ミツバチのキス 1 (アクションコミックス)についてのぴよるさんのレビュー
手放したくない本に出会いたいと願いつつページをめくる日々。マンガが多いのは仕様です。
マンガ
/ 双葉社
/ 238ページ
/ 2009年01月28日発売
レビュー by ぴよるさん
マンガ
読み終わった
読了日 : 2009年08月04日
登録日: 2009年08月04日
2009-08-04T23:57:20+09:00
「特殊な能力を持った主人公が巨大な組織に狙われたり追われたり」は超能力モノの定番。
簡単に思いつくだけでも、洋画なら「スキャナーズ」とか「ジャンパー」とか。
小説なら「七瀬ふたたび」「スメル男」など。結構多いですね。
このテの話は大抵仲間や協力者がいたりするんですが本作ではまったくの孤独。とある理由で自ら他人を遠ざけているんだから仕方がないんですが。
ただ後になって追う側から主人公に共感する人物が出てくるところはひねりが効いていていいですね。
レビュー登録日 : 2009年08月04日
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