n255さんの本棚 > “文学少女”と恋する挿話集3
レビュー by n255さん
ラノベ
読み終わった
読了日 : 2010年05月09日
2010-05-09T01:43:49+09:00
見習うべきは、文学作品からその登場人物に自分を投影して我が身のあり方を考え直すことができる、その登場人物たちの成長する伸び代である。自分がそれほど、何かの作品の埋没し、自分の生き方に影響を与えうる箇所を探すような読み方をしているだろうか。そうできたら幸せだし、このシリーズに登場する善き読者となれるのだろう。
登録日 : 2010年05月09日 01:43:49
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