nagaokataketoの本棚(nagaokataketo)
☆ 時間を返してください
☆☆ お金を返してください
☆☆☆ 観ても(読んでも)損はありません
☆☆☆☆ 人様にも薦められます
☆☆☆☆☆ 世界中に大声で宣伝します
潜水服は蝶の夢を見る 特別版【初回限定生産】 [DVD]
(2009-02-14)
昨年広島で上映されてたときに タイトルが気になっていたけど 観なかった映画。
を今更鑑賞。
映画としての質は間違いなく高いのだろうけど、それを表現はできないし、ぼくには関係ない。
映像の色やカットが好き。
それって 監督なの?撮影監督?カメラ...
ソラニン 1 (ヤングサンデーコミックス)
(2009-02-14)
色んなところ名前を目にして、作者の名前と表紙に惹かれて買ってみた。
言葉にできない、自分のもやもやを表現してくれる画力。
でも、リアルを共有できるだけで、それ以上なにかのきっかけにはならなかった。
それは 漫画の中身がどうこうではなく、結局 そ...
ブランコ 1 (IKKI COMICS)
漫画
(2008-12-07)
初タムくん。
去年先輩の家に泊めてもらったときに、プリンターで出力されたタムくんの絵が壁に貼ってあって、それを見たのが出会い。
とても優しい哲学書のような印象。
色も、絵も、内容にすごくあってる。
タムくんって、きっと幸せの空気を知ってる人なんだ。
芸術起業論
本
(2008-11-15)
たしか友達に薦められて、読む。
いろいろ過激にアート作品の現場とお金を絡めて、若者に語る。
語る語る。
いろいろ自分を戒める言葉が散らばっていたけれど。。
って感じ。
でも、ちょっと勇気付けられた。
土方巽とともに
(2008-11-06)
勉強のために唯一図書館にあった舞踏に関する本。
踊りに関する本でははじめての読みもの。
土方巽の妻で、アスベスト館館長による土方巽を懐かしむ本。
単純に土方巽とはそういう人だったのか、そんな人たちがつながっていたのか
とふむふむ言わせられた。
...
昴 (1) (ビッグコミックス)
漫画
(2008-11-06)
人に薦められて読む。
特異な生い立ちをもつ特異な人間の特別なバレエ漫画。
単純に漫画のストーリとしては次々読みたくなる漫画だったけど
バレエの本質には迫っていない、迫ってるふりをした漫画。
と、あんま覚えてないから書いてみたけど、実はあんまり...
SWAN 白鳥 愛蔵版 第12巻
漫画
(2008-09-07)
東京物語 [DVD] COS-024
映画
(2008-09-07)
初小津安二郎映画。
なんだろう、なにかすごく大切なものを描いていると思うのだけど、つかめない。
その要因として、あまりに時代背景等の知識がないまま観てしまったことが考えられるけれど、こういうとき言葉にできたらどれほどいいだろうかといつも思う。
...
リアリズムの宿 [DVD]
映画
(2008-09-04)
山下敦弘監督の「どんてん生活」を観ようと思ったけど、お店にこれしかなくてなんとなく。
そんなきっかけに相応しい、なにも起らない映画。
なにが起るわけでもない生活は、長塚圭史の言葉をかりれば、電車で隣に座っている人の人生の一部かもしれないリアリテ...
アイデン & ティティ [DVD]
映画
(2008-09-03)
お店でたまたま目に付いて、なんだか元気にしてくれんじゃないかって思って。
こういう映画は言葉にする必要はなくて、ただ衝動として受け止めるというか。
する必要が無いんじゃなくて、ただぼくは言葉にするとすぐ嘘をついてしまうので、言葉にしたくないだけ...
生きる<普及版> [DVD]
映画
(2008-08-25)
以前「七人の侍」で黒澤映画デビューをし、次はなんとなくこれをと思って「ゆれる」と一緒にかりました。
もし当時カラーの技術があっても、この映画は白黒がふさわしい気がする。
なにか、生活を削ぎ落として、『生きる』ことだけにスポットを当てたような映画...
ゆれる [DVD]
映画
(2008-08-22)
なんか学生の頃 話題になってたのでいつか観よう観ようと今日まで先延ばしになってた映画。
途中まではつまらない映画。
という印象だったけど、この映画はラスト15分のためにある感じ。
カリフラワーズの音楽がアメリカ映画(ちょっと古いやつ)のロードサ...
異邦人 (新潮文庫)
本
(2008-08-20)
カミュの「異邦人」と言えば名作、というただそれだけの理由で内容も全く知らないまま読んだ。
生きるって案外断片的なものなのかもしれない。
そこには何もない、にもかかわらずあるかのように振舞ってしまうことは嘘をついている。
しかし、物事を統合して単...
GO (講談社文庫)
本
(2008-08-19)
昔映画「GO」を観たことがあって、なんとなく読みたくなった。
内容は一人称で進められ、断片的な場所でそんなに多くない登場人物と主人公の関係で進められていく。
正一は殺される必要がなかったのでは?という疑問が残るものの、一気に読んでしまった。
こん...
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