芸文志»
興味に任せて蒐集したり、したいヤツとかがまぜこぜ。
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悪魔のささやき (集英社新書)
加賀 乙彦 / 集英社 / 2006年08月12日
インテリの視点であって、誠実な感じはする。この人は作品を一貫して書いてるなーと思った。ただやはりこれは口述筆記という...
日本鉄道旅行地図帳〈歴史編成〉満州樺太 (新潮「旅」ムック)
今尾恵介 / 新潮社 / 2009年11月
本気すぎw各都市のバス系統図、満洲の時差まで。昭和十五年の大陸にタイムスリップwされてもなんとかなりそうwて気にさせ...
覚悟のススメ 4 (チャンピオンREDコミックス)
山口 貴由 / 秋田書店 / 2007年06月20日
怪作。勢いがすごくて、何がなにやら!「正しいから死なない!」は「なんだか知らんがとにかく良し!」
極道一直線 5 (ビッグコミックス)
三上 龍哉 / 小学館 / 2006年02月28日
こういうのに弱いんです。 不条理・意味不明系。だがある意味王道。もうね、ネタとか絵とかの使い回しっぷりがあっぱれ清々...
仰臥漫録 (岩波文庫)
正岡 子規 / 岩波書店 / 1983年11月16日
正岡子規大将、書きたい放題・言いたい放題、魂の日記帳。 一日一日をかみしめて生きろ! そしてご飯が美味く食べられるこ...
邪魅の雫 (講談社ノベルス)
京極 夏彦 / 講談社 / 2006年09月27日
青木文蔵がんばっちゃうぞ刑事さん編。 いつもとちょっと文の雰囲気違うのもまた一興。ただ、後半走ってしまった感もあるが...
外地探偵小説集 (上海篇)
藤田 知浩 / せらび書房 / 2006年03月
的上海に蠢くミステリ!軽快洒脱な短編から、上海怖えぇ…と思わせるハードボイルドまで。 なかなか作品の選びが良い感じ。 ...
拳侠 黄飛鴻 広東篇 (C・NOVELS)
東 城太郎 / 中央公論新社 / 2001年04月
今度は『天下一武道会』ですよ!中国全土の武闘家巻き込んでの、偉い話だ。師弟対決とか熱いよ!そしてやっぱり香港映画にお...
拳侠 黄飛鴻 満州篇 (C・NOVELS)
東 城太郎 / 中央公論新社 / 2001年02月
黄飛鴻、満州で皇帝奪還・皇帝ミッションですよ。若き天才武術家として植芝盛平、馬賊の若頭領として張作霖と馬占山だの、河...
拳侠 黄飛鴻 日本篇 (C・NOVELS)
東 城太郎 / 中央公論新社 / 2000年12月
李連杰の『天地大乱ワンスアポンインチャイナ』での黄飛鴻がお好みの方に是非。明治の横浜に来ちゃったよ!武術の達人、忍者や力士や剣士...
病牀六尺 (岩波文庫)
正岡 子規 / 岩波書店 / 1984年07月16日
「病牀六尺、これが我世界である」子規大将の病床から見る世界。それが彼の全てであって、踏み台でもあったのかな、と。 話...
官僚たちの夏 (新潮文庫)
城山 三郎 / 新潮社 / 1980年11月
戦後経済通史モノとして面白かった。…昔に読んだので記憶が薄れているが、確かモデルが有り有りで探せば更に面白い。人間のやる...
大地の子〈1〉 (文春文庫)
山崎 豊子 / 文藝春秋 / 1994年01月
中国残留孤児の成長と、日中鉄工業界の流動。敗戦の混乱から怒濤の文化大革命とその終焉。歴史に翻弄されてます。だばだば泣...
ゴードン・スミスのニッポン仰天日記
リチャード・ゴードン スミス / 小学館 / 1993年05月
1900年頃の日本へ、離婚問題から逃げてきた英国人、ゴードン・スミスの日本滞在日記。面白可笑しい。この笑いはジェネレーションギャッ...
エリア88 (1) (MFコミックス―フラッパーシリーズ)
新谷 かおる / メディアファクトリー / 2003年09月
ロマン大作です。傭兵外人部隊・戦闘機・戦争に絡む人間関係や、主人公と恋人の運命の悪戯が巧くからんでてスケールがでかいの。男と...
天まであがれ! (1) (秋田文庫)
木原 敏江 / 秋田書店 / 1999年03月
私的に最高の新撰組フィクション物なのです。きちんと少女漫画で、人物全てが生きている。男は格好良く、そして女は逞しく!こより...
虹色のトロツキー (1) (中公文庫―コミック版)
安彦 良和 / 中央公論新社 / 2000年03月
歴史大河冒険活劇。満州建国大学やら東北抗日聯軍、興安軍など渋い舞台だが、満州新京から魔都上海まで所狭しで、アクション浪漫と...






