自宅所蔵の漫画とか漫画とかたまに小説とかをちまちま晒しております。 紹介本は皆大好きなので星数はあまり参考になりません。 基本は3〜4、「凄く好き」は5つ星。
ナカマキさん
紺野 キタ
ポプラ社 (2003年10月)
少女漫画・女性雑誌漫画
OLの奈月と女子高生の理子が心をかよわせるお話。 表題作の他、短編4本を収録。そのうち1本「生物?」もとてもいい話。地味だけどじんと心が切なく暖かくなります。紺野キタ先生の漫画の感想を表現するのは難しく、語彙のなさが恨めしいです。
藤 たまき
徳間書店 (2004年02月)
ボーイズラブ
BLカテゴリなのは掲載雑誌がBL系だったからですが、実はBLではありません。 ヴァイオリン職人を目指す少年・データとヴァイオリニストを目指す少年・ルースの友情話。独特の画面構成から織り成す繊細な心理描写は、はかなくも美しい印象を受けます。ルースの...
中村 春菊
角川書店 (2003年05月)
中村春菊先生初の現代舞台作品。 ハイソで変人の攻・秋彦(通称ウサギさん)と庶民のかわいこ受・美咲 のラブコメ。これぞ「ボーイズラブ」の超!王道!なカップルです。初心者はコレ読めばBLの基本がよくわかります。同時収録の「純情エゴイスト」は実直年下攻...
国枝 彩香
ビブロス (2002年10月)
体育会系攻・健人と、美人性悪系受・瑛の教師カップル恋愛模様。 瑛に振り回される健人のおじいちゃんがとても可哀相です。(そこが笑いどころでもあります)続巻あり。 同時収録の「冬のうさぎ」は義理の兄弟カップル。こちらは可愛らしいカップルです。 ストー...
南京 ぐれ子
スクウェア・エニックス (2002年01月)
ラブレター専門配達人・ミキとマキの抱腹絶倒ラブコメディ。 登場人物ほぼ全員アホのかおりがします。変り種の依頼を力技で解決する過程はもはや必読。 ぐれ子先生の女の子は(特にボディライン)個人的にヒジョーに魅力。 惜しむらくは掲載雑誌のステンシルが廃...
おがき ちか
一迅社 (2003年03月)
囚われの歌姫・マリオンに恋をしたDXと妹イオンの冒険譚。 高い身分ながら体術に長けた兄妹のアクションシーンはしなやかで一見の価値あり。同時収録の前後編では、なぜマリオンが囚われの身となったかがわかります。 作者さんが兄妹好きなので、DXとイオンは...
小池田 マヤ
大都社 (2002年07月)
4コマ漫画
ファンシーグッズデザイナーを目指す女の子がくじけたり奮起したりを繰り返しつつ成長していくストーリー。4コマ漫画ではありませんが、連載雑誌が4コマ誌だった事と、作者の小池田マヤ先生が4コマメイン作家なのでカテゴリは4コマ。初期作品なので絵はあまり上...
松田 円
芳文社 (2004年09月01日)
まんがタイムラブリーで連載中の、ちょっと背丈の小さい男子中学生のホーム&学園コメディ。連載中から単行本に落ちるのを楽しみに待っていました!個性的なクラスメイトや親戚・お盆やお彼岸になると幽霊になって帰ってくる母などキャラクター山盛り魅力的。ディフ...
石田 敦子
少年画報社 (2001年01月)
青年漫画
アニメーター・石田敦子さんの初短編集。 望まない妊娠と幼い性が主軸の短編が5作収録されています。少女漫画的な感性で描かれていますので、青年誌カテゴリですが女性にオススメしたい一冊。アニメーター出身のためか、スクリーントーンをほとんど使用せずほぼペ...
小森 陽一
講談社 (2004年10月15日)
週刊少年漫画
女性作家とは思えない安定した画力とギャグ・シリアス混在のストーリーが魅力。4巻で登場のメグル君は今後も良きライバルとして登場しそう。 「め組の大吾」と近い部分もあるので、お好きだった方は一読の価値があるかも。
今 市子
徳間書店 (2004年08月25日)
代表作「百鬼夜行抄」のテイストを生かした作品。ボーイズラブカテゴリに入ってはいますが、過激な表現はないので、カテゴリ苦手な方でも抵抗は薄いと思います。逆にBL好きの方には物足りないかも?
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