どの程度のペースで読書ができるか。趣味嗜好の偏りは悪しからず。
ななみさん
三上 延
アスキー・メディアワークス (2011年10月25日)
読み終わった
アスキーメディアワークス (2011年03月25日)
ビブリア古書堂の店長・本の虫の篠川栞子さんという美少女と、主人公五浦大輔と本を巡る話。
東川 篤哉
小学館 (2010年09月02日)
小説 読み終わった
生粋のお嬢様であり刑事である麗子。 麗子の解けない難事件を、執事・影山が見事な推理で事件を解決していく短編集。
夏目 漱石
新潮社 (2004年03月)
親友と同じお嬢さんに恋をし、奪ったことで親友が自殺してしまうという過去を背負う「私」。 海水浴場で出会った青年の目から見た「私」を描いた上・中、「私」の青年に対する遺書として過去を激白する下の3編から成る。
綿矢 りさ
河出書房新社 (2005年10月05日)
今まで何度か読んだが、短時間で読めるので読みやすい。 ただ、読み終わった後の虚無感がしんどくなる。 受験戦争から早々にリタイアした高校2年生の朝子と、小学6年生のかずよしが押し入れのコンピュータでエロチャット。 非日常から気づく人間というものの...
恩田 陸
実業之日本社 (2007年12月14日)
恩田陸のちょっと不思議な短編集。 観光旅行・スペインの苔・蝶遣いと春、そして夏・橋・蛇と虹・夕飯は七時・隙間・当籤者・かたつむり注意報・あなたの善良なる教え子より・エンドマークまでご一緒に・走り続けよ、ひとすじの煙となるまで・SUGOROKU・いのちのパ...
夏川 草介
小学館 (2009年08月27日)
森見 登美彦
角川書店 (2008年03月25日)
芦原 すなお
理論社 (2007年05月)
背表紙で、ノリで図書館で借りたこの本。 4週間かけて読破。 この本めんどくせーーーーーー!!!!!!← とにかく回りくどくて。 200ページから話が動き出すのに340ページくらいで本終わるし!! それまでの200ページ、40ページくらいで書けると思う…。 余計...
落合 昇平
ソニー・マガジンズ (2008年04月15日)
ノンフィクション 読み終わった
音楽の自習の時間に課題として読んだこの本。 なんだかんだ1時間かからずに読めてしまった。 尾崎豊のデビューまでのことを書いたこの本、私、高校時代の描写に共感が激しいですw そりゃもちろん、OBということで学校の雰囲気なんかはもうそのまんまだし、校...
集英社 (2005年06月03日)
主人公であり語り手である峰子と、病弱だが聡明で美しいお嬢様聡子。 もう長くは生きられないという聡子のもとへ遊び相手として出向くうちに、聡子の家の人々、客人、お手伝いさんなど、たくさんの人と触れ合うようになる。そして、突然やってきた春田一家は、常野...
谷川 流 いとう のいぢ
角川書店 (2003年12月)
ラノベ 読み終わった
人生初ラノベwwwwww まぁスニーカー文庫自体は読んだことあったからアレだけども。 ってかここにレビューする、ってか本を読むっていう行為自体だいぶ久しぶりだったりして。 YouTubeでアニメのほうはある程度見ていたので、草野球の話とかパソコン部部...
浅田 次郎
文藝春秋 (2000年04月)
歴史 読みたい
小説 読みたい
山田 悠介
角川グループパブリッシング (2008年08月29日)
あ、オールの続編です 篠原由衣と駒田貞治という新しい仲間を迎え、何でも屋は大忙し。 前作より全然いいと思います。 そこまで短絡的でもなくなったし。
浅野 いにお
小学館 (2006年05月02日)
マンガ 読み終わった
続編です。 もうものすごくさみしい。 人間の不安定な感情がよーく描写されてると思います。 最高ですね。 みんなキャラクターが素敵です。
小学館 (2005年12月05日)
あーもう最高です。 社会人2年目のOL井上芽衣子と、その彼氏のフリーター種田成男。 芽衣子が会社を辞め、種田は芽衣子の一言で音楽を本気でやろう、とレコード会社に自分たちのバンド「ロッチ」を売り込む。 しかし、種田はバイク事故によって死んでしまう。 ...
太宰 治
新潮社 (2006年01月)
最初読んで、鳥肌が立った。 自叙伝みたいなものだからリアルなんだって思いたかった。 でも、それとは違う。 ストーリーは、堕落した主人公の語り口調であり、またこれを文字でここまで衝撃を与えるのは、太宰が執筆においての天才だったことを示すだろう。
綾辻 行人
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年10月30日)
転校してきた榊原恒一が編入した「呪われた3年3組」。 そこには気付かれない死者が紛れ込んでいて、「ある年」に当たると1ヶ月に1人以上のクラス関係者の死者が出るという―。 「気をつけて。もう始まってるかもしれない―。」 見崎鳴という不思議な少女と恒一...
坂東 真砂子
角川書店 (1996年08月)
東京から、故郷である四国、矢狗村を訪れた比奈子。 初恋の相手だった文也と再会するが、比奈子が東京へ行ってから死んだ友人の霊による事件が起こる・・・ 久々に読んだホラー、ミステリー?でしたが、面白かったです。 四国が死の国と呼ばれる所以など、参考にな...
河出書房新社 (2009年01月23日)
読み終わった直後の感想は、「どうしたの?」だった。 恩田さんと言ったら、私の好きなのは常野物語だったり、夜のピクニックだったり、小夜子だったのに、伝えたいことってなんだったのかな、って思う。
乙一
角川書店 (2005年06月25日)
後編。 僕の章は、「リストカット事件」「土」「声」の3編。 リストカット事件は、手首を切り取る通り魔の話。 土は、弟のように慕った子供を生き埋めにした人の話。 声は、惨殺死体を巡った話。 声でもまた、読み終えた瞬間に裏切られた感はあって、読み直...
単行本のほうでも読んだけど、友達から譲り受けたので、こちらも読んでみた。 単行本とは違って、「夜」の視点と「僕」の焦点のどちらを主とするかというような感じで2分されている。 こちらは夜の章。「暗黒系」「犬」「記憶」の3章が収録されている。 暗黒系...
徳間書店 (2007年03月)
なんだか、恩田さんらしくない終わり方。 恩田さんの書く物語って、毎回どんでん返しが精巧で、いちいち文中に出てくるキーワードは殆どが物語の最後で絡み合っていくんですけど、今回読んだこの本は、説明不足・省いても差し障り無い部分がちょっと多い気がします...
村上 春樹
講談社 (2004年09月15日)
読み終わった後、喪失感しか残らない。少なくとも私は。 精神不安定というものは、確かによく分からない。 それは、本人にも分からないし、制御のしようもない。 キズキ君が死に、直子までも死んでしまった。 こういう境遇にいるワタナベ君は、相当辛いだろう...
講談社 (1987年09月10日)
村上春樹さん。凄いですね。 精神病というか、鬱というか、私も気持ちがとても分かるような病気?と、愛と。 読み終わって、下巻を読み始めてから、この本の冒頭を読んでみると、主人公ワタナベ君は37歳で、隣に直子はいない。 これはどういうことなのだろう?読...
角川文庫編集部
角川グループパブリッシング (2008年06月25日)
なにこの豪華なキャスト。半端ないですね。ウハウハですよ(笑) 「タンポポのわた毛みたいだね」豊島ミホ 女子高生の、フワフワした、交友関係とかの気持ちの動きがしっかりしてますね。 こういう話好きです。 「心霊写真」はやみねかおる 毎度毎度、はやみ...
川北 亮司 大井 知美
理論社 (2008年03月)
久々のマリ探。 小学4.5年生に嵌ってたこのシリーズ、中学生が読んだらどうなるのかと思って図書館で借りてみました。 カオリンこと佐伯香たちマリア探偵社のメンバーは、今回は遊園地で起きた殺人未遂事件の調査。 今までにないくらい大きな事件に戸惑い...
角川グループパブリッシング (2008年10月31日)
山田さん、本の書き方うまくなりましたねぇ。(何様 モニタールームで、殺人者の子供の暮らす地雷村を監視するという仕事に就いた徳井正也。 地雷村の子供たち4人は、刑期終了直前になって、セイおじさんに唆されて地雷地帯へと旅へ出る。 うん、いいんじ...
文藝春秋 (2008年03月07日)
またまた恩田陸ワールド全開。 っていつもこんなこと言ってる気がするなぁ。 最後になってやっと理解できてくるこの小説。 読み直さなきゃ分からないかなぁなんて思ってたけど、最終的に読み直さずにするすると意味が理解できるところが凄いなーって。 1人ひ...
石崎 洋司
ジャイブ (2008年01月10日)
短編集です。 中高生の、ありふれた日常。 どれだけ虚勢張ったって、子供のできることには限度があって、でも、子供は子供なりに生きてるって、誰かに分かって欲しい。 石崎洋司さんの「Fragile―こわれもの」から始まり、 長崎夏海さんの「忘れ物」、 令...
ベニ
幻冬舎 (2009年01月22日)
ネットで全部読んでいたのに、金欠少女がお金出して買ってしまいました。 携帯小説のようで読みづらそうだったけど、読んでくと横文字の良さも見えてきたり。 ネットで読んだ時(グランプリなど決まる前)、私が大プッシュしてた孤独星と陽のあたるところ。 ×(か...
光文社 (2005年04月12日)
久々に読んだ恩田ワールド、素敵でした。 ここ最近、恩田陸さんの本から離れていたのですが、これを読んでいる間、読み終わった瞬間、 私と相性のいいのは恩田さんの本だ。 と、本気で感じるほど。最高です。 もし、自分は父にとって実験材料でしか無かった...
上甲 宣之
宝島社 (2004年05月27日)
ログ友さんにおすすめされて読んだ本で、最初は「んー?」って思ったけど、読んでくうちにドップリ浸かる感じだった。 まぁ、直喩の多さには若干辟易しそうになったけども(笑) 水野しよりと火請愛子の2人が出かけた阿鹿里村で起こる不可解な村人の行動。 だん...
井沢 元彦
講談社 (1983年08月)
久々に納得のいくミステリー(というか謎解き?)小説に出会えました。 お父さんに貸してもらって読んだ本なので、初版1983年、手元にあるのが1996年の24刷目。 なんか歴史を感じるねwwww 主人公は、うーん、多分折口信夫。明治四十二年のはなし。 だけど、...
菅野 文
白泉社 (2005年12月16日)
歴史 読み終わった
北走新撰組の次に読んだのですが、やっぱり沖田のキャラに不満が。 マンガだと割り切って読んでも、どうも苦手かもしれない。 でも土方さんがかっこよかった。笑
白泉社 (2004年09月17日)
マンガです。歴史マンガ。 私の大好きな土方さんがめっちゃかっこよいです☆ 花とゆめコミックスって少女マンガだったはずなんだけど・・・ おもいっきし歴史っていうww しかも、銀魂みたいに半端なパロディでなく、ちゃんと史実をなぞらえているわけで。 無...
フクシマ ハルカ
講談社 (2006年08月04日)
正直、なかよしの絵のタッチ嫌いね。 なんか幼い。 あとストーリー展開がありえなさすぎる。 なんか冷めるよね。っていう。 まぁ友達が無理やり読めって言ったんで読みましたけどwwwwwww
J.K.ローリング J.K.Rowling
静山社 (2008年07月)
今作も上下巻でのレビューになるので、まず上巻の感想。 謎のプリンスから一気に読んでますが、やっと明るくなってきた感覚。 ロンとハーマイオニーの仲間割れではどうなることかと思ったけど、やはりロンは戻ってきた。 ゴドリックの谷での危険や、魔法省での...
J. K. ローリング J. K. Rowling
静山社 (2006年05月)
アイテムのほうに、上巻だけっていうのは無かったから、とりあえず上巻の感想のみ。 下巻を読んだら追記します。 今回は、魔法界もマグル界もあの人による異常事態、というところから話が進む。 ホグワーツでも警戒措置が厳重に敷かれ、その中でも16歳のハリー...
東野 圭吾
講談社 (2008年03月05日)
洋食店で起きた強盗殺人事件。 15年前、子供達がこっそり流星を見に家を抜け出している間に、両親は殺された―。 その後、功一、泰輔、静奈の3兄弟は、詐欺グループになっていた。 ターゲット、戸神行成と接触するうちに、15年前の事件の犯人は、戸神の父親、戸...
大羽 快
メディアファクトリー (2007年09月22日)
マンガなのに、敢えて歴史というカテゴリに縛ってみる(笑) 面白い! けど字が多い!笑 戦国武将のナイスなギャグ4コママンガ。
時計野はり
白泉社 (2004年01月05日)
1巻分に10巻分の内容を集約ww んと、1巻は話の展開が唐突すぎてあまり好きではないけれど、読んでくうちにだんだん気になってくる。 桜の正お兄ちゃん・剛お兄ちゃん・武お兄ちゃん・隆お兄ちゃんとの生活はだいぶはちゃめちゃ。
角川書店 (2004年01月)
たくさんの主人公がいて、次第に絡み合っていく感じが鳥肌立った。 多いから主人公たちは割愛。 人間ってそんなもんだなぁ、なんて。
三崎 亜記
集英社 (2006年12月15日)
登場人物は、主に''僕''こと、北原修路と、香西さん。 僕が巻き込まれたのは、「となり町との戦争」という日常。 最初っから途中まで、本当に、この本でいう「戦争」が何なのか分からなかった。 でも、戦争ってそういうもんじゃないの?っていうことを教え...
斎藤 けん
白泉社 (2007年11月05日)
最終章。 パー介こと(←)葉介が割と頑張ってたと思いますね。 蝶子と京の間が、あんなに繊細だったら、そりゃパー介も頑張りますよ。 蝶子ちゃんのこと好きですもんねー。 京が、また兄貴との接触で壊れて、蝶子の祖父が息を引き取る。 故意じゃなくても、京...
白泉社 (2007年01月04日)
京の過去の闇・唐沢くんの告白。 京って、自分からキスしたり抱きついたりするんだね← 人の闇って深くて深くて、でもそれも少しずつ和らいでいくんだ。
白泉社 (2006年03月04日)
京の心にも、蝶子が強く根付いていた。 好きだからこそ離れなくてはいけないと思う京の気持ちが、痛い。 恋と単純に呼んではいけないだろうが、涙が出そうになる。
白泉社 (2005年06月04日)
最近マンガばっかり読んでますが・・・これも借りました。 水島蝶子は、両親を事故で失い、12歳上の父の従兄弟のところで居候をしていた。 水島京。直木賞作家で、気難しくて、そして不器用な京に、蝶子は少しずつ、でも確かに惹かれていく。 素敵です。私も...
いーだ 俊嗣 あさの あつこ
講談社 (2007年01月23日)
衝撃がね(笑) 蘭と翠のキス(笑) 死っていうものの奥深さとか、仲間との大事な時間とか、恋とか、 十代の多感な中学生の考えることがテーマだったりする。 だから共感ができる。 変にキレイごとじゃないところが素直にいいと思える。 こういうマンガやノベル...
講談社 (2006年10月13日)
面倒な説明は抜きにして、この話は良かった。 とっても良かった。うん、とってもy…(ry
講談社 (2006年03月23日)
後編。 大切な人を守る―。 自分達の力を受け入れた蘭たちは、大切な人たちのために事件解決を目指す。 留衣が狙われ、それを実行したのは新担任。 あさのさんの本でも読んでみたい。 面白かったです。
講談社 (2005年12月22日)
テレビのテレパシー少女を、成り行き上見てて、おもしろいなぁって思って友達にマンガ借りました。 中学1年生になったばかりの磯崎蘭のもとに、同い年の転校生・名波翠がやってくる。 翠は、テレパシーが使える。人の感情が分かったり、相手の中に言葉を送ったり...
堀田 きいち
スクウェア・エニックス (2005年03月22日)
東 晃一とあきらの話とかとか。 塚原要・浅羽悠太・浅羽祐希(双子)・松岡春の4人の幼稚園児とか。 ギャグマンガですから面白かったですよ!
あさの あつこ
ジャイブ (2009年03月10日)
あゆむ〜・・・・・・失礼。 瀬田君が今回は大変でしたね。 初詣で正月からてんやわんやって感じ。 秋本は相変わらず、漫才漫才言ってるみたい。 メグの登場が少なかったかな。森口さんが超熱弁してるけど(笑) 森口さんはいつから腐女子道究めたのか・・・笑
YUI 坂東賢治 小泉徳宏
ジェネオン エンタテインメント (2006年11月22日)
映画 読み終わった
親のいる前で泣きそうになりました。いや半泣きからちょっといったくらい涙出ました(笑 YUIさん可愛すぎるww 女優でもないのに演技上手だし・・・映画の主役やらせてもらえるだけありますよ。マジで。 相手はえっと・・・塚本高史ですか?YUIさんの恋人役なんて...
桜庭 一樹
東京創元社 (2007年12月)
あたし、大西葵13歳は、中学2年生の1年間で、人をふたり殺した―。 こんな帯ある本貸されたら、少し身構えるってこと気を使ってほしいです、ホント。 相変わらず桜庭節がね・・・。この人は化け物か(笑 学校じゃお調子者の大西葵と、図書委員のおとなしい宮乃下静...
角川グループパブリッシング (2009年01月24日)
バッテリーの続編。瑞垣俊二の目線を通して語られる、最後の試合―。 門脇秀吾は推薦を蹴って地元に残った。 瑞垣は野球から離れたいのか。 原田と永倉のバッテリーに勝ちたくないのか。 少年期の葛藤を上手く描けていると思います。 あまり、この作品につい...
浅倉 卓弥
宝島社 (2006年01月)
下巻ということで、あらすじ・人物像は割愛。 流転ということで、義仲の死・義経の死などによって巴と武蔵の心情は大きく動く。 そして、最後に由紀の現実のエピソードが。 てか由紀は冷泉じゃないんだ?難しー。 少し脚色はあるようだけど、平安時代のいいお...
空知 英秋
集英社 (2008年07月04日)
3作目。 ペースもちゃっちゃか早々と読めちゃいますね。 開いてすぐの絵―高杉とかの、かっこいいなぁ、って(笑) 私、万斉さん好きなんで、特に(笑
集英社 (2007年07月20日)
2話です。 なんか、この本を借りてる友達じゃない友達に、このシリーズの本譲り受けることになりそうだわ…笑 これもまたハチャメチャですね。うん。 九ちゃんもかわいいなぁ、みたいな(笑
集英社 (2006年02月03日)
銀魂の本編とは違う、銀魂高校なるところがこの小説の舞台。 あとはアニメのほうを見てもらって、あんなテンションの。 小説にしてもギャグ線が衰えないところがすごいと思う。
ショーン・レヴィ
20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン (2007年08月03日)
自然史博物館の夜警に勤務することになった、ラリー。 しかし、その自然史博物館は、夕方5時になると、みんな動き出すのである。 3日目の勤務で、ラリーがアッティラを手なづけたりするところは少し感動。 息子のニックとルーズベルト大統領の一言も感動的。 ...
高里 椎奈
講談社 (2005年05月13日)
友達に借りた本。 リベザル・秋・座木の3人は、薬屋―もとい、探偵のようなもの―を営んでいる妖怪である、って話。 最初はラノベだし、設定がちょっとファンタジーだから読むのに抵抗があったんだけど、中は単純にミステリー。 雪の妖精が小学校の校庭に現れる。...
成海璃子.小出恵介 荻島達也
メディアファクトリー (2007年12月07日)
私はプレイログやってて、何名かのログ友さんにも会ったことあるんですけど、 ちょうどこれを観たのがログ友さんに会う前日だったんです。 夜観て号泣ですよ。 内気な女子高生、相原リョウと、耳が聞こえない野崎シンヤ。 2人の声は、1時間という時差を越えて...
角川書店 (2007年06月)
久しぶりに山田さんの本を読んでみた。 というのも、読みたかったのに図書館で貸し出し中っていう。よく待った、自分、うん。 主人公は、荻原健太郎。何もかもうまくいかなかったある日、「何でも屋」というチラシと出会う。 結局は何でも屋にバイトで入るわけ...
角川書店 (2005年03月)
これは、私の好きな著者がたくさん、短編を書いたものを寄せ集めてある本でしたね。 けど、以前に悪夢制御装置とか、殺人鬼の放課後とかを読んでいたので、新しく読んだ作品は僅か。 とりあえず、それぞれのタイトルと主人公だけ記します。 まずは恩田陸さんの...
歴史だと、幕末・戦国動乱あたりが好きな私だけど、平安時代にも、源平の戦いというストーリーがあったんだなぁ。 上巻は、高校生の武蔵と友恵、中学生で友恵の友達の由紀の弟の四郎が平安時代にタイムスリップし、各々が源氏一族と関わっていく。 友恵は駒王丸...
御影 瑛路
メディアワークス (2005年05月)
久々にこういう作風の本を読みました。 大好きなタイプです。1日で読みきりました。 これもいつもどおり友達から借りた本なんですが・・・中々センスいいな(笑) グロテスクな場面は嫌いだけど、こういうのなら全然好きです(笑) 周りとの接触を避けている柊耕太。 ...
多島 斗志之
双葉社 (1999年08月)
怖い。 何編かあるんですが、ホラーですな。 1編、怖くて飛ばしたものもあるし。 友達に借りたんだけど、私はこんな怖い本読めないよ。 GOTH読めるからって勧めないで。笑
小野寺 史宜
ポプラ社 (2008年11月)
両親が離婚して白鳥実美ではなく堀実美になった女子高生。 27歳の教師、イトコの白鳥永生(えいしょう)の親も離婚していたので2人の関係は「元」イトコだった。 エイくんはギターがプロのようにうまくて、ミミのストーカーをしたエイくんの学校の生徒、光倉元希が...
湯本 香樹実
徳間書店 (2001年05月)
人の死ぬ所を見たい、と、近所の死にそうなおじいさんの見張りを続ける少年たち。 見張りを続けていると正体がばれ、一緒に過ごすうちにおじいさんは元気になっていく。 人の死。 知ってる人の誰かが死ぬってことは怖いことじゃないけど、その人がいなくなる...
横山 秀夫
文藝春秋 (2006年06月)
長々と読んで、やっと読み終わった。 簡単なあらすじとしてみたら、北関新聞社日航機事故の全権デスク・悠木の物語。 新聞記者の仕事も、それを指示するデスクの役割も、全く知らない私だったけど、毎日読んでる新聞にこれだけの思いが詰まってるのか、と感心し...
桜庭 一樹 むー
富士見書房 (2004年11月)
桜庭作品2つ目読破。 最初は本当に、海野藻屑は人魚だと思ってた(笑) 結局、うさぎ殺したのって誰?
宝島社 (2004年01月)
確か、映画にもなってましたよね。見てないけど。 千織ちゃんの発育が遅いの程度が分からなくて、身長どのくらいなんだろうとか悩んだけど、直接内容と関係ないからいいのかな。 正直、話全然知らないで読んだほうがいい本ではあると思う。 自分がそうだったっ...
角川書店 (2006年07月)
友達に、半強制的に読め!といわれた本。 最初は、「えーこんなの薦めてきたわけ?」なんて思ってたのに、読んでいくたびに続きが気になり、それでいて続きを読みたくなくなった。 七竃と雪風。出会いと別れ。あってはいけない恋。 切ない。醜いところも、綺麗な...
橋本 紡
新潮社 (2006年12月)
青春だなぁ。 ヒッチハイクで美女を拾い、あーなってあーなるわけだもんね。。。 最後の纏まり方はちょっと不服だけど、割と良かった。 夏休みとかには、絶対読みたくないな。悔しくなるもん。
秦 建日子
講談社 (2006年02月)
映画に惚れて買った本。 読んだのは結構前かな。発売当初だったから。 沖縄が好きで、沖縄と音楽と映画っていうのが組み合わさったこの映画に期待してて、友達と初めて2人で映画見に行ったっけ。 その後に読んだけど、正直話は映画のが面白い。映画なら下ネタ少な...
椿 いづみ
白泉社 (2004年01月19日)
半分押し付けられて読んだマンガ。← 借りて読んでみたら、ちょい変なラブストーリー。 マッサージ同好会があったら、真っ先にマッサージしてもらいたいw←ぉぃ 現在3巻まで読まされ…読みました。 でも単純に面白いと思うよ。 個人的にはツボーズがツボ。←ウケじ...
輿水 泰弘/碇 卯人
朝日新聞社 (2007年10月10日)
ドラマの再放送とかで、これに収録されてる話は全部見てたんですが、小説化されたら、それはそれで面白かった。 人物像が、映像で見たことがある分、把握しやすいし。 全く相違なく描かれてるので、これは映像を見てから読むのがやっぱりオススメなのかもしれない...
文藝春秋 (2008年01月)
下関の大学生・翔太郎と、ヤクザの娘・絵里香の狂言誘拐の話。 発展しまくって、なんと殺人事件まで入り組んでくるという…。 口語的で親しみやすくて、割と現代っ子にはちょうどいいんじゃないかと思う。 まぁた、ヤクザのくせに面白いのなんのって。 甲本先輩...
双葉社 (2003年11月)
恩田陸ワールド炸裂。笑 「豆腐」のような白い不思議な建造物。安楽椅子探偵を頼まれる満。 ただ、恩田ワールド、なめちゃいけません(お前が言うな 最初の展開から、最後までで583度くらい回転したんじゃないですかね?← 個人的には、満が結構頼もしく見え...
青木 和雄
金の星社 (1998年01月)
あすかみたいに、あんなことをお母さんに直で言われたら、私だってショックで心を閉ざしてしまうかもしれないなぁ。 私が母親の境遇だったら、なおさら自分の子供にだけはそういう思いをさせたくないと思うけど。 兄・直人は、最初は母親の言いなりで、でも途中...
瀬川 ことび
角川書店 (1999年12月)
図書館の返却期限に間に合わず、とりあえず1作目「お葬式」だけ読んで返しちゃいました。 ホントはもっと読みたいくらい面白かった。というか、ちょっとやばめ(笑) 授業中に鳴ったポケベル。先生に怒られながらもそれを見ると、「チチキトク」。 「チチがキトクだ...
講談社 (2004年09月07日)
村上春樹さん作品の初読み作品。 浅井マリと、エリ。 姉のマリはずっと寝たまま。エリは夜のファミレスで時間を潰す。 よく考えてみたら、この1冊は深夜から朝方までだけの話。 都会の、特に重大事件が起こるでもない、普段ありげな日常のありえないような話。 ...
ジャイブ (2007年11月)
だんだん、漫才の話も受験までも進んでいって、でもって歩の恋も… メグは、私からしても理想の女性像だなぁ。 ちょっと、男勝りな性格とか、特に。
折原 一
角川書店 (2004年03月)
不幸の手紙ではなく、棒の手紙が回ってきて、回さないと「棒」が遅いに来る… 怖いです。
河出書房新社 (2007年02月08日)
半分超えたぐらいから、読むの辛い...。 直接的表現は私には無理だなぁ。
文芸社 (2005年08月01日)
ものすごい泣いた記憶が...。 でも設定がむちゃくちゃやった気がする(汗 ずっと一緒に生きてきた仲間が、一瞬にして崩れ去ってくなんて耐えられんな。私なら。
加野 厚志
毎日新聞社 (2003年11月)
沖田さんの烏丸神社での青春?を初めて知ったのがこの本。 総司の目線で、龍馬暗殺の真相を追究したスタイルがいいかな、と。 沖田主人公という設定なので、ほかの隊士の状況は沖田が知るまで書かれないのがちょっと気になったところ。 ま、しょうがないですね(何
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