転校してきた榊原恒一が編入した「呪われた3年3組」。
そこには気付かれない死者が紛れ込んでいて、「ある年」に当たると1ヶ月に1人以上のクラス関係者の死者が出るという―。
「気をつけて。もう始まってるかもしれない―。」
見崎鳴という不思議な少女と恒一、勅使河原や望月は呪いを止める方法を知る。
「紛れ込んだ死者を殺すこと」
しかしその死者は意外な人だった―。
なかなか面白かったです!
受験間近なのに一気に読んでしまいましたし。
綾辻さんは人を引き込む文才に長けてますよ。きっと。
登録日 : 2010年01月31日 08:17:00
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