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どの程度のペースで読書ができるか。趣味嗜好の偏りは悪しからず。
レビュー by ななみさん
登場人物は、主に''僕''こと、北原修路と、香西さん。
僕が巻き込まれたのは、「となり町との戦争」という日常。
最初っから途中まで、本当に、この本でいう「戦争」が何なのか分からなかった。
でも、戦争ってそういうもんじゃないの?っていうことを教えてくれるんじゃないですかね。
そりゃ、血飛沫とか、爆弾とか、核とか、私達の知ってる戦争は残酷なものですけども、
ここでいう「戦争」はそんなものじゃない。
となり町との共同作業で「成り立っている」「戦争」。
難しいけど、読んだ後はなんかスッキリする。
この本のすべてを具現化したり、言語で言い表すのは不可能に近い。
表現力がないからっていうのもあるけども、これは読まずとして分かりますまい。
登録日 : 2009年04月02日 23:31:44


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