どの程度のペースで読書ができるか。趣味嗜好の偏りは悪しからず。
なんだか、恩田さんらしくない終わり方。 恩田さんの書く物語って、毎回どんでん返しが精巧で、いちいち文中に出てくるキーワードは殆どが物語の最後で絡み合っていくんですけど、今回読んだこの本は、説明不足・省いても差し障り無い部分がちょっと多い気がします。 烏山響一のインスタレーションに招待された若い男女達。 不気味だけど、どこか惹きつけられる彼の世界。 どことなく、終わり方が強制終了っぽくて、ちょっと残念。 登録日 : 2009年10月28日 23:12:11
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