ログ友さんにおすすめされて読んだ本で、最初は「んー?」って思ったけど、読んでくうちにドップリ浸かる感じだった。
まぁ、直喩の多さには若干辟易しそうになったけども(笑)
水野しよりと火請愛子の2人が出かけた阿鹿里村で起こる不可解な村人の行動。
だんだんと人間関係も複雑になる。
ミステリーなのでこれ以上書くとばれるので書きません(笑)
最終的には、しよりと愛子の友情は深まり、物部さんと・・・という感じ。
文明の発達が遅れたような村とケータイ、キーになる2つの対照的な存在がいい感じです。
登録日 : 2009年06月21日 23:45:11
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