短編集です。
中高生の、ありふれた日常。
どれだけ虚勢張ったって、子供のできることには限度があって、でも、子供は子供なりに生きてるって、誰かに分かって欲しい。
石崎洋司さんの「Fragile―こわれもの」から始まり、
長崎夏海さんの「忘れ物」、
令丈ヒロ子さんの「あたしの、ボケのお姫様。」、
花形みつるさんの「アート少女」、
そして最後に、石崎洋司さんの「流星群」。
大人には大人の世界があるように、子供にも子供の世界があって、悩んで、日々の生活で思っていることがあって。
そういうことを大人は分かっているのでしょうか。
登録日 : 2009年07月02日 15:56:20
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