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どの程度のペースで読書ができるか。趣味嗜好の偏りは悪しからず。
レビュー by ななみさん
今作も上下巻でのレビューになるので、まず上巻の感想。
謎のプリンスから一気に読んでますが、やっと明るくなってきた感覚。
ロンとハーマイオニーの仲間割れではどうなることかと思ったけど、やはりロンは戻ってきた。
ゴドリックの谷での危険や、魔法省での事件など、ホグワーツを出てからの3人にも試練が訪れる。
ホグワーツにいたなら最高学年、7年生だったはずの3人。
読者の私だってホグワーツが懐かしくなるようで、たった17歳の3人の過酷な旅を思うと胸が痛いというか。
下巻を読んだら、ハリーポッターシリーズが終わってしまうので、少し読みたくないという気持ちがあるけど、続きが気になります。
追記
下巻の感想です。
読み終わったのは、確か、5月31日。
まぁやってくれましたよJ.K.ローリング。
まーさーかーのーどんでん返し。
そういう展開ってあり?
てか、最後の19年後のくだり必要?www
でも、ダンブルドアがハリーを裏切っていたところでは流石に、泣きました。
これはきっつい。泣きます。
フレッドの死も泣きます。泣いてないけど。泣きそうになった・・・って感じかな
これで、全7作品が終わったわけですけども、小学生のころから読んでたハリーポッターが終わるのは少々悲しいです。
でも、やっと戦いが終わってすっきりした感じ。ありがとうございました。
登録日 : 2009年05月23日 17:01:41


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