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くれのこさんの本棚(くれのこ)


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読書記録。 推理小説とかファンタジーとか新書とかとりあえずジャンル見境なし。

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えんの松原 (創作童話シリーズ)

伊藤 遊 太田 大八

/ 福音館書店 / 2001年05月01日 発売




2010年01月15日 | コメント(0) | 小説 | 読みたい

この庭に―黒いミンクの話

梨木 香歩 須藤 由希子

/ 理論社 / 2006年12月13日 発売




2010年01月15日 | コメント(0) | 小説 | 読みたい

カスタム・チャイルド ―罪と罰― (メディアワークス文庫)

壁井 ユカコ

/ アスキー・メディアワークス / 2009年12月16日 発売




2010年01月15日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2010年01月15日) |

虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)

市川 春子

マンガ / 講談社 / 2009年11月20日 発売



表紙に一目惚れして購入。いっきに読了。
四つのふしぎな短篇集。
絵のタッチとかも好きだけど、これがどれも全部さみしくてあたたかい。
独特のテンポ。ヒトと生命(または非生命)の境界が気持よく揺らいで、かつそのどれもが鮮やかな色を強烈に打ち込んでくる。

平たく言えば泣けます。


個人的に「日下兄妹」と「虫と歌」が好き。


2009年11月23日 | コメント(0) | comic | 読み終わった (2009年11月23日) |

丹生都比売

梨木 香歩

/ 原生林 / 1995年11月 発売



でも売ってない


2009年10月24日 | コメント(0) | 小説 | 読みたい

沼地のある森を抜けて

梨木 香歩

/ 新潮社 / 2005年08月30日 発売



久々に手を出した梨木作品。
最後のほうが壮大すぎてちょっとついていけなかった。悔しいのでもう一度読みたい。

どこか裏庭を髣髴とさせる世界観だ。
家守~以降の会話文の書き方が好き。





くみの言う『絶対的な孤独』のような感覚は誰しももつ可能性のあるものではないかと思う。
けれど歳をとるにつれ現実的にそれと向き合うことを選んできている私にとって、子供のころに共感したそちらのほうへいく考え方がどこか遠く感じた。


2009年10月19日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2009年10月19日) |

スイス時計の謎 (講談社文庫)

有栖川 有栖

/ 講談社 / 2006年05月16日 発売



これもまた、証拠というものが直接ではなく、じわりじわりと折り重なって、
犯人が彼しかいない、というようになっていくという何度読んでも不思議かつしっくり来る謎解き、でした。
ていうか美少女アリスってあなた。

再読。
表題作の論理展開のすばらしさと、とっても不確かな組み立てに見えるのに、どう考えてもそういう答えにしかならない最後の推理がすばらしすぎた。
ということで評価変更。表題作のみでも文句なしにおもしろい。


アリスの繭再び。




2009年09月20日 | コメント(0) | 推理小説 | 読み終わった (2009年09月20日) |

白い兎が逃げる (カッパ・ノベルス)

有栖川 有栖

/ 光文社 / 2003年11月18日 発売



『比類のない神々しいような瞬間』が好き。
不在の証明、は双子の兄弟、ということでトリックがあるに違いないと目を凝らしながら呼んだ記憶が。自力じゃ解けなかったけれど。

森下君大活躍の巻


2009年09月20日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2009年09月20日) |

妃は船を沈める

有栖川 有栖

/ 光文社 / 2008年07月18日 発売



090918読了

中篇二つの長編?。
相変わらず論理展開による犯人あてがすばらしいです。
猿の手の話もおもしろい。
でもやっぱり中篇二つで長編だとものたりない。


あと新しい人ですね。コマチさん期待してます。


2009年09月20日 | コメント(0) | 推理小説 | 読み終わった (2009年09月20日) |

絶叫城殺人事件 (新潮文庫)

有栖川 有栖

/ 新潮社 / 2004年01月 発売



図書館にて。
どれも面白かったです。


2009年08月23日 | コメント(0) | 推理小説 | 読み終わった (2009年08月23日) |

女王国の城 (創元クライム・クラブ)

有栖川 有栖

/ 東京創元社 / 2007年09月 発売



学生アリスシリーズの一番新しいもの。
にして、学生アリスシリーズの中で一番大好きになったもの。
久々の新巻でしたが、EMCの雰囲気がかわっていなくて、嬉しい。
長さも読み応えアリ。謎解きも満足でした。おもしろかった!!!


2009年08月23日 | コメント(0) | 推理小説 | 読み終わった (2009年08月23日) |

眠れぬ真珠 (新潮文庫)

石田 衣良

/ 新潮社 / 2008年11月27日 発売



恋愛物は大のつくほど苦手。
・・・・なのだけれど、人から借りて最後までよんだら程よい爽快感を感じることができました。


2009年07月23日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2009年07月23日) |

High and dry(はつ恋) (文春文庫)

よしもと ばなな

/ 文藝春秋 / 2007年07月 発売




2009年07月23日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2009年07月23日) |

裏庭 (理論社ライブラリー)

梨木 香歩

/ 理論社 / 1996年11月 発売



再読。
中学生の時に出会った本。梨木さんの中では西の魔女〜の次に読んだもの。
子供、であったあの時あの瞬間にこの本に出会えたことに感謝している。

ファンタジーといっても大人でも子供でも読めるもの。
彼女らしいというかちょっとやっぱりかたいかんじのところがあるけれども、文句のない名作だと思います。


2009年07月07日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2009年07月07日) |

ダリの繭

有栖川 有栖

/ 角川書店 / 1999年12月 発売



作家アリスシリーズ。

トリック自体はそう突拍子もないものでもないのだけれど、
こんな風に真相をつかんでいくプロセスは地に足着いてるかんじで読んでて心地いい。

小説の創作が繭だとは、アリスの地盤を覗かせるなあ、と思った。


2009年07月07日 | コメント(0) | 推理小説 | 読み終わった (2009年07月07日) |


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