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2017/7/19読了。
まだ刊行前の作品の草稿を電子書籍として無料公開し、キャッチコピーを読者に考えさせるというキャンペーン。
キャンペーンに応募するつもりはまったくないが、刊行に至る改稿過程でどれくらい完成度が上がるのか、そこに興味があって読んでみた。
新潮社の編集者ともあろう者が「すごすぎてキャッチコピーが思いつかない」というほど凄くはないが、なかなか面白そうな設定とプロットではある。
ただ、まだ作品の背景となる設定とプロットを書簡小説風に書き留めたにすぎない段階ではあるので、これがどこまで面白くなるのか、刊行を待ちたい。買って読むべき完成度に達したか否かは最初の数ページに目を通すだけでおそらく一目瞭然だろう。

2017年7月19日

読書状況 読み終わった [2017年7月19日]
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2017/6/8読了。
この問題に限らず、政治や経済の利害対立・見解相違の問題は、正直言って僕のような庶民にとっては真相や正解は藪の中としか言えない。証拠が状況証拠しかなかったり、あるいは片方が証拠の信憑性を認めなかったりしている場合はなおさらだ。
その中でも自分の意見を持ちたい、その参考にしたいと考えるとき、僕は目に入る限りの両陣営の「言葉」「文章」の品位を見ることにしている。それぞれの当事者の証言や答弁、追及側・擁護側それぞれの論調を張る新聞の記事、それぞれの側にシンパシーを持つ人々のネット上での発言やツイートを読み、彼らのうちのどちらの言葉遣いが僕から見てまともなものか、リアルか、知的か、誠実か、意味が通じるか、話が噛み合っているか、人前でも同じ口調で話せる文体か、よりテンプレートから離れた独自の言葉か、などを指標にする。
この指標の感度を磨いておくと、日常生活のレベルでも結構役に立つもので、標的型攻撃メールやフィッシング詐欺サイト、ヤフオクの詐欺出品者、関わらないほうがいい人、言うことを話半分で聞くべき相手、仕事を発注しないほうがいい会社、等々の選別にはほぼ100パーセントの精度を発揮するので、みなさんにもぜひお勧めしたい。
その意味では、本書自体よりも、本書のアマゾンのレビュー欄のほうが参考になった。

2017年6月8日

読書状況 読み終わった [2017年6月8日]
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2017/5/27読了。
一応僕もうつヌケの経験者ということになるわけだが、何でうつになったのか、何でそこから帰ってこられたのか、実はよく分からない。両方とも、色々な要素が複合的に重なっていて、何かが決定打になったのではないような気がするのだ。
本書はその様々な要素を割と広くカバーしているように思う。うつになる原因も、そこから抜け出す道筋も。思い当たることがいくつもあった。たぶんいま苦しんでいる人にも思い当たることが書かれているはずだ。
だからといって、こうすれば必ず治るというふうに言えないのがうつの厄介なところなのだが、本人が思ってもいなかった事柄が複合的にうまく組み合わさって、ひょんなことから治ることもあるとは言える。本書はその事例集として読める。
本書のエピソードや自分のケースを振り返って思うのは、うつは人生の病だなあ、ということ。もちろん神経伝達物質の病なんだけど、それが形になって現れるきっかけは、人や社会との関わりであることが多い。そこから救い出してくれるのも、多くの場合は人や社会だ(自分一人で這い上がれることはまずない)。人や社会との関わり方が時間と共に変わってゆくこと、それはつまり人生そのものと言ってよいと思うのだ。人が人生を生きる以上は常にそのリスクを誰もが抱えている病、そして人生を生きていれば常に治る希望を誰もが持てる病、それがうつだという気がする。

2017年5月27日

読書状況 読み終わった [2017年5月27日]
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