読書状況 読み終わった [2017年9月5日]
カテゴリ 漫画

読書状況 読み終わった [2017年9月8日]
カテゴリ 小説

読みようによってはかなり怖い内容だと思うけど
あまりこの手の怪談にリアリティを感じない者には
うーーーん???でした。

めっちゃ怖い、という評を読んで読み始めただけに
ちょっとがっかり。
多分、私が好きなのが
こういう作家が調べてる過程から身近に感じる怖さよりも
怨念云々の当事者的な方が好きだからかもしれない。
読み物としてそういう書き方の方が好き、ということ。

ただ、ふとこの身近にありそうなどこから聞こえてくるかわからない音の発生源とか、
曰くつきのアレコレに敏感な人は怖いでしょうなぁ。

2017年8月26日

読書状況 読み終わった [2017年8月26日]
カテゴリ 小説

読書状況 読み終わった [2017年8月6日]
カテゴリ 漫画

やっぱ長編は連続して読むに限る(笑)

2017年8月15日

読書状況 読み終わった [2017年8月15日]
カテゴリ 漫画

読書状況 読み終わった [2017年8月5日]
カテゴリ 漫画

読書状況 読み終わった [2017年8月5日]
カテゴリ 漫画

この作家さんの魅力は確かにどこかおかしなキャラクターなんだけども
最近そのおかしさが滑稽であったり
何となく受け入れ難いものに
感じるようになりつつある。
読む私が変化してるのか
キャラがあまりにもワンパターンになってきてるのか
(どこか突拍子もないという設定)。

今回も、目覚めちゃって下半身がだらしない中年のおじさんだけど魅力がある、というギャップ感とか
打算したつもりが思うように事が運ばなくて
逆ギレする最低野郎とか
今までの作品にもいたような、とか思いつつ
読みました。

初めてこの作家さんの作品を手にした時の
面白さ加減はかなり引いてきています。
慣れっておそろしい。
その中にも、何だろう…がっつり訴えてくるものが
だんだん少なくなってきてる気がする。
そこが残念。

2017年8月5日

読書状況 読み終わった [2017年8月5日]
カテゴリ 小説(BL系)

ポーの一族を引っ張り出して読まねば!
と、読んだ後に思う。

遠い記憶の彼方になってるところに読んだので
これはこれで萩尾さんらしくて良かったです。
アランはやっぱりアランだ。

2017年9月5日

読書状況 読み終わった [2017年9月5日]
カテゴリ 漫画

1冊目がオナゴのドロドロとした
大奥ものっぽい話で
こちらはオノコの謀で展開するお話。

登場する美形男子は垂涎ものかもだけど。
話の展開も誰が敵で味方なんだかという面白さがあるけれど。
腐女子的にはこっちの方が確かに萌えポイント高いんだけども。

うーん。

一巻の、天然系悪意の方が展開としては
私は面白かったかな。
スピード感があるのは間違いなくこちらなんでしょうが。

2017年7月24日

読書状況 読み終わった [2017年7月24日]
カテゴリ 小説

読書状況 読み終わった [2017年7月16日]
カテゴリ 漫画

テンポがいいです。
父親とのやり取りにちょっと安心があったのに
そこかー、ダメかー、と思ったわ。
冷静な目で見ればその反応は当たり前なんだけど
視点が主人公だと…と二つの反する考え方が
生じるこの作品は面白いと思う。

再会。
この後どう転がっていくのか
展開に期待。

2017年7月15日

読書状況 読み終わった [2017年7月15日]
カテゴリ 漫画

無意識の悪意、か。
平安朝とも思える世界観の中に
ドロドロした後宮の女の争い。
という話は嫌いじゃない。
で、結末も、なかなかの意外性。
面白いけど、うーん。
キャラがもひとつ、なのかも。

2017年6月10日

読書状況 読み終わった [2017年6月10日]
カテゴリ 小説

長い。ひたすら長い。読むの辛い、と思ったけど、読み終えてみたら、この作品にはこの長さが必要だったんだろうなぁという気がした。

ただ、好き嫌いで言えば好きではない。
こんなに引っ張って語る作品てしんどい。
青春の一ページと言えば聞こえはいいけど。
起伏のない淡々とした青春ものなんて
もう楽しめるお年頃ではないので。

これが10代で読んだのなら感じ方も違うんだろうなぁ。
なので若い人には薦められる作品だと思う。

2017年5月7日

読書状況 読み終わった [2017年5月7日]
カテゴリ 小説

宮田くんと久しぶりのツーショットが拝めました(笑)

さておき。
結局一歩のパンチドランカー疑惑の落としどころは?
そこが一番気になってます。
まだ拭えてないし。
引っ張りすぎじゃないかな、とさえ思う。

宮田くんと一歩の試合はこういう妄想で終わるのかな。
だとしたら残念。

2017年4月23日

読書状況 読み終わった [2017年4月23日]
カテゴリ 漫画

ずっと放置してたのをやっと読んだ。
一歩のパンチドランカー疑惑の着地はどうなるのか。
そこに至る前に、まだいろいろありそうな予感

2017年4月16日

読書状況 読み終わった [2017年4月16日]
カテゴリ 漫画

読書状況 読み終わった [2017年4月16日]
カテゴリ 漫画

読み始めから途中まではイライラしてどうしようもなかった。
手法もなぜそんな書き方をするのか見え透いたところが鼻につく、といった感じで。
どうしよう、読み終えるだろうか、と思ったものの、『誰かが死んじゃう』と涙もろいせいで泣けてしまう私は最終的には涙ボロボロ。
けどね。
話は大体予測はついてて、ちっとも裏切り感もなくて、主人公の突然の死ですら予感してました。何かしら(病気ではないこと)で命を落とすだろうな、と。
で、告白的な遺書めいた日記。
あれもね。大体の予想はつく。
だから落ち着いて読めば大したことない話なのです。
種明かしの技法も全然種明かしになってないし(もう、読者にはわかりきったことでしょう)。
なので、非常に軽い話だと思った。
いい話ではある。
けど、軽い。
何故あんなにブームになるほどに人が群がったのかよくわからんです。
全体的に奥行きがないっていうか。
ちょっと期待外れでした。

2017年3月28日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年3月28日]
カテゴリ 小説

久しぶりに読むのが辛い本でした。
中身がない。

タイトルに惹かれて、読もうと思ったのだけど
ここまで酷いとは。

期待したのは、家族もいうものを
客観的に見て、紐解いてくれる内容だったのに
ひたすら、著者が家族というものをどう捉え、
自身の家族観とそれがいかに自身にとって好ましいものではないかを語っているという。

この中では家族とは多種多用である、ではないの。

著者自身がうまく家族関係を築けなかった結果を、主観で延々愚痴ってるようにしか思えない内容なの。

そんなもの、他者であるこちらはどうだっていいの。あなたの家族に興味はない、て話。

ホント、がっかり。

評価に値しないので星☆無しです。

2017年3月19日

読書状況 読み終わった [2017年3月19日]

面白かったけど、がっつりのめり込めないのは
キャラ設定が超人すぎて、てとこかな。

事件がどうやって全部繋がっていくんだろうと
思いながら読み進めて
明かされた事実に、うーん。
面白いけど、うーん。

2017年3月16日

読書状況 読み終わった [2017年3月16日]
カテゴリ 小説

面白かった!

獣医の伯朗の元に異父弟の妻を名乗る女性(楓)が現れて、異父弟が行方不明だという。

そんな事件への引き込み方、義父一家の胡散臭さ、楓自身の正体不明感、謎が謎を呼ぶじゃないけど、先が気になりすぎて思ったより早く読めました。

途中出てくる数学的な話とかはちんぷんかんぷん(笑)。
フラクタルとかリーマン予想とか。素数の話とか。
そういや東野さんのガリレオシリーズの『容疑者X~』でも数学の先生が四色問題とかやってましたね。
得意なのかな。

なんかわからんけど、なんか凄い、らしい(笑)
というような感じで読み進めてしまいましたが、話はホント面白かった。

キャラがいいです。
存在がある、というのかな。こういうのが好きなんです。
満足した♪

2017年2月21日

読書状況 読み終わった [2017年2月21日]
カテゴリ 小説

惹かれたのは、誘拐された女が長期間(この場合472日間)拘束され生き延びて生還したものの、彼女の周りに不穏な事件がという話らしい、という展開で、です。

確かにその通りなんだけど、やっぱり翻訳物は私は好きではないと認識するばかりで(^_^;)

つまらんのです。なんというか。勿体つけた話運びとか。
きっとストーリーは面白いんでしょう。
映像化意識してるかな、とか。
でも、もっと心理戦とか、そういうのが読みたいのに意外にそうでもない。

『怪物』は誰なのか。

そこは確かに面白かった。でも説得力はなかったな。

2017年2月16日

読書状況 読み終わった [2017年2月16日]
カテゴリ 小説

2巻まで一気読み。

さて、気になる設定の年上女子×年下男子。
女子=アラサー女子。元彼が職場の上司。未練がないとかいいながらも、どこかしら吹っ切れてません。
だから元彼が婚約者を紹介してきたら何とも思ってないとかいいつつも動揺するし。

男子=小学6年生。美少女風貌。弟あり。母親無し(多分お亡くなりになってる)。父親は仕事のために外出しがち。家の中荒れ放題。

二人の接点はサッカー。

個人的には男子の家庭状況は父親のネグレクトなんかな、とか思うんだけど、ただの仕事のためにどうしても家の事も子供の事も構う時間もなければ余裕もない、てだけの家庭にも見えなくもない。
弟の存在薄し。弟の存在のせいで妙に家庭の状況が把握できない。
主人公のアラサー女子はその辺どう感じるんだろう。

サッカーを通じてアラサー女子と小学生男子は仲良くなり、アラサー女子の癒しになりつつある小学生男子なんだけど(それは多分家庭の愛情に欠けてる小学生男子も同じような気持ちなんだろうけど)、そこからどう発展していくのか、今後に期待。
今はアラサー女子の中ではきっと、可哀そうな子供を救う、的な意味合いの方が表面的には強いんだろうけど、根本的な部分で救いになっているのはアラサー女子側でも同じなんだろう。
そのあたりの微妙な距離感とかがなかなかうまくて読み応えもあって私は好き。

続きが読みたくなる話です。

2017年2月4日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年2月4日]
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本屋で試し読みで置いてあったのが気になった作品。

2017年2月4日

読書状況 読み終わった [2017年2月4日]
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三島由紀夫賞、というのと
20代の青年と伯爵夫人と呼ばれる中年齢の女性との
性的な駆け引きめいたお話、というのと
元東大総長らしい人が作者で受賞会見がなかなか人目を引く態度であられた、というのとで
気になっていたので読んでみた。

…つまらん。

久しぶりに詰まらないと思った作品。

書いてある文章は熟れたま×ことか
ご立派な摩×とか、まんま、です。それらがめいっぱい並べられて。
伯爵夫人が伯爵夫人と呼ばれる所以とかに絡めて…
多分、裏に戦争についての思想とかが描かれているのでしょうが
そこを読み取るには私の読解力では無理でした。
例えそうでももちょっと美しい表現であったり文章であったりしてもよいのでは、と。
かくして三島由紀夫賞とは何ぞやとか思ってしまう始末です。

不思議な話ではあります。
でもそれは現実的ではない伯爵夫人の存在そのもので掴みどころがない、というものです。
話自体も伯爵夫人そのもの。掴みどころがない。

読み進めるのが面白くなさすぎて辛かったです。

2017年2月2日

読書状況 読み終わった [2017年2月2日]
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