読書状況 いま読んでる
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読書状況 読み終わった [2017年7月16日]
カテゴリ 漫画

テンポがいいです。
父親とのやり取りにちょっと安心があったのに
そこかー、ダメかー、と思ったわ。
冷静な目で見ればその反応は当たり前なんだけど
視点が主人公だと…と二つの反する考え方が
生じるこの作品は面白いと思う。

再会。
この後どう転がっていくのか
展開に期待。

2017年7月15日

読書状況 読み終わった [2017年7月15日]
カテゴリ 漫画

無意識の悪意、か。
平安朝とも思える世界観の中に
ドロドロした後宮の女の争い。
という話は嫌いじゃない。
で、結末も、なかなかの意外性。
面白いけど、うーん。
キャラがもひとつ、なのかも。

2017年6月10日

読書状況 読み終わった [2017年6月10日]
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長い。ひたすら長い。読むの辛い、と思ったけど、読み終えてみたら、この作品にはこの長さが必要だったんだろうなぁという気がした。

ただ、好き嫌いで言えば好きではない。
こんなに引っ張って語る作品てしんどい。
青春の一ページと言えば聞こえはいいけど。
起伏のない淡々とした青春ものなんて
もう楽しめるお年頃ではないので。

これが10代で読んだのなら感じ方も違うんだろうなぁ。
なので若い人には薦められる作品だと思う。

2017年5月7日

読書状況 読み終わった [2017年5月7日]
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宮田くんと久しぶりのツーショットが拝めました(笑)

さておき。
結局一歩のパンチドランカー疑惑の落としどころは?
そこが一番気になってます。
まだ拭えてないし。
引っ張りすぎじゃないかな、とさえ思う。

宮田くんと一歩の試合はこういう妄想で終わるのかな。
だとしたら残念。

2017年4月23日

読書状況 読み終わった [2017年4月23日]
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ずっと放置してたのをやっと読んだ。
一歩のパンチドランカー疑惑の着地はどうなるのか。
そこに至る前に、まだいろいろありそうな予感

2017年4月16日

読書状況 読み終わった [2017年4月16日]
カテゴリ 漫画

読書状況 読み終わった [2017年4月16日]
カテゴリ 漫画

読み始めから途中まではイライラしてどうしようもなかった。
手法もなぜそんな書き方をするのか見え透いたところが鼻につく、といった感じで。
どうしよう、読み終えるだろうか、と思ったものの、『誰かが死んじゃう』と涙もろいせいで泣けてしまう私は最終的には涙ボロボロ。
けどね。
話は大体予測はついてて、ちっとも裏切り感もなくて、主人公の突然の死ですら予感してました。何かしら(病気ではないこと)で命を落とすだろうな、と。
で、告白的な遺書めいた日記。
あれもね。大体の予想はつく。
だから落ち着いて読めば大したことない話なのです。
種明かしの技法も全然種明かしになってないし(もう、読者にはわかりきったことでしょう)。
なので、非常に軽い話だと思った。
いい話ではある。
けど、軽い。
何故あんなにブームになるほどに人が群がったのかよくわからんです。
全体的に奥行きがないっていうか。
ちょっと期待外れでした。

2017年3月28日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年3月28日]
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久しぶりに読むのが辛い本でした。
中身がない。

タイトルに惹かれて、読もうと思ったのだけど
ここまで酷いとは。

期待したのは、家族もいうものを
客観的に見て、紐解いてくれる内容だったのに
ひたすら、著者が家族というものをどう捉え、
自身の家族観とそれがいかに自身にとって好ましいものではないかを語っているという。

この中では家族とは多種多用である、ではないの。

著者自身がうまく家族関係を築けなかった結果を、主観で延々愚痴ってるようにしか思えない内容なの。

そんなもの、他者であるこちらはどうだっていいの。あなたの家族に興味はない、て話。

ホント、がっかり。

評価に値しないので星☆無しです。

2017年3月19日

読書状況 読み終わった [2017年3月19日]

面白かったけど、がっつりのめり込めないのは
キャラ設定が超人すぎて、てとこかな。

事件がどうやって全部繋がっていくんだろうと
思いながら読み進めて
明かされた事実に、うーん。
面白いけど、うーん。

2017年3月16日

読書状況 読み終わった [2017年3月16日]
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面白かった!

獣医の伯朗の元に異父弟の妻を名乗る女性(楓)が現れて、異父弟が行方不明だという。

そんな事件への引き込み方、義父一家の胡散臭さ、楓自身の正体不明感、謎が謎を呼ぶじゃないけど、先が気になりすぎて思ったより早く読めました。

途中出てくる数学的な話とかはちんぷんかんぷん(笑)。
フラクタルとかリーマン予想とか。素数の話とか。
そういや東野さんのガリレオシリーズの『容疑者X~』でも数学の先生が四色問題とかやってましたね。
得意なのかな。

なんかわからんけど、なんか凄い、らしい(笑)
というような感じで読み進めてしまいましたが、話はホント面白かった。

キャラがいいです。
存在がある、というのかな。こういうのが好きなんです。
満足した♪

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惹かれたのは、誘拐された女が長期間(この場合472日間)拘束され生き延びて生還したものの、彼女の周りに不穏な事件がという話らしい、という展開で、です。

確かにその通りなんだけど、やっぱり翻訳物は私は好きではないと認識するばかりで(^_^;)

つまらんのです。なんというか。勿体つけた話運びとか。
きっとストーリーは面白いんでしょう。
映像化意識してるかな、とか。
でも、もっと心理戦とか、そういうのが読みたいのに意外にそうでもない。

『怪物』は誰なのか。

そこは確かに面白かった。でも説得力はなかったな。

2017年2月16日

読書状況 読み終わった [2017年2月16日]
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2巻まで一気読み。

さて、気になる設定の年上女子×年下男子。
女子=アラサー女子。元彼が職場の上司。未練がないとかいいながらも、どこかしら吹っ切れてません。
だから元彼が婚約者を紹介してきたら何とも思ってないとかいいつつも動揺するし。

男子=小学6年生。美少女風貌。弟あり。母親無し(多分お亡くなりになってる)。父親は仕事のために外出しがち。家の中荒れ放題。

二人の接点はサッカー。

個人的には男子の家庭状況は父親のネグレクトなんかな、とか思うんだけど、ただの仕事のためにどうしても家の事も子供の事も構う時間もなければ余裕もない、てだけの家庭にも見えなくもない。
弟の存在薄し。弟の存在のせいで妙に家庭の状況が把握できない。
主人公のアラサー女子はその辺どう感じるんだろう。

サッカーを通じてアラサー女子と小学生男子は仲良くなり、アラサー女子の癒しになりつつある小学生男子なんだけど(それは多分家庭の愛情に欠けてる小学生男子も同じような気持ちなんだろうけど)、そこからどう発展していくのか、今後に期待。
今はアラサー女子の中ではきっと、可哀そうな子供を救う、的な意味合いの方が表面的には強いんだろうけど、根本的な部分で救いになっているのはアラサー女子側でも同じなんだろう。
そのあたりの微妙な距離感とかがなかなかうまくて読み応えもあって私は好き。

続きが読みたくなる話です。

2017年2月4日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年2月4日]
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本屋で試し読みで置いてあったのが気になった作品。

2017年2月4日

読書状況 読み終わった [2017年2月4日]
カテゴリ 漫画

三島由紀夫賞、というのと
20代の青年と伯爵夫人と呼ばれる中年齢の女性との
性的な駆け引きめいたお話、というのと
元東大総長らしい人が作者で受賞会見がなかなか人目を引く態度であられた、というのとで
気になっていたので読んでみた。

…つまらん。

久しぶりに詰まらないと思った作品。

書いてある文章は熟れたま×ことか
ご立派な摩×とか、まんま、です。それらがめいっぱい並べられて。
伯爵夫人が伯爵夫人と呼ばれる所以とかに絡めて…
多分、裏に戦争についての思想とかが描かれているのでしょうが
そこを読み取るには私の読解力では無理でした。
例えそうでももちょっと美しい表現であったり文章であったりしてもよいのでは、と。
かくして三島由紀夫賞とは何ぞやとか思ってしまう始末です。

不思議な話ではあります。
でもそれは現実的ではない伯爵夫人の存在そのもので掴みどころがない、というものです。
話自体も伯爵夫人そのもの。掴みどころがない。

読み進めるのが面白くなさすぎて辛かったです。

2017年2月2日

読書状況 読み終わった [2017年2月2日]
カテゴリ 小説

外伝、という名の第○部。(もう何部だっけか忘れた・笑)

二人が住む家の裏手に住んでいる幼稚園児との話と、リフレッシュ休暇の箱根旅行を描いた『続・咲く日まで』

イガちゃん危機一髪の表題作『ブルームーン・ラプソディー』

これは同人誌でありそうな『肩掛けカバン紛争』

以上3作。

表題作は好きじゃない。
理由はイガちゃんがこんなにウザいキャラだったっけ?と思うくらいウザかったから。

他は、悪くはなかったです。
ただ毎度思う、何故止めないのか、ですね。
それで何故買ってしまうのか、私。

2016年12月18日

読書状況 読み終わった [2016年12月18日]
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読書状況 読み終わった [2016年10月16日]
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サスペンス物かなと読み始めたけれど違いました。

脳死とは、と考えさせられた作品。

事故にあって脳死状態になった幼い娘。
臓器提供のための脳死判定の直前で娘は生きていると
提供を断り、あらゆる手を尽くして娘の介護をする母親。

その過程を読んでて、
呼吸も、身体を動かすのも、全て外部の機械のおかげなのに
生きていると信じるということの凄まじさと
一方で客観的に見たら死体を動かしているのだという気持ち悪さ。
その二つの思いが何とも…。
母親の気持ちもわからなくはないけど、多分それ以外の人が感じる気持ちの悪さも嘘じゃない。
そして『脳死』という判定の曖昧さ。

どう収めるのかなぁと思ってたんですが…。
プロローグはこのためなのか。
そこはまぁうん、そうだよね、としか。

2016年9月22日

読書状況 読み終わった [2016年9月22日]
カテゴリ 小説

読書状況 読み終わった [2016年9月19日]
カテゴリ 小説

95年の作品だそうで。
内容を読むと東北大震災の時の原発が過る。
凄いな、その前にこれを書いたのかと思うと。

原発の上空にヘリをホバリングさせ
要求をのまないとヘリを原発に落とすと脅迫する犯人。
脅迫内容は他の原発を止めろ。

原発にヘリが落ちたらどうなるのか、という
原発側の意見と
周囲の意見と、
それぞれの思惑と。

犯人の動機が知りたくて途中から引き込まれるように読んだけど
犯行動機がどうにも納得いかない。
言いたいことはわからなくはない。
でも、だからって、そういう選択をするほどの決意なのか。
そこが弱い。
ただ、その言いたいこと
原発を使ってることについて
もっと多くの人が考えることがあるということ
一般人がもっとそのことについて気に掛けるべきだということ
は、わかる。
それはきっと震災後だからであって
震災前だとこうは思わないのかもしれない。
などと、いろんな意味で深く考えさせられる作品でした。

2016年8月14日

読書状況 読み終わった [2016年8月14日]
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ひさびさに湊さんのイヤミス。
面白かったです。

愛情とか、優しさって
過ぎるとよろしくないのかー
ボーダーって何だろうなぁと
考えながら読んでしまいました。
特に母と娘の話。
母と娘、てどうにも近しい関係なので
余計にね。
自分と母の関係はどうなんだろう、とか。
ちょっと合わせて考えてしまったり。
姉妹差別てありましたもの。
なので描写の中には
あるなーその感情、てのもあって
だから余計にザワザワさせられたのかも
しれません。

2016年7月26日

読書状況 読み終わった [2016年7月26日]
カテゴリ 小説

数冊前から読み返して読むが
だんだんついていけなくなってきてます。

完結したら最初から、だわ。

2016年7月17日

読書状況 読み終わった [2016年7月17日]
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負けた後の復帰までの道のり、てとこでしょうか。

一歩の前回の試合の後遺症がどうなんだという点が
気になるところ。
残ってんのかな。

2016年7月16日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2016年7月16日]
カテゴリ 漫画

鷹村さんの試合の結果の巻。

うーんー勿体つけてるなぁ。
懸念していたことは回収されてません。
まだ引っ張るのか、果たしてなかったことにするのか、
はたまた本当に問題なかったのか(見えてるのか)。

何だかな。

2016年7月16日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2016年7月16日]
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