様々なジャンルの本を紹介していきます。 某大学の学生さんに人気の「オススメの本」コーナーでは基本的に、理系・文系問わず楽しめる本を取り扱う予定です♪ 乞うご期待★
夏生さん
成君憶 呉常春
日本能率協会マネジメントセンター (2005年07月26日)
オススメの本(20代向け)
萩野 貞樹
リヨン社 (2001年09月)
綿矢 りさ
河出書房新社 (2003年08月26日)
白石 昌則
講談社 (2005年11月03日)
石田 衣良 日本ペンクラブ
光文社 (2006年01月)
河出書房新社 (2005年10月05日)
樋口 裕一
PHP研究所 (2004年06月)
内容どおりのタイトルにするなら「頭の悪い人の話し方」だと思う(たぶん、それじゃあベストセラーにならないな)。頭がいい人の話し方が書いてないのが惜しい。悪い話し方の例は「確かに」と納得する部分もあるのだが、結局「…で?」という感じになってしまう。正し...
川上 賢司
ビデオ出版 (2005年07月)
本来の目的よりもデメリットの方が大きかったがために「珍道具」と呼ばれる奇妙な発明品の数々が収められています。あまりの奇想天外なアイデアに思わず笑ってしまうこと必至。誰でも楽しみながら発想力が磨けるノウハウ満載の書らしい。…まあ、本当にしょうもない内...
三浦 展
光文社 (2005年09月20日)
うちの大学でも予約が殺到していたベストセラー(いかにも学生受けしそうなタイトルだし)。職業柄、一通り読んでみたのですが、正直、読む価値があるのはデータだけで、本文は読む必要なし。要は”自称”勝ち組による下流の定義付けで、著者も独断と偏見に満ちた分析...
北原 保雄 北原 保雄
大修館書店 (2004年12月10日)
井上 真琴
筑摩書房 (2004年08月06日)
バーネット洋子
中央公論新社 (2005年08月11日)
森 博嗣
講談社 (2004年03月)
貝谷 郁子
日本放送出版協会 (2003年01月)
千野 信浩
新潮社 (2005年10月)
沢 賀津子
家の光協会 (2003年08月)
桐生 操
角川書店 (2005年01月)
ピーター ミルワード Peter Milward
中央公論新社 (2001年10月)
中尾 政之
森北出版株式会社 (2005年11月02日)
川津 幸子
新潮社 (2003年10月)
川島 隆太他
学習研究社 (2004年11月30日)
東海林 さだお
文藝春秋 (2003年08月)
石田 衣良
文藝春秋 (2004年11月25日)
小学館 (2005年11月)
アガサ・クリスティー 加藤 恭平
早川書房 (2004年05月14日)
アガサ クリスティー Agatha Christie
早川書房 (2003年12月)
世界文化社 (2005年01月01日)
きくち いま
リヨン社 (2002年11月)
早川書房 (2004年01月)
トーベ ヤンソン
筑摩書房 (1997年02月)
実を言うとイプセンの同名の作品と混同しちゃってました。こちらは、ムーミンの作者トーベ・ヤンソンの作品集。表題作の「人形の家」は人形の家作りに取り付かれた装飾家の話なのですが、どこまでエスカレートするねん!っていう主人公の家作りへの熱中ぶりがすごい...
宮部 みゆき
新潮社 (1998年08月)
お気に入り作家の作品
暦をキーワードにした12編の短編集です。怪談めいた話からほんのり心が温まる人情話まで、江戸の下町の人たちの暮らしが鮮やかに描かれています。
伊坂 幸太郎
新潮社 (2003年11月)
シュールな世界観と独特の文章リズムに魅了されました。ここまで見事にラストがきれいにまとまってる作品って珍しいかも。
早川書房 (2003年10月)
ミステリー
アガサ・クリスティの作品の中でも最高傑作と呼ばれるこの作品。現代のミステリー作家はほぼ皆、影響を受けてると思います。インディアンの童謡になぞらえて次々と人が殺されていく孤島での殺人事件。一人、また一人と殺される恐怖感。最後まで目が離せません。
恩田 陸
講談社 (2001年07月13日)
恩田 陸 笠井 潔
講談社 (2004年01月16日)
新潮社 (2001年01月)
講談社 (1997年09月12日)
新潮社 (1995年08月)
講談社 (2004年06月16日)
新潮社 (1999年08月)
目からウロコの編集部 新名著研究班
第三文明社 (2005年02月)
ベストセラーを人物相関図やイラストなどを使って解説している。興味がもてる作品があれば、この本を入り口に是非読んでみてほしい。
中央公論新社 (2002年10月)
森博嗣によるミステリィではない作品。 物語で重要なのはその辺の世界設定ではなく、主人公と彼をとりまく人々との会話。テーマに対する答えやヒントは、最後まで与えられない。 作品に散りばめられた文章やフレーズから、読者がそれぞれ見つけるしかない。 この...
大宮 信光
日本文芸社 (2003年10月)
村津 和正
三五館 (2005年01月)
奥成 達
筑摩書房 (2003年03月)
湯浅 政義
オリコンエンタテインメント (2004年10月)
辰尾 良二
築地書館 (2004年08月)
朝日新聞社 (2001年11月)
村上 春樹
新潮社 (2005年02月28日)
アラン ピーズ Allan Pease
主婦の友社 (2000年04月01日)
北尾 トロ
筑摩書房 (2005年02月09日)
丸山 俊
ダイヤモンド社 (2004年07月30日)
池田 香代子 C.ダグラス・ラミス
マガジンハウス (2001年12月)
図書館の仕事作成委員会
エルアイユー (2003年09月)
新潮社 (1996年09月)
新潮社 (2001年10月)
柴門 ふみ
新潮社 (2002年07月)
新潮社 (2005年06月)
黒澤 節男
太田出版 (2005年01月)
池谷 裕二
講談社 (2001年01月19日)
久我 羅内
日経BP社 (2005年04月21日)
小井川 百合子
新人物往来社 (1997年06月)
宮崎 駿
ロッキング・オン (2002年07月19日)
小林 英明
中央経済社 (2003年06月)
八幡 和郎
ナツメ社 (2003年12月)
玄田 有史
幻冬舎 (2004年07月)
津田 大介
翔泳社 (2004年09月22日)
I/O編集部
工学社 (2004年06月)
橋本 治
中央公論社 (1995年11月)
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
小坂 貴志
研究社出版 (2001年04月20日)
田中 芳樹
中央公論新社 (2004年01月)
松本 人志
朝日新聞社 (2000年11月)
中央公論新社 (2003年06月26日)
京極 夏彦
中央公論新社 (2004年06月)
アガサ・クリスティ 蕗沢 忠枝
新潮社 (1960年08月)
集英社 (2002年09月17日)
集英社 (2001年04月17日)
講談社 (1998年12月11日)
理系ミステリーという新境地を切り開いた森博嗣氏の作品。あちこちに散りばめられた理数系の専門用語に圧倒されるかも。もちろん、理系の知識がなくても十分面白く、その独特の文章センスにハマる人続出中(で、ここにも中毒者が一人)。
文藝春秋 (2001年07月)
以前にクドカン脚本でドラマ化されてました。キレのいい文章でさくさく読めるミステリー風味(サスペンスっぽさも少々)の話。本に出逢う時期っていうのは大事で、今だからこそ共感できる部分とかあるので、是非同世代の人に読んでほしい作品です。
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年03月10日)
映画の影響もあって、予約殺到中の本。 上巻で挫折する人も多いですが、読み進めるほどにはまっていくので、是非とも読了して下さい。なかなか奥が深く、キリスト教に関する知識があれば、更に楽しめるかも。
小川 洋子
新潮社 (2003年08月28日)
理系の学生さんに人気で、映画化されてからは更に人気沸騰中。 …ですが、これは数学が苦手な人にも是非おすすめしたい。人間愛と、数学の美しい世界、記憶が消える切なさ、様々なエッセンスがぎゅっと詰め込まれた1冊。読み終えた後に、きっと、何とも言えない優し...
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