読書状況 読み終わった [2017年9月18日]

読書状況 読み終わった [2017年9月17日]

読書状況 読み終わった [2017年9月17日]

まずは、マンガで読んでみた。

2017年9月12日

読書状況 読み終わった [2017年9月12日]

・夫婦二人の老後の最低日常生活費は22万円

・定年後の目標
 「良い顔」で過ごすこと

2017年8月28日

読書状況 読み終わった [2017年8月28日]

157回 直木賞候補作。連作短編

宮本武蔵の父の悲哀を描いた作品。
中番以降、俄かに面白くなる。

2017年8月22日

読書状況 読み終わった [2017年8月22日]

そろそろ(もう遅いかも)定年後の事を考えて
おかなければいけない年齢になってきて
新聞にも好評?との紹介がされていたので
買ってみたけど、1400円(税別)の価値は???

・妻の年金は「67才からもらう」がおすすめ
・「投資は苦手」なら、する必要なし
この辺りは、帯にも書いてること。
あとは

・日本の健康保険は最強
 私もそう思います。
 生保会社に騙されてはイケナイ。

2017年8月7日

読書状況 読み終わった [2017年8月7日]

第157回芥川賞
受賞作1篇だけの単行本という事でわずか94頁の最薄本。

表面的には、主人公が元同僚の「日浅」と釣りをする話し。

「電光影裏斬春風」という禅語が登場する。
ここからこの小説のタイトルはとられたのだろう。

2017年8月7日

読書状況 読み終わった [2017年8月7日]
カテゴリ 芥川賞

157回直木賞作品。
輪廻転生。
強い思いをもって亡くなった人は、その思いを遂げるまで
何度でも生まれ変わる。

2017年7月30日

読書状況 読み終わった [2017年7月30日]
カテゴリ 直木賞

人と深く付き合うことが苦手?な私は
何だか主人公に肩入れしてしまう。
(妻に対しては、そんな事は無いですよ)

2017年7月16日

読書状況 読み終わった [2017年7月16日]

「幸せとは何か?」
賢い小学生のなっちゃんは考える。
アバズレさん。おばあちゃん。南さん。
達にささえられながら、しっぽの短い彼女と考える。

そして、出した答えは?

2017年7月8日

読書状況 読み終わった [2017年7月8日]
カテゴリ 住野よる

この本を読む限り、昭和天皇の戦争責任は重いとしか言わざるを得ない。

開戦を回避できなかった責任。
戦争を早く終らせられなかった責任。
(沖縄戦。広島・長崎の原爆投下は回避できたのでは)

また、戦後においても政治的影響力を復権しようと
色々と画策していたらしいし?
政治家も天皇を利用しようとしていたらしいし?

しかし、現天皇はやはり少し違う。のであろう。
近代天皇史上、はじめて軍事教育をうけず、
軍事的な体験をもたない天皇であることは事実(本文より)

いづれにせよ
一方聞いて沙汰するな。ではある。

2017年6月27日

読書状況 読み終わった [2017年6月27日]

悍婦にして醜女。(但し、戦国時代では)
そしてじゃじゃ馬。(今も昔も)
能島村上の姫。景。
ひょんな事から、安芸高崎の一向宗門徒を大坂へ送り届ける事になる。
大坂では信長と本願寺の戦いは七年目を迎えていた。

原田直政率いる織田軍と、泉州・眞鍋、沼間らを中心とする
連合軍は、一向宗門徒が守る本願寺の生命線木津砦を攻める。

歴史物は、人物の名前(読み方)を覚えるのが少々大変。

2017年6月25日

読書状況 読み終わった [2017年6月25日]

高校を卒業してすぐ、芸人を目指して上京し三鷹に住んだ又吉さん。
そんな彼が、東京のいろんな場所で感じたことを気ままに綴ったエッセイ。
その題名の通り、100個の短いエッセイになっていて非常に読み易い。
後の、芥川賞受賞作「火花」や、その後の「劇場」にも出てくるエピソードもちらほら。


以下、ネタバレ-----------------------------------------------------




26.国立の夜明け
 田舎に帰る事になった友達のアパートの家具を 勝手に持ち出してしまう話。
58.郵便物のある風景
 シュール
61.阿佐ヶ谷の夜
 2009年 西加奈子さんは、既に将来の又吉さんの活躍を予言していた。
72.東京で目覚めて最初に見る天井
 「劇場」沙希のモデル?
75.東京タワー
 梨が好きなのにりんご好きのキャラ。
76.池尻大橋の小さな部屋
 ・・・前髪を短く切り揃え。・・・女の子を追いかけた。
 まさに、「劇場」の冒頭部。
82.ルミネtheよしもと
 コンビ名「線香花火」です。

2017年6月17日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年6月17日]

親子三代。塾創生の物語。
教育論にそこまで思い入れのない私にとっては
この物語は長すぎて、そして重い。

2017年6月10日

読書状況 読み終わった [2017年6月10日]

「火花」テイスト
ここに出てくる「永田」の方が、より又吉さんぽいな。
と思った。
明るく屈託の無い前向きで「永田」の事をある意味信頼している「紗希」
独りよがりでマイナス思考な「永田」
真面目に話すことが恥ずかしいのか「紗希」の前ではふざけてばかり。

何だか似ている「私」と。
「火花」よりもこっちの方が好きだな。

2017年6月2日

読書状況 読み終わった [2017年6月2日]

とある街の、とある喫茶店の
とある座席の不思議な都市伝説の話。
なんとその席に座ると、過去にタイムスリップできるという。
ただし、そこには非常にめんどうくさいルールがあった。

その喫茶店の名は、フニクリフニクラ
そこでだされるコーヒーは、香り高く酸味の強い、モカだけ、

「恋人」結婚を考えていた彼氏と別れた女の話
「夫婦」記憶が消えていく男と看護師の話
「姉妹」家出した姉とよく食べる妹の話
「親子」この喫茶店で働く妊婦の話

2017年5月28日

読書状況 読み終わった [2017年5月28日]

ミステリー短編集。
一編が短めなので非常に読みやすい。

どこか星新一のショート・ショートを思わせるが
その意外性は、それ程でもない。

2017年5月21日

読書状況 読み終わった [2017年5月21日]

良かった。

昨今の本屋事情とか、SNSが活用されているとか
万引きがどれだけ本屋の利益を圧迫するかとか。
も分かった。

でも、最後の展開をモウ少し工夫して欲しかったな。
あとがきに著者自身が
実際には、こんなラッキーな流れで一冊の本が売れていくことはないでしょう。-----
と書いてる通り、ちょっとうまく行きすぎかな。

2017年5月18日

読書状況 読み終わった [2017年5月18日]

悪くない。一気に読めてしまった。

こんな代書屋さんがいるなら、是非代書してもらいたい案件が。

良き鎌倉の近所付き合いがほのぼのとさせる。

NHKでドラマが始まって、主人公の鳩子(ポッポ)が
多部未華子ちゃん。ということで、まっそれっぽなぁと
読んでました。
読み終わって、改めてキャスト確認してみたけど
鳩子以外の人は、いまいちピンとこない。
HDDに録画してるので、その内見てみよ。

2017年5月7日

読書状況 読み終わった [2017年5月7日]

マイナー系の松蔭先生の言葉集。

2017年5月4日

読書状況 読み終わった [2017年5月4日]

高校生5人組の主人公にした胸キュンの連作短編集。

か・く・し・ご・と
何がかくされているのか!
そしてその意味は?

こんな高校生生活送ってみたかったなぁ。
っていうやっかみ半分。
といった感じです。

2017年5月4日

読書状況 読み終わった [2017年5月4日]
カテゴリ 住野よる

オール讀物に連載されていたものをまとめた短編集。
どの物語も、心の奥をチクッとさせる。

・出会いなおし
・カブとセロリの塩昆布サラダ
・ママ
・むすびめ
・テールライト
・青空

2017年4月24日

読書状況 読み終わった [2017年4月24日]

アメリカ人 伝道師
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの話

彼の事は全く知らなかった。
どこまでが事実でどこからがフィクションなのか。
この手の作品はその辺りのファジー感がたまならい。
そして気になる。

2017年4月17日

読書状況 読み終わった [2017年4月17日]

ユーゴスラヴィアからやって来たマーヤ。
そう、彼女が妖精。

米澤穂信初期の作品(2004年)という事で、まだまだ完成度は低いが
後に書かれる「王とサーカス」を彷彿とさせる。

2017年3月31日

読書状況 読み終わった [2017年3月31日]
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