国会議員の仕事―職業としての政治 (中公新書)

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猫に夢さん その他の教養   読み終わった 

* 著者である現職国会議員2人の来歴と行動が具体的に記してある。
* 国会議員が実際どのようなことをしているのか、その生態を知ることができた。
* 想像以上におもしろかった。
* 読みやすかった。
* > 中曽根康弘さんの言葉に、「政治家は、歴史という法廷の被告席に立っている」というのがある。「ある時もてはやされても、それが後世の検証に耐えうるものなのかを、常に意識せよ」という、まさに至言である。リーダーたるもの、この戒めを忘れてはならないと、私は心に刻んでいる(p.98)
* > 総理大臣になるための条件は何か? 私は、「角栄の原則」に重みを感じている。田中角栄さんは、「内政と外交の重要閣僚、それに党三役(幹事長、総務会長、政調会長)のうち少なくとも二つのポストを経験した人間でなければ、総理の資格はない」と言っていたらしい(p.156)

レビュー投稿日
2016年11月14日
読了日
2016年11月13日
本棚登録日
2012年5月22日
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