ウェブらしさを考える本 (丸善ライブラリー―情報研シリーズ)

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猫に夢さん 図書館情報学   読み終わった 

* 判型は、新書と同じ。
* 読みやすかった。
* 出版社のウェブサイトで全文が読める(p.185)。http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/webrashisa/
* ティム・バーナーズ=リーにとても敬意を払っているように感じた。
* CiNiiサーバの写真が掲載されていた(p.13)。
* ブログについても言及がある(p.92)。
* > ツールの使い方はあとから決まる(p.35)
* > ウェブのやり方というのは、事前に入念な計画を練ってその通りにシステムをつくるのではなく、とにかく提供してみて相手の反応を見ながら変えていくほうがうまくいくようだということが理解できます(p.171)
* 「ウェブらしさ」の条件(p.174-180)
* オープンさ
* 他人にゆだねる(評価は他人が決める)
* 時間にゆだねる(評価はあとで決まる)
* つながりを重視(情報のリンク・人々のネットワーク)
* ベストエフォート(完璧でなくとも最大限の努力をする)

レビュー投稿日
2016年9月25日
読了日
2016年7月26日
本棚登録日
2016年6月20日
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