幻想文学に偏りがちな新米国語教師の本棚です。
昨今の風林火山ブーム(?)によって、再び注目を集めている孫子の兵法ですが、もともとの書物の名前が『孫子』、書いたのは「孫武」という人物だそうです。唯一残念なのは、訓読文が載っていないことなのですが、これは古典の本ではないので仕方ないですね。そのかわり、読みやすい解説がセクションごとに付いています。「戦略」という観点から、さまざまな分野に応用できる内容です。本当に古代中国の知には脱帽です。 登録日 : 2007年02月28日 23:05:13
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