nobuyo0608さんの本棚(nobuyo0608)
ASIAN JAPANESE―アジアン・ジャパニーズ〈1〉 (新潮文庫)
小林 紀晴
新潮社
(2004年03月)
旅に出たくなります。
疫病と世界史 上 (中公文庫 マ 10-1)
ウィリアム・H. マクニール
William H. McNeill
中央公論新社
(2007年12月)
面白いけど、なかなか内容が頭に入ってこない。
そして高い!!!
名探偵の掟 (講談社文庫)
東野 圭吾
村上 貴史
講談社
(1999年07月15日)
天使と悪魔 (下) (角川文庫)
ダン・ブラウン
越前 敏弥
角川書店
(2006年06月08日)
天使と悪魔 (中) (角川文庫)
ダン・ブラウン
越前 敏弥
角川書店
(2006年06月08日)
天使と悪魔 (上) (角川文庫)
ダン・ブラウン
越前 敏弥
角川書店
(2006年06月08日)
乙女なげやり (新潮文庫)
三浦 しをん
新潮社
(2008年08月28日)
Jの神話 (文春文庫)
乾 くるみ
文藝春秋
(2008年11月07日)
えーこれこんな話なの〜??って最後でした。
スカイ・イクリプス―Sky Eclipse (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)
森 博嗣
中央公論新社
(2008年11月)
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
伊坂 幸太郎
東京創元社
(2006年12月21日)
タイトルから勝手にほのぼのした話なのかと思って読み始めたら、全然違ってびっくり。
読んだ人がみんな「これどーやって映像にするんだろう」って言う意味が分かりました。
さまよう刃 (角川文庫)
東野 圭吾
角川グループパブリッシング
(2008年05月24日)
久しぶりに本読みました。
このひとはいつも、「もしかしてそーゆー経験あるのか?!」っていう文章を書いてくるすごいひとだなぁ〜と思います。なんだかね、めっちゃ感情移入して読んじゃう。
魔王 (講談社文庫)
伊坂 幸太郎
講談社
(2008年09月12日)
目薬αで殺菌します (講談社ノベルス)
森 博嗣
講談社
(2008年09月05日)
片想い (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
(2004年08月04日)
探偵ガリレオ (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
(2002年02月10日)
ちょっと避けてた作品だったけど、読んでみたら意外とよかった。笑
東野さんの作品らしくさくっと読めるところがよかったり、こーゆー作風好きだったり。
予知夢 (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
(2003年08月)
ポルターガイストだったりなんだったり、オカルト事件を湯川准教授が解決していく話。探偵ガリレオの続編??みたいなやつですよね〜??
湯川さんはドラマのせいで福山雅治が頭に浮かぶけど、草薙さん男だしなぁ〜笑
ロゼッタストーン解読 (新潮文庫)
レスリー・アドキンズ
Lesley Adkins
新潮社
(2008年06月01日)
この手の話は大好きなはずだったのに。。全く読み進められませんでした。。なぜだろう。。
容疑者Xの献身 (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
(2008年08月05日)
この本ってすっごい話題に上がって評判良かった気がする。
東野さんの作品って確かに癖がなくて読みやすい気がするし、個人的にはこのシリーズは好きな方だなぁ〜と。。
知っておきたい日本の神様 (角川文庫ソフィア)
武光 誠
角川学芸出版
(2005年11月25日)
読み仮名がないと辛い一冊笑
そうだったのか! 現代史パート2 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)
池上 彰
集英社
(2008年06月26日)
そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)
池上 彰
集英社
(2007年03月20日)
第二次大戦以降の紛争や民族問題などについて書かれた本。とてもわかりやすくて、歴史初心者の私にも読めました。
私たち日本人は自国の歴史についても知らないことが多すぎるし、世界情勢についても無関心すぎると思いました。
夜市 (角川ホラー文庫)
恒川 光太郎
角川グループパブリッシング
(2008年05月24日)
ホラーってよりファンタジー読んでるような気分だった。
個人的には表題作よりもう一個収録されてる「風の古道」の方が好きかも。こーゆー日本古来の感覚?っていうのは好き。
新選組血風録 (角川文庫)
司馬 遼太郎
角川書店
(2003年11月)
新撰組にいろんな角度から焦点を当てて書かれた短編集。
人名地名が難しい!!
けどおもろー
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
新潮社
(1972年05月)
土方さんが格好良すぎる。。はぁ。
新撰組の話って、本当に書く人によって人物がまるで別人のように感じるから不思議だよなぁ〜
燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
新潮社
(1972年06月)
壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)
浅田 次郎
文藝春秋
(2002年09月)
最後の漢字を読む気が起きなかった笑
最後まで誰が吉村について聞いて回ってたのかわかんなかった笑
壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)
浅田 次郎
文藝春秋
(2002年09月)
浅田さんって天才だと思う。
と、この本を読んで思った。
クレィドゥ・ザ・スカイ―Cradle the Sky (中公文庫)
森 博嗣
中央公論新社
(2008年04月)
スカイ・クロラシリーズ最後なんですよね?何か結局よくわかんなかったんですよね??やっぱり理解力が足りないってことでしょうか。。。え、結局キルドレの秘密ってなんだったんだ〜??おしーえてーおじーさん〜
赤×ピンク (角川文庫)
桜庭 一樹
角川書店
(2008年02月)
そして二人だけになった (講談社ノベルス)
森 博嗣
講談社
(2001年11月06日)
うへ〜マジで意味分かんない。。
やっぱS&Mシリーズが一番面白かった。。
クジラの彼
有川 浩
角川書店
(2007年02月)
あ・・甘い!!甘すぎる!!!もぅ甘すぎてどーしよこれって感じ。
でもそれでも★5コつけちゃうアタシはオンナノコ!!!
レキオス (角川文庫)
池上 永一
角川書店
(2006年01月25日)
登場人物が『シャングリ・ラ』に似てるなぁ〜と。
展開が早すぎるよとか、そんな単語わかんないよ?とかついていけない感じもかなりあるけど、それが逆にいい。
ちょっと理解できないところが魅力の一冊
ひと呼んでミツコ
姫野 カオルコ
講談社
(1990年04月)
ツ、イ、ラ、ク (角川文庫)
姫野 カオルコ
角川書店(角川グループパブリッシング)
(2007年02月24日)
最初に読んだときは50ページくらいで断念してしまった作品。
だけど、ちゃんと読んでみたらすらすら進んだ〜一晩で読みました。
「思春期の女の子ってそーそーこんなだよねぇ〜」って。読んでてわかるわぁ〜って感じでした。
少女には向かない職業 (ミステリ・フロンティア)
桜庭 一樹
東京創元社
(2005年09月22日)
何かぞっとする内容だった。
でも、人をそーゆー気持にさせるような文章かくこの人はやっぱり凄いと思う。
少女七竈と七人の可愛そうな大人
桜庭 一樹
角川書店
(2006年07月)
だんだん面影が似てくる雪風。。一緒にはいられないと悟った二人の心情を思うと苦しいです。
Sweet Blue Age
有川 浩
角川書店
(2006年02月21日)
いろんな作家さんの短編小説を集めた本。
最初は桜庭さんの話が読みたくて買ったんですけど、意外と有川浩さんの「クジラの彼」とか面白くて〜ってかんじでした。森見さんの「夜は短し歩けよ乙女」が入っててびっくり。
論理と感性は相反しない
山崎 ナオコーラ
講談社
(2008年03月22日)
浮世でランチ
山崎 ナオコーラ
河出書房新社
(2006年09月12日)
うん、やっぱりこの人の本好き♡♡
この人の人間の説明難しい微妙な気持ちの描写がすごく好きです。ちょっとランディさんを思い出した。宗教の話がはいってたからかな??
カツラ美容室別室
山崎 ナオコーラ
河出書房新社
(2007年12月07日)
カツラの桂さんって。。
この人のセンスにはどこか惹かれるものがあります。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
歌野 晶午
文藝春秋
(2007年05月)
いろんな人が「最後にどんでん返しが。。」って言ってたけど、読んでみてなるほどねぇ〜と思った。確かに一回さらにもーいっかいってな感じで最後の最後でいろいろあるかなぁ〜と。
読みやすい内容だと思います。ネタばれした後「ありえねーだろー」と思う点もい...
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)
歌野 晶午
角川書店
(2006年10月)
殺人事件を起こしてしまった少年の父親の妄想日記。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)
貴志 祐介
角川書店
(2007年10月)
この人って本当に読みやすい文章ってか惹きつける文章を書くのが上手だよなぁ〜と読むたびに思います。とにかく続きが気になる。
この人の作品って結構ホラー要素が多かったけど、今回は完全密室殺人がテーマだったみたいで。
まさかそーんなことってあるんか...
ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)
桜庭 一樹
早川書房
(2005年10月07日)
初桜庭一樹。今回直木賞受賞してましたよねぇ〜何か芥川賞取った方ばっかメディアでは取り上げられてたけど。。
今回は3つの箱庭に突如現れる少女にまつわるお話(これ以上細かく書くとネタばれになりますから。。)
話の展開はよくわかんない部分もあるけど、...
冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)
江國 香織
角川書店
(2001年09月)
シャングリ・ラ
池上 永一
角川書店
(2005年09月23日)
まず恐ろしく分厚い。
壮大すぎるテーマと展開の速さというか突拍子のない展開についていけないところもしばしば。特に後半。結構宗教色の強い内容だったなぁ〜と思うけど、きっとこーゆー感覚って日本人は自然と持ってるのかもね〜
ブードゥー・チャイルド (書き下ろし新本格ミステリ-)
歌野 晶午
角川書店
(1998年08月)
最初はタイトルの通り、かと思ってたけど、読み進めていくうちに全く違った展開を迎えていったのでちょっとびっくり。
うーん。。この本で取り上げられている問題はとても重要な問題だし、この本はその問題に対するある種の警告なのかなぁ〜とも思ったりして。
夢のような幸福 (新潮文庫)
三浦 しをん
新潮社
(2008年02月)
三浦しをんさんのエッセイ集って本当に好きである。
ブルータワー (徳間文庫)
石田 衣良
徳間書店
(2008年03月07日)
うーん。。ぶっちゃけ個人的には微妙だなぁ。。と思ってしまいました。
先が見える展開と、石田さんの描くヒーロー像ってのがどうも好きになれませんでした。あとがき読んだら、見切り発車の作品って書いてあって、あーやっぱりそうだったのかぁ〜と思いました。そ...
人のセックスを笑うな (河出文庫)
山崎 ナオコーラ
河出書房新社
(2006年10月05日)
こんなに読み返してしまう本ってのも珍しいってくらい読み返してます。読めば読むほど、みるめ君の切ない気持が自分に移ってしまいます。
死神の精度
伊坂 幸太郎
文藝春秋
(2005年06月28日)
まず、死神の設定が面白い。結構細かいことまでいろいろ決まってる。笑
しかもその設定がどことなく人間くさくてまたいい。
自分が担当する人間と接していく中で、徐々に何かが芽生え始める死神。。
映画もみたいかも〜
アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)
小峰 元
講談社
(2006年09月16日)
何か結構昔に江戸川乱歩賞取った小説らしい。
確かに内容ってか文体ってか醸し出す雰囲気は1970年代高度成長期の日本って感じかも〜
でも、今読んでも全然面白いってか古臭さを感じさせない内容だと思います。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)
海堂 尊
宝島社
(2007年11月10日)
(上)とはまたちょっと違った雰囲気ってか、ちょっと最後の方は話が失速しちゃった感じが否めないかも。。個人的にはですが。でも、白鳥さんは強烈だね〜
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
海堂 尊
宝島社
(2007年11月10日)
読んだよ、チームバチスタ。うん、普通に面白い。きっと作者はこの作品で現代の医療に対する不満っていうか批判をしたかったんだろうね。
リピート (文春文庫)
乾 くるみ
文藝春秋
(2007年11月)
ユビキタスとは何か―情報・技術・人間 (岩波新書)
坂村 健
岩波書店
(2007年07月20日)
著者の息子が大学の同級生なんだ笑
対話篇
金城 一紀
講談社
(2003年01月31日)
3つの「死」をキーワードにした作品からなる短編集です。この人の恋愛じゃないものをテーマにした作品ってなんでこんなに素敵なんだろう〜
レヴォリューション No.3
金城 一紀
角川書店
(2005年04月28日)
ありがちな高校生のお話。話自体はふつーだったけど、キャラが面白い。
タカイ×タカイ (講談社ノベルス)
森 博嗣
講談社
(2008年01月11日)
何か前もこんな話なかった??S&Mシリーズで笑
最近の森作品で萌ちゃんは出てくるけど犀川先生が出てこないせいで、2人のあのもどかしいカンジが読めないのが残念です
GOTH 僕の章 (角川文庫)
乙一
角川書店
(2005年06月25日)
最後の「声」っていう話が眠い時に読んだせいなのかあまり理解できてません笑
全体的に言えることなんだけど、乙一さんの話って読んだその場からす〜っと頭からぬけていってどんな内容だったかなかなか思い出せないことが多いんですよね。。いや、話がつまらないっ...
GOTH 夜の章 (角川文庫)
乙一
角川書店
(2005年06月25日)
乙一さんの本。うーん。。こーゆー危険思想っぽいものもってそうな人って確かにクラスに1人とかいそうだよねぇ〜うん。
空中ブランコ (文春文庫)
奥田 英朗
文藝春秋
(2008年01月10日)
伊良部先生シリーズ第二段。やっと文庫化してくれてうれしいです(*^_^*)
ってか奥田さんって直木賞とってたんだね〜知らなかった笑
映画篇
金城 一紀
集英社
(2007年07月26日)
実在する映画作品と絡めた5つの物語からなる短編集です。どの話もちょっとずつリンクしてます。
この人の書く話のテーマって深いなぁ〜って思います。家族ものに弱い私は最後の「愛の泉」っていう話でぐっときました。
まほろ駅前多田便利軒
三浦 しをん
文藝春秋
(2006年03月)
むっちゃ面白くて一気に読んじゃいました(*^_^*)
迷宮百年の睡魔
森 博嗣
新潮社
(2003年06月27日)
倫理観とか道徳っって何ですかね??
それいぬ―正しい乙女になるために (文春文庫PLUS)
嶽本 野ばら
文藝春秋
(2001年03月)
こりゃよくわかんないや〜
ロリヰタ。 (新潮文庫)
嶽本 野ばら
新潮社
(2007年03月01日)
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)
乾 くるみ
原書房
(2004年03月)
どんでん返し。。アタシは最後の一行読んでも最初はわかりませんでした笑
解説読んでいって、「おぉ〜なるほど〜☆☆」って感じでした。
内容自体はまぁ普通の恋愛モノっていうか。。時代設定が若干昔(90年代前半くらい?もしかしたらもっちょい前)なので、用語の意...
ミシン (小学館文庫 た 1-4)
嶽本 野ばら
小学館
(2007年12月04日)
初嶽本野ばら作品。すっごく綺麗な文章を書く人だなぁ〜っていう印象を受けました。この中に入ってる話は読みやすいっす。
やさぐれぱんだ〈1〉 (小学館文庫)
山賊
小学館
(2007年09月06日)
作者には失礼だけど、マジくだらない〜でもたまらなく面白い笑
アジアンタムブルー (角川文庫)
大崎 善生
角川書店
(2005年06月25日)
恋人を病で亡くしてしまった男の話。葉子の撮った水溜りの写真が見てみたい。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)
貴志 祐介
角川書店
(1999年04月)
本当にこの人の書く話は怖いです。なんかどれも絶対フィクションなんだけど、妙にリアルで実際こーゆーことあるんじゃない?!って思わされます。。はぁ。。
エミリー (集英社文庫)
嶽本 野ばら
集英社
(2005年05月20日)
表題作エミリー含め3つの話が入ってます。
こんな話を書く人が捕まっちゃったってのはちょっと信じられないっす。
小生物語
乙一
幻冬舎
(2004年07月)
ZooとかGOTHのような小説を書く人が書いた本だとは思えないです。でもとっても好きです。注釈が面白い( ´艸`)
秘密の花園 (新潮文庫)
三浦 しをん
新潮社
(2007年02月)
お嬢様学校に通う女子高生3人の視点から語られる人には言えない自分だけの秘密の話。
たしかに年頃の女の子ってこんなかもねぇ〜
月魚 (角川文庫)
三浦 しをん
角川書店
(2004年05月)
真志喜と瀬名垣、古本屋というちょっと想像しにくい職業を生業とした2人の男の話です。お互いに相手を必要としているけれど、決して口に出しては言えない…そんな2人の微妙で危うい関係が何とも言えません。一緒に収録されてる短編集も面白いよ。
天使の囀り (角川ホラー文庫)
貴志 祐介
角川書店
(2000年12月10日)
めっちゃ怖いです。とにかく怖いです。でも読むのをやめられません。
一瞬の光 (角川文庫)
白石 一文
角川書店
(2003年08月)
うーん。。とりあえず、厚いです笑
この人の話って、とりあえずなんだかすごーいエリートの人が出てきて、すんごい才色兼備みたいな女の人と付き合ってて〜的な設定が多い気がする。今回もそんな感じっす。
でもこの話はちょっと政治とか会社経営とかの話も入っ...
フラッタ・リンツ・ライフ―Flutter into Life (中公文庫)
森 博嗣
中央公論新社
(2007年11月)
スカイ・クロラシリーズ第4だん。今回はクリタ目線で語られています。
徐々に「キルドレ」の実態が明らかになってきます。
永遠を生きる子供たちから見た世界はこんな感じなのかなぁ〜って感じです。
記憶の果て (講談社文庫)
浦賀 和宏
講談社
(2001年08月)
僕はある日意識を持ったコンピューター「裕子」に出会う。果たしてコンピューターが意識を持つことなど可能なのか…本当に裕子は意識を持っているといえるのか…そして裕子に出会ってから次々に明らかになる僕の出生の秘密…
ちょっと哲学めいてます。
僕のなかの壊れていない部分 (光文社文庫)
白石 一文
光文社
(2005年03月10日)
人のふり見てわがふり直せ
富士山 (文春文庫)
田口 ランディ
文藝春秋
(2006年03月10日)
太陽の塔 (新潮文庫)
森見 登美彦
新潮社
(2006年05月)
古風な語り口で、自分の日常について淡々と語られていくお話。
まぁ平たく言えば、女にもてない京大生のストーカー日記笑
東京DOLL (講談社文庫)
石田 衣良
講談社
(2007年08月11日)
うーん。。石田さんって池袋ウエストゲートパークは好きなんだけどなぁ。。
石田さんの作品特有の疾走感みたいのもあんまないし、何だか先の展開が気になるような進み方でもないし。。
何だか登場人物も人間像がしっかり見えてこないというか。。
ちょっ...
格闘する者に○ (新潮文庫)
三浦 しをん
新潮社
(2005年03月)
漫画が大好きだから、出版社に就職したいっていう大学4年生の話。
一見したら複雑な家庭や、自分のおじいちゃんみたいな年の彼氏。。のことなんかが何だかすらすら書いてある本。
面白いよ。
ミトコンドリアのちから (新潮文庫)
瀬名 秀明
新潮社
(2007年08月)
面白く、かつ分かりやすくミトコンドリアの働きや、その歴史(昔は別の生き物だったとか)が書かれています。これを読んで面白いと感じる私はまだまだ理系でしょうか??
ぶらんこ乗り (新潮文庫)
いしい しんじ
新潮社
(2004年07月)
わたし目線から語られる弟の話。
弟は素敵な嘘をつきます。
おかあさんは素敵ないたずらを仕掛けます。
おとうさんは素敵な額縁を作ります。
おばあちゃんは大女優です。
犬は私を迎えに来ます。
私は。。
好き好き大好き超愛してる。 (講談社ノベルス)
舞城 王太郎
講談社
(2006年08月08日)
ずーっとずーっと読みたくて読みたくて、だけどなかなか売ってなくて、下北沢のビレッジバンガード行ったときに売ってるの見て買っちゃって、家に着くまでに読み終えてしまった本。
これ本当に良かったです。まず人に勧められる笑
死んでいく女の子とそんな女...
神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
(2002年02月)
阪神大震災に関連した6つの短編集(って言っちゃっていいのかな??)
個人的には「かえるくん、東京を救う」と「蜂蜜パイ」が好きです。
この2つを読んでると、現実世界で実際何が大切なことなのかわからなくなります。
私が語りはじめた彼は (新潮文庫)
三浦 しをん
新潮社
(2007年07月)
大学教授の川村と彼の身の回りの人間の日常やその胸の内が語られていく話です。
話はとんでとんでとんで最後にまた戻ってくる、と。
この作品で初めて作者の中に存在する『闇』の部分にふれた気がします。
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