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音楽、アート
レビュー by nohenahewokoさん
今思えば、このアルバムは日本のバンドブーム世代に初めてビートルズのふざけた部分を独自に解釈して発表されたと思っている。
日本でビートルズと言えば、初期のアイドル時代やソロになったジョンレノンをイメージする。
しかし、ビートルズアンソロジーなどを見ると新しい音楽をどんどん発表していた中期がビートルズの味が出ているように思う。
そして日本であまり知られていない“ふざけた”ビートルズが見れる。
私はその時代のビートルズが一番好きだ。
ユニコーン(奥田民夫)はビートルズのそんな部分を最初に紹介、実践した人達だと思う。
もちろん私は当時はそんなことはまったく思っていなかったのだが、今となってはそんなユニコーンを聞いていて良かったと思う。
ふざけていないと息苦しい。
登録日 : 2008年07月13日 07:00:22


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