日々、ゆれていくもの。 日々、ふれられたもの。
ゆずるさん
今野 緒雪 ひびき 玲音
集英社 (2008年10月01日)
読み終わった
奈波 はるか ほり 恵利織
集英社 (2009年05月28日)
よしもと ばなな
新潮社 (2007年05月)
幻冬舎 (2011年11月23日)
良本(すき) 読み終わった
千早 茜
徳間書店 (2011年08月26日)
三浦 しをん
新潮社 (2010年03月)
暇つぶし 読み終わった
心中にまつわる話たち。 うっすら残る、薄暗さ。 遺言の達観した可愛らしさが救いか
新潮社 (2010年11月)
メッセージが明確。 それに向かって、ひたすらに進んでいく話。 どんぐり姉妹のメールの文章が、素晴らしかった。
今江 祥智 長 新太
理論社 (1977年07月)
どこかにある父娘の日常、と、あとがきに記した今江さんのことばは、とても大きく重いことば。 30年は前に描かれた、まだ人と人との交流が密であった頃のはなし。 京都という土地柄、これはまだ、可能なのか。 こんな風に、時に下世話に、時に控えめに、最低限...
新潮社 (2010年05月)
教本 読み終わった
読書中、苦しくて苦しくて、たまらなかった。 でも、読まずにはいられなかった。 どこ、とは区切れない。本全体に、惹きつけられた。おそらくそれは、自身の体験とリンクするのだと思う。 こんこんと、静かな希望が湧き出続けてくれた本。 ほんの少しならまだ...
小川 糸
幻冬舎 (2010年04月)
愛らしい日常。 意識的に、内容は選定され、描かれているけれども、 視線は等身大の小川さんが示されているように思う。 内容を読んでいて、顔がほころんだ。ときどき、胸が暖かくなって、ずっと、頭の中は思考を続けた。 ここに記された日常は、何気なく、け...
井上真央 宇恵和昭
メディアファクトリー (2010年10月08日)
映画 読み終わった
ほのぼの恋愛ドラマ。人と人とが思い合うには、互いの努力と譲り合いが必須なのだなぁ
幻冬舎 (2010年06月)
かわいらしい日常。実名の店にはいってみたい。
Cocco 是枝裕和
Victor Entertainment,Inc.(V)(D) (2009年11月18日)
身を投げ出すように、見せた姿。 これだけでいいと思った。 例えば一瞬あとにこの人が、今までのは嘘で、つくりもので、捨てたいものと言っても、 今まで積み重ねた涙とか、夜とかはなくならないし、生み出された瞬間にたちあった人やものに与えた何かは変わらない...
新潮社 (2008年11月27日)
ぎりぎり淵にたって、読んでいたように思う。 ひっそり、慰められた。 内容そのものではなくて、底から、ひかってみえたものが、僕にとって、とても大きい本
よしもと ばなな 黒田 アキ
新潮社 (2010年02月26日)
両親世代からぽつりぽつり明かされる、大切な忠告をよむこころもち。 人生を、生きる上での呼吸みたいな。 まだわからない箇所はたくさんあるけど、頭の隅に置いとく。最悪になるまえに、思い返せたらいいけど。
梨木 香歩
ぬか床からはじまり、続いていくはなし。 考えかたひとつ、自身の感覚で捉えているか、しかし独善的ではないか。常に問いをはらむ作品。 まだ主人公も若さがあって、へんくつではなくて、頑固なとこがかわいい。
気持ち、揺さぶられる。そのくせ、心静まる。 矛盾した感覚。でも正直に語れば、それしかない。 日々過ごすなか、日常、二度とない瞬間の連続。 知っているけど、自身の欲がよく目を逸らさせる。 この本は逸らした目に、事実をそっと差し出しているように思...
円城 塔
早川書房 (2011年01月)
興味。 読み終わった
4つの短編収録 数学も映画も本の知識も乏しいから、そこここに散りばめられた冗談や示唆に、気付けなくて悔しいなとは思う けれど、面白かった 知識は使われてこそ、輝く。言葉遊びも含めて。 1日1冊を目標にしてたけど、この作品で目標を捨てた じっく...
今江 祥智 宇野 亜喜良
BL出版 (2006年11月)
物語絵本3部昨、第2部。 今江さんの描く、料理の感覚、好みだなぁ 現実と幻想の間をゆらゆら揺れるような絵本
小栗 左多里
メディアファクトリー (2004年03月12日)
ルポとして、素直に読める。 たぶん、さおりさんの人柄によるもの ひとつ、語れる内容をもつこと。 国籍関係なく、人の話をきくこと。 当たり前を当たり前として過ごしたいなぁ
ロアルド ダール Roald Dahl
早川書房 (2000年04月30日)
ロアルド・ダールの6〜20歳までの思い出、自伝。 こんなにも自身の話を嫌みなく、誇張少なく、わくわく聴かせてくれる大人が、僕は大好きだ
理論社 (2011年04月)
救われた 毎日這うように、生きていて、 どう生きたらいいんだろう、どうして僕が生きているだろう なんて どこにも行き着かない、気持ちばかりぐるぐる、抱えて。 今も、それは変わらないけれど どっか、救われた。 生きなくちゃ。 これから何度も、...
深沢 七郎
講談社 (2011年05月11日)
男より始まり、 男で終わる話。 連なる人生と 飛び交う会話。 歴史で光が多くあたるのは殿や手柄を上げた人々だけども、歴史のなかには、必ず民がいる。 川の脇に、土が必ずあるように
湊 かなえ
双葉社 (2010年06月02日)
初、湊かなえ作品。 高級住宅地で起きた殺人。 妻が夫を殺したという。 その出来事を巡る、近所の三人家族と、三人兄妹弟。そしておばさんの話。 関係性が常に3を意識してるのは、何を示唆してるんだろう。 核家族かな。 自身の価値判断はちっぽけで、寄る...
吉野 源三郎
岩波書店 (1982年11月16日)
血肉となるまで、何度も読み直したい本。 読み直していかなければ、と決意する本。 どう生きるか、はどう死にたいか、につうじる。 いま一瞬、存在(あ)る自分を許すために繰り返し、読んで読んで、考え続ける力をつけたい。
村上 春樹
新潮社 (2002年02月)
「地震の後で」という連作 阪神淡路大震災の。 傷跡は目に見えず、けれど確実に存在する 今も変わらず。 示唆を含み、その示唆がわかりやすく見えてるように思う。自身の傷や痛み、そして付き合いかたを、そっと差し出されてる気がした。 焚き火、ダンス...
小川 洋子
文藝春秋 (2009年01月09日)
川上 未映子
講談社 (2009年09月02日)
新潮社 (2002年10月)
興味。 いま読んでる
永江 朗
アルメディア (2000年05月)
角川書店 (2007年05月)
選び抜かれた、言葉と心。 一杯の水のように、心に栄養を送る本。
三島 由紀夫
新潮社 (2003年05月)
言葉の運びが美しい。 日本語の、しなやかな強さをみる。 物語内容に溶け込むことは無いけれど、その構造の精巧さには、心打たれる。脆そうに見えて、繊細でしなやかな力ある作品。 最初は物語を追うことが楽しかったから、二回目はじっくりと、読み込んでみ...
西尾 維新 TAGRO
講談社 (2008年07月08日)
シリーズものとして。 飽きずに最後まで読めたけれど、何も残らない。 ミステリー談義など、そういったものをふむふむ、と。 キャラクターの個性を楽しみながら、読んでいけばいいのかな。 そういった、いい意味での軽さが有る。
桜庭 一樹
文藝春秋 (2007年10月30日)
男と女。 母と息子、父と娘。 逆転していく関係。壊れていく心。最初に奪ったのは、どっち。 逆巻く時間の流れから、物語を考えるのがまた一興。
有川 浩
新潮社 (2006年09月28日)
西 加奈子
筑摩書房 (2006年11月)
西作品とみて。 正直、いまいち。 それでも、どこか離れていても、優しい思い出は人を突き動かす糧となるのだし、それが奇跡を生むことも有るという、変わらないスタンスはみえた。
集英社 (2008年12月26日)
シリーズ、一応の完結編。
群 ようこ
幻冬舎 (2008年08月)
北村 薫
新潮社 (2007年08月)
短編集。 安心して読めた。どれも良作。 読み終わったときの、気持ちの持ちようをこれほど変化させられるのってすごいなと思う。 あげればきりがないが、いくつか。 「ふっくらと」 祖父の説明書の読み込み方がかわいらしいぶん、孫からのメールの内容を読ん...
新潮社 (2008年04月25日)
ちょうど、今の自身の悩みや、これから起こって来るだろう出来事についての感想などが載っていて、非常にふに落ちた。 以前読んだときは、流していたいろんなことが、いまは染み渡っていく。 日記に対する姿勢、関わり方を少し変えていると記述されているが、そ...
米澤 穂信
新潮社 (2006年08月30日)
良本(気分転換) 読み終わった
読み始めから終りまで、しんどいところが1つもなく、最後まで読めた。 楽しい読書。 自身が生きていた選択の結果の、まるっきり反転。 なんて苦しいんだろう。 終わり方に憶測が止まらず、その先の未来の委ねられ方がまた、どうしようもない。これ以上の続き...
時雨沢 恵一 黒星 紅白
メディアワークス (2007年10月)
アスキーメディアワークス (2008年10月10日)
暇つぶし 読みたい
アスキー・メディアワークス (2009年10月10日)
文藝春秋 (2008年11月13日)
人生のうち、何度か訪れる「幸せすぎる」という感覚。 楽しくて、何もかけていなくて、だからこそ、ずっと続かないと解ってしまう。 それでも、そんな瞬間瞬間があってくれるから、私は生きていきたいと思うのだ。
幻冬舎 (2009年10月)
読みたい
新潮社 (2008年11月)
短編連作。 ゾクッとする、少女たちの饗宴。 たったひとつの狂い、少女らしい潔癖さが、事件を引き起こしていく。 最後の話が最も、印象的。
集英社 (2009年08月26日)
良本(気分転換) 読みたい
角川書店(角川グループパブリッシング) (2008年05月24日)
米澤 穂信 高野 音彦
角川書店(角川グループパブリッシング) (2002年07月31日)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2001年10月31日)
森 孝一
里文出版 (2009年05月)
谷川 流 蒼魚 真青
メディアワークス (2004年10月)
メディアワークス (2004年09月)
メディアワークス (2004年03月)
青山 二郎
筑摩書房 (2003年01月)
良本(すき) いま読んでる
岡本 太郎
チクマ秀版社 (1995年12月)
最後の「川端康成さんのこと」は必見。 繰り返し唱えられる父母へのことばは結局、藝術を文章化するという行為の一端であり、本人も苦心している様子が窺える。 それならば、別の方の感想に触れるほうが、太郎氏の心情そのものを見れるように思う。 そかし、...
光文社 (2002年10月)
繰り返し記述される感情や表現。 擦り切れない強さを感じると共に、そこに臨場感は感じられない。 難しいな。 やはり、此の人は絵で藝術を示した人なのだろう。
平野 啓一郎
文藝春秋 (2004年06月29日)
日野 啓三
中央公論新社 (1999年09月)
教本 いま読んでる
サッカリー
岩波書店 (2003年09月18日)
彩田 万由
ベストセラーズ (2005年08月)
アンナ ガヴァルダ Anna Gavalda
新潮社 (2005年03月)
綾瀬はるか 曽利文彦
ジェネオン エンタテインメント (2009年04月03日)
大沢たかお見たさに。 予定調和な内容。市という人物をすくうために、何もかもが動いている。 窪塚氏を久々に見た。此の人は、此の人のままを生かした演技しか、できないのだろうか。
メディアワークス (2006年10月)
あとがきが(笑)
メディアワークス (2005年10月)
安定した書き方に、落ち着いて読める。 あとがきにいつも、意表をつかれる。
講談社 (2008年12月05日)
小学館 (2008年03月06日)
読んでいて、続きが気になった。 暇さえあれば読んでいた。 読了後、「あー、おもしろかった!」と布団に寝込んだ。 そんな、久々をたくさんくれた本。いいなぁ。 いつか、私にも背に彫りたい鳥が訪れるのか。
永井 荷風
岩波書店 (1991年07月)
シルヴィ・テステュー ディアーヌ・キュリス
角川エンタテインメント (2009年11月06日)
田辺誠一
東宝 (2009年05月22日)
ジェームズ・マカヴォイ ティムール・ベクマンベトフ
UPJ/ジェネオン エンタテインメント (2009年02月25日)
長澤まさみ 加藤久仁生
東宝 (2008年10月24日)
新潮社 (2000年06月)
名だけ知っていた岡本太郎。 読み終わった頃には、大好きになっていた。 飽くなき挑戦心と、まっさらな情熱と、はっとさせられる清涼な心。 藝術にまっこうから挑む男が、絶賛するピカソ。 岡本太郎の言葉を追っていたからこそ、最後の岡本太郎とピカソとの対...
甘利はるな 萩生田宏治
バンダイビジュアル (2009年05月26日)
ランクは保留。 内容としては考えたいところ。が、そこから派生して思ったことがいくつか。 メモ。 これは、ひたむきに生きる人間のはなし。 大きくなると世界が広がる。同時に「世間」という世界に囲われる。 自身の思考は、その常識のなかへ囲われていく。 ...
山田 詠美
幻冬舎 (2007年01月31日)
角田 光代
文藝春秋 (2006年06月)
西島秀俊 池田千尋
トランスフォーマー (2009年05月02日)
映画
今年一番のヒット。
蒼井優 ミシェル・ゴンドリー
VAP,INC(VAP)(D) (2009年03月25日)
水鏡 希人 すみ兵
メディアワークス (2008年02月10日)
ミムラ 中原俊
ポニーキャニオン (2009年03月04日)
ショーン・アスティン リチャード・ドナー
ワーナー・ホーム・ビデオ (2008年04月11日)
谷崎 潤一郎
新潮社 (1951年12月12日)
市川染五郎(七代目) 滝田洋二郎
SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D) (2007年01月27日)
ガイ・グロス テレンス・スタンプ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2004年03月10日)
シュテファニー・グラーザー ベティナ・オベルリ
CCRE (2009年04月03日)
堺雅人 中村義洋
メディアファクトリー (2009年03月06日)
中央公論社 (1995年09月18日)
クリント・イーストウッド クリント・イーストウッド
ポニーキャニオン (2005年10月28日)
愛してる人に殺して貰えるということ。 最高の幸せであると同時に、 最悪の傲慢である。 自身の血を殺すということ。 彼にとって、自身を殺すということ。 その宿命を背負った二人だからこそ、この物語は尊い。そして、残酷だ。 家族と云うものの代...
オドレイ・トトゥ ジャン=ピエール・ジュネ
パンド (2002年08月02日)
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