ビジネス書からミステリ、脳科学、心理学、哲学等、高山が乱読している本をご紹介。最近読んだ本が中心。
吉田 和彦
単行本(ソフトカバー) あさ出版 2009-07-07
ビジネス 指定なし (2009-07-07)
SEOやブログの活用方法、プレスリリースの活用方法等が具体的かつ実践的に書かれている。 それにしても吉田社長自らここまでやっているとは・・・自分も手を動かす社長だと思っているが、脱帽です。
石原 明
単行本(ソフトカバー) サンマーク出版 2008-12-16
ビジネス 指定なし (2009-07-03)
・その根っこにあるのは、先ほどのエピソードでも分かるように、社長の性格や考え方、そしてその社長の持っている価値観であり、問題はそこから生まれているということです。だからそこを解決していかないと治ら...
ジェームズ キルツ,ロバート ローバー,ジョン マンフレーディ
単行本 日本経済新聞出版社 2009-02
・簡易評価プロセス:枝葉を切り落とし、問題をシンプルに。 ・基本的なアイディアについては、どの程度実行されているのか、その影響はどうなのか、つねに最新の情報を把握しておく。 ・行動にはリスクがとも...
キェルケゴール
文庫 岩波書店 1957-01
哲学 指定なし (2008-02-13)
キリスト教信仰に基づき「絶望」を突き詰める。さすがに速読しただけではきちんと理解できませんでした。改めてじっくり読みたい。
ウィトゲンシュタイン
文庫 岩波書店 2003-08-20
哲学 指定なし (2008-02-12)
哲学や論理学のバックグラウンドが無いため難解だったが、訳者の野矢茂樹氏の解説が分かりやすい。同氏による解説本もあるようなので、早速そちらも読んでみよう。また昔読んだ土屋賢二先生の「ツチヤ教授の哲学...
野田 稔
単行本 ダイヤモンド社 2005-12
ビジネス 指定なし (2008-02-12)
NRIでの長いコンサルタント経験を持つ大学助教授の著書。参考になった点:コミットメントを引き出すマネジメント(認知および賞賛)、コミットメント・マーケティング、役割分担→作業分解、ソニーの「戦略会議」...
クレイトン・クリステンセン,マイケル・レイナー,玉田 俊平太,櫻井 祐子
単行本 翔泳社 2003-12-13
「イノベーションのジレンマ」の続編。成長のための「9つの意思決定」について具体的に論じている。顧客に対してではなく状況に対してコミュニケートするための「目的ブランド」の考え方、顧客が用事を片付ける必...
三品 和広
新書 筑摩書房 2006-09
売上の成長=規模の拡大を追究しつつも、実は長期では利益率が伸びていないという日本の大企業の現状を統計的にあぶり出し、その理由として戦略不全を指摘している。MBAの分析的な戦略論に対する日本発のアンチテ...
HRインスティテュート
単行本 かんき出版 2002-10
営業戦略の「枠組み」や「必要な要素」を概観・把握するには良いか。2008/02/05読了
マーク マローン,セレステ ランスフォード
自分の会社の営業戦略を考える上での参考にしたいと思い読んだ本。世界のリーディングカンパニー16社に対するヒアリング調査に基づいて書かれているため、机上の空論になっていない。電話営業の活用やソリューシ...
北村 尚夫
新書 日本経済新聞社 2006-03
ポーターの競争戦略フレームワークとコトラーのマーケティングの4Pを組み合わせたフレームワークはちょっとおもしろいか。2008/02/05読了
クレイトン・クリステンセン,玉田 俊平太
単行本 翔泳社 2001-07
大企業がなぜ破壊的イノベーションを起こせずに新興企業に破れていくのか、その構造的な理由を説明。著者は学問の道一筋ではなく、BCGでのコンサルタント経験や、起業の経験などの実業の経験を持っており、それ故...
デカルト
文庫 岩波書店 1997-07
「我思う、故に我あり」で有名な本。哲学の古典にしては非常に読みやすい。デカルトの真理を追究する姿勢が随所に感じられる。現代の産業や科学、他各種学問は、こうした賢人の探求の積み重ねの上にあると考えさ...
アンソニー ロビンズ
単行本(ソフトカバー) 三笠書房 2007-11-13
スキルアップ 指定なし (2008-02-12)
いわゆる自己啓発本。でもさすがに著名な著者だけあり、良書かと思います。2008/02/02読了
勝間 和代
単行本 ダイヤモンド社 2007-12-14
さすがに徹底してますね・・・。フォトリーダーとしては読書に関しては同感。おすすめ図書リストの中のまだ読んでいない本を早速いくつか注文してしまった。オーディオブックも久々に何か買ってみよう。2008/02/0...
沼上 幹
新書 筑摩書房 2003-03
日本企業の実態に即した、地に足の着いた組織論。有名なマズローの欲求階層説(段階説)の誤解(盲点)についてや、制約理論(TOC)からくる組織のボトルネックの話など、参考になった。2008/02/01読了
デイナ・ゲイン・ロビンソン/ジェームス・C・ロビンソン
単行本(ソフトカバー) ヒューマンバリュー 2007-07-25
ビジネス 指定なし (2008-02-03)
人材開発部門のあるべき姿と、実現のための具体的なプロセスを書いた本。かなり具体的だが、実行するのはそれなりの負荷がかかりそう。2008/01/30読了(神田さんのフォトリーディングセミナーにて)
エイドリアン・J. スライウォツキー,デイビッド・J. モリソン
単行本 ダイヤモンド社 1999-08
ザ・プロフィットの著者、スライウォツキーによる本。高収益を実現する11のビジネス・デザインを説明。自分の会社のビジネス・モデルを再考するきっかけになった。2008/01/30読了(神田さんのフォトリーディング...
ヘンリー ミンツバーグ,ジョセフ ランペル,ブルース アルストランド
単行本 東洋経済新報社 1999-10
戦略論を10の学派毎に紹介。ポーターや、本書の著者ミンツバーグも含め、戦略論全体を俯瞰できる良書。改めてじっくり読み込みたい。2008/01/30読了(神田さんのフォトリーディングセミナーにて)
デービッド・A. アーカー
単行本 東洋経済新報社 2002-03
そのタイトルの通り、企業戦略を立案する上で考慮すべき要素が網羅的にカバーされている名著。自分の会社の戦略を考える上で、手元に置いて常に参照したい。2008/01/30読了(神田さんのフォトリーディングセミナ...
Michael E. Porter
ハードカバー Free Press 1998-06-01
言わずと知れたポーター教授の名著。改めてじっくり読み返さねば。2008/01/30読了(神田さんのフォトリーディングセミナーにて)
ジェイ・B・バーニー
単行本 ダイヤモンド社 2003-12-05
競争戦略において外部要因を重視するポーターと異なり、バーニーは内部要因(経営資源)を重視したリソース・ベースト・ビューを主張し、それに基づいて強み・弱みを分析するフレームワークとしてVRIOを提唱。200...
P.F.ドラッカー
単行本 ダイヤモンド社 2006-11-10
名著。最近の自己啓発本やスキルアップ本、仕事のしかた本に書かれている要素がかなり含まれているが、この本が書かれたのは1960年代・・・すごい。経営者として、耳が痛いことが多数書かれており、何度も読み返...
P.F. ドラッカー
単行本 ダイヤモンド社 1995-03
名著。自分の会社の事業を見つめ直すに当たり、非常に参考になります。2008/01/29読了(岡本さんのフォトリーディングセミナーにて)
単行本 ダイヤモンド社 1996-02
名著ですね。きっちり自分の仕事に生かさねばと思います。それにしても1950年代にすでにこんな本を書いているとは・・・。ドラッカーはすごいですね。2008/01/29読了(岡本さんのフォトリーディングセミナーにて)
単行本 ダイヤモンド社 1996-01
文庫 文藝春秋 2007-12-06
ミステリ 指定なし (2008-02-03)
「山口雅也の本格ミステリ・アンソロジー」でアンソロジーの楽しさを知って読んでみた一冊。この本もいいですね。今まで読んだことがない作家の作品に触れることができ、幅が広がりました。2008/01/15読了
文庫 角川書店 2007-12
アンソロジーの楽しさを知りました。自分が読んだことのない作家の作品を、各カテゴリ毎に楽しめるのはいいですね。2008/01/06読了
岡嶋 二人
文庫 講談社 1993-07
おもしろい。かつ読みやすい。岡嶋二人作品を読んだのは確か2冊目ですが、一層好きになりました。2008/01/02読了
海堂 尊
単行本 宝島社 2006-01
うん、おもしろい。ストーリーもおもしろいが、キャラクターが立ってていいですね。しかし映画のキャスティングは、どうしてああなったのか疑問・・・。2007/12/15読了
綾辻 行人
文庫 講談社 1995-06
おもしろかった。トリックもなかなか。でも、十角館の殺人ほどのインパクトはなかったかな・・・。2007/12/02読了
文庫 角川書店 2007-06
ミステリかと期待して読み始めたらホラーだった・・・。2007/11/25読了
文庫 講談社 2007-10
久々にはまってしまった。これはおもしろい。あの一行にはビックリした。2007/11/20読了
法月 綸太郎
文庫 角川書店 2007-10
おもしろかったが、ちょっと複雑。スピーディには読めなかった。2007/11/15読了
マイケル・J・ロオジエ
単行本 講談社 2007-11-21
スキルアップ 指定なし (2008-02-03)
ザ・シークレットの実践編ということで購入。日常生活で実践するための工夫が書かれており、参考になる。2008/01/10読了
ロンダ・バーン
単行本 角川書店 2007-10-30
あまりにも売れているので読んでみた。内容はいろいろな本で書かれているものだが、改めて参考になる部分も多かった。2008/01/04読了
単行本 日販アイ・ピー・エス 2007-11-22
ノンフィクション 指定なし (2008-02-03)
ヨーロッパ各都市版のように、星の付かない店もリストアップして欲しかった。説明とか写真とか無しで。2007/12/16購入
根来 冬二
単行本 築地書館 2003-11
訳あって購入。著者の執念を感じます。2008/01/20読了
岩田 薫
新書 光文社 2005-06-17
訳あって購入。この著者、自分では否定していますが、しっかり住民運動家ですね。でも参考になりました。2007/12/16読了
長野 慶太
単行本(ソフトカバー) 光文社 2007-09-22
言い切っているところは気持ちいい。2008/01/11読了
細谷 功
単行本 東洋経済新報社 2007-12-07
良書ですね。社員に読ませたい。でも読んだだけで、日常の仕事の中で実践するのは難しいですね。2008/01/10読了
イアン・エアーズ
単行本 文藝春秋 2007-11-29
タイトルに騙された・・・。戦略論じゃないじゃん。出版社のバカ。内容は悪い本じゃないですが。でもヤバい経済学の方が個人的にはおもしろかった。2007/12/06読了
杉村 晶孝
単行本 ダイヤモンド社 2007-10-19
これは確かにすごい。ニッチマーケティングの極み。さてうちのビジネスにどう応用するか。2007/12/06読了
岡本 吏郎
単行本(ソフトカバー) フォレスト出版 2007-11-07
岡本さんらしい本。しかし岡本さんという人を知っていないと、本だけではその真意が伝わりにくいかも。2007/11/12読了
大橋 禅太郎,雨宮 幸弘
単行本(ソフトカバー) 大和書房 2007-10-19
より実践的。さてうちの会社でどう取り入れるか。2007/11/11読了
谷山 雅計
単行本 宣伝会議 2007-09-15
おもしろい。クリエイティブな才能があり、かつインテリジェントな人ってすてきですね。2007/11/11読了
福澤 英弘
単行本 ファーストプレス 2007-06-01
スキルアップ 指定なし (2007-10-26)
これは久々の良書!ですね。ビジネスの現場で使える定量分析の手法が、さまざまな具体的なケースで学べます。うちの社員の課題図書第四弾にするかも。2007/10/26読了
岡本 義行/江口夏郎
単行本(ソフトカバー) ファーストプレス 2007-07-13
スキルアップ 指定なし (2007-10-25)
ちょいとベーシック過ぎました。2007/10/25読了
中島 孝志
単行本 実業之日本社 2007-09-19
スキルアップ 指定なし (2007-10-24)
最近本を読みっぱなしにしがちだったことを反省。2007/10/24読了
築山 節
新書 日本放送出版協会 2005-11
「脳が冴える15の習慣」が良かったので続けて読んでしまったが、こちらも良かった。PC任せ、インターネット任せ、人任せの自分を律しないと・・・と強く思いました。2007/10/24読了
新書 日本放送出版協会 2006-11
これは読んで良かった。最近「頭がボケてるなあ」と感じていたことに対する解決策が得られた気が。「脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要」「最低でも6時間、できれば7時間半は寝るべき」「身の回りの...
佐藤 悦子
単行本 誠文堂新光社 2007-09
ビジネス 指定なし (2007-10-24)
「佐藤可士和の超整理術」同様、彼の仕事のケーススタディとしておもしろかった。が、微妙に漂うおノロケ臭を感じたのは僕だけか?2007/10/22読了
アル・ライズ
単行本(ソフトカバー) 海と月社 2007-08-03
自分の会社のフォーカスをどのレベル(事業、製品等)でどこに向けるべきかということについて考えさせられた。が、どちらかというと彼の著作ではPositioningの方がおもしろかったような。2007/10/21読了
沢木 耕太郎,内藤 利朗
単行本 スイッチパブリッシング 2005-01
ノンフィクション 指定なし (2007-10-24)
沢木耕太郎「一瞬の夏」の続編とも言うべき写真文集。試合中の写真はもちろん、熱海での合宿の写真や家族との写真もあり、「一瞬の夏」の感動が蘇る。そしてカシアス内藤がガンだと分かったときの様子を伝える沢...
沢木 耕太郎
文庫 新潮社 1984-01
沢木耕太郎が、元々は取材相手であるカシアス内藤と仕事抜きでここまで深く付き合い、私財を投じてマッチメイクまでしたことに驚かされる。しかしそれ以上に、今でもその二人にカメラマンの内藤利朗を加えた三人...
松本 大洋
コミック 小学館 1994-03
コミックス 指定なし (2007-10-24)
予想以上におもしろく、読み終わってすぐDVDを買ってしまった。1巻目の真ん中くらいまではあの絵や場面展開に入り込めなかったが、その後すっかり内容に引き込まれてしまった。2007/10/18読了
原田 隆史
単行本 小学館 2005-02-26
スキルアップ 指定なし (2007-10-15)
著者の学校での指導経験に根ざした実績ある手法だけあって、説得力があり、かつ実践的です。2007/10/14読了
浦沢 直樹
コミック 小学館 2007-09-28
コミックス 指定なし (2007-10-14)
うーん、全体的にはおもしろくて好きなマンガだけど、途中は少々ダレ気味だったし、最後(というかともだちの正体)に無理がある(というか脈絡がなさ過ぎ)だし・・・。やはり連載もののマンガは難しいんですか...
コミック 小学館 2006-11-30
石田 淳
単行本 ダイヤモンド社 2007-09-29
ビジネス 指定なし (2007-10-13)
いい本ですね。ただ、いつも思うんですが、目標を達成するための適切な行動を洗い出すのが難しいんですよね。2007/10/11読了
佐藤 可士和
単行本 日本経済新聞出版社 2007-09-15
スキルアップ 指定なし (2007-10-13)
クリエイティブディレクターの仕事って、おもしろいですね。ノウハウ本というよりも、彼の仕事の事例本として、おもしろかったです。2007/10/10読了
中村 亨,加々美 勝久
単行本 晋遊舎 2007-03
最初の方に載っている計算方法は、自分が普段から使っているものが多かったが、2桁のかけ算あたりから「おー、なるほどー」的な方法が増え、その後「それ、覚えられないよ」という方法が登場。2007/10/07読了
吉井亮介
単行本(ソフトカバー) クロスメディア・パブリッシング 2007-09-10
ビジネス 指定なし (2007-10-04)
この本の著者と同じ、神田昌典さんグループの岡本吏郎さんが数年前に取り始めたスタンスと同じですね。神田さんが一気にブレイクさせたダイレクト・レスポンス・マーケティング至上主義というかテクニック至上主...
東野 圭吾
文庫 文藝春秋 2006-02
ミステリ 指定なし (2007-10-04)
とにかく一筋縄ではいかないというか、ひっくり返しますね、東野さんは。おもしろかったです。2007/10/02読了
雫井 脩介
文庫 双葉社 2007-09-13
ミステリ 指定なし (2007-10-02)
おもしろいですねー。テンポ良く読める警察小説。主人公が格好良すぎですが、キャリア組の上司とのせめぎ合いやテレビ局同士の戦いなども描かれていておもしろかったですね。2007/09/30読了
文庫 講談社 2002-03
ミステリ 指定なし (2007-09-29)
これもおもしろい!「どちらかが彼女を殺した」と同じ袋とじ解説付き犯人当て小説。が、こっちの方が難しい・・・。袋とじを見て考えても分からずネットで答えを見付けて「なるほど・・・」。2007/09/23読了
文庫 講談社 1999-05
これもおもしろい!袋とじ解説付き推理小説。この袋とじがないと犯人が分からん・・・。2007/09/20読了
文庫 講談社 1995-03
これもおもしろい!しっかりだまされてしまいました。よく考えますねー、東野さんは。2007/09/15読了
乃南 アサ
文庫 新潮社 2000-01
内容はおもしろかったが、文体がちょっと・・・。特に主人公の女性刑事の独り言の部分とか。2007/09/05読了
福岡 伸一
新書 講談社 2007-05-18
サイエンス 指定なし (2007-09-21)
何とも文章の上手な教授ですね。学者とは思えません。文学的な生物論です。読みやすくかつおもしろかった。ミクロな世界でも、まだまだ分かっていないことがたくさんあるんですね。研究者のロマンも感じさせます...
神山 裕右
文庫 講談社 2007-08-11
ミステリ 指定なし (2007-09-21)
史上最年少での江戸川乱歩賞受賞作。洞窟アドベンチャー+ミステリ。まあおもしろかったかな。ちなみに、読み終わった数日後に、たまたまスロベニアの有名なポストイナ鍾乳洞に行ってしまった。2007/09/06読了
橋元 淳一郎
新書 集英社 2006-12
物理学って、時間/空間って、深い。読み終わって、相対性理論や量子論をもうちょっと勉強してみようと思った。2007/09/05読了
前野 隆司
単行本 筑摩書房 2004-11
いわゆる心脳問題に関するロボット工学の教授の著書(心脳問題という言葉は出てこないが)。おもしろいが、何度も何度も茂木健一郎さんの考え方を批判しているのがどうにも。2007/09/04読了
文庫 集英社 1996-09
ミステリ 指定なし (2007-08-27)
これもおもしろい。ホントに東野圭吾は外れがない。二人の主人公でパラレルに展開されるストーリーで、二人はいつどのように出会うのかと思ったら、なんともドラマチックな出会いが待っていました。二人の主人公...
吉本 俊宏
単行本 日経BP社 2007-07-18
ビジネス 指定なし (2007-08-27)
中小企業の経営者向けに、集客と営業の切り分けやWebサイトの役割等を分かりやすくまとめています。ダイレクトレスポンスマーケティングやブログ等をある程度活用している人であればこれといって目新しいことはあ...
國貞 克則
新書 朝日新聞社 2007-05-11
ビジネス 指定なし (2007-08-24)
会計本の中ではかなりの良書ですね。簿記や仕訳をすっ飛ばして、仕入や売上、備品購入といった具体的な事業活動が、PL、BS、CSにどう影響するのかを、分かりやすく解説しています。特に、BSに対して事業活動がど...
ジーン リップマンブルーメン,ハロルド・J. レヴィット
単行本 東洋経済新報社 2007-03
ビジネス 指定なし (2007-08-21)
うーん、典型的な学者/コンサルタントの書いた本、という印象。成功した企業のケースから共通する要素を抜き出して整理してみたものの、実際に実行しようと思っても実行できるものではなく、実行する上で本当に...
スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー
単行本 東洋経済新報社 2007-04-27
非常におもしろかった。大量のデータに対する回帰分析でこんなことが分かるのかということに驚いたとともに、こうした切り口で世の中を分析しようという著者の視点がすばらしくおもしろいと感じた。オマケに書い...
文庫 三笠書房 2007-06-20
スキルアップ 指定なし (2007-08-13)
行動科学の観点で、なぜやるべきことが実行できないのか、あるいは続けられないのか、その理由と対策を解説した本。わかりやすい例と具体的なテクニックが豊富な良書。自分自身の目標達成のみならず、組織の目標...
さがわ あつし
単行本 ロングセラーズ 2005-03-01
先日ある方から「リモートビューイング」という技術がある、と聞いて買ってみた本。右脳を使って遠隔透視するという、微妙に(かなり)うさんくさいテーマ。アメリカではCIAや陸軍でも活用されているとのこと。で...
渡辺 健介
単行本 ダイヤモンド社 2007-06-29
ビジネス 指定なし (2007-08-13)
こういうテーマを子供向けに非常に分かりやすく書けることもすばらしいですが、そもそもこういうテーマの本を子供向けに書こう、と思った点がすばらしいですね。大人が読んでもおもしろいです。2007/08/12読了
稲盛 和夫
文庫 日本経済新聞社 2000-11-07
うちの会社の財務面を見直そうという気持ちで読んでみましたが、会計だけに限らず、経営者の心構え等について、自身の経験から非常に真摯に説かれています。自分はまだまだ甘えているな、と身が引き締まる思いが...
サイモン シン
文庫 新潮社 2006-05
サイエンス 指定なし (2007-08-10)
おもしろい!ギリシャ時代からの数論の歴史や、フェルマーの残した書き込みからワイルズの証明に至るまでのドラマもおもしろいけど、登場するさまざまな数論のテクニックも分かりやすく説明されていて、数学、証...
北岡 修一
単行本 日本能率協会マネジメントセンター 2005-12-21
ビジネス 指定なし (2007-08-10)
最近P/Lばかり気にして近視眼的な経営になっていたので、改めてB/Sの視点を、と思い復習の意味で読む。とにかく資産を圧縮し利益を出すってことですね。2007/08/08読了
桐野 夏生
文庫 新潮社 2007-07
その他小説 指定なし (2007-08-06)
いろいろな意味で怖い。作者は事件の当事者でもないのに、よくこれだけ被害者や加害者の心理を想像しふくらませて書き込めますね・・・。ハッピーエンドを期待していたわけではないけど、後味はあまりよろしくな...
吉田 修一
文庫 講談社 2007-07-14
う、意味が分からん・・・。芥川賞受賞作のパーク・ライフも読むべきか読まざるべきか・・・。2007/08/04読了
野沢 尚
文庫 講談社 2007-05-15
ミステリ 指定なし (2007-08-01)
未完の短編集+長編のプロット。微妙に怖い。特に短編に登場する女性が。人間の奥底に触れるというか、考えさせられるというか。2007/07/30読了
文庫 角川書店 2006-06
ミステリ 指定なし (2007-07-30)
東野圭吾作品の中では、ミステリ系ではなく、白夜行とか幻夜とかっぽい作品(何系って言ったらいいのか分からんが)。つまり登場人物が二人で、良い方の人生が悪い方に長期間に翻弄される、その過程、みたいな。...
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