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高山 知朗さんの本棚 > うちの社長は、なぜ「ああ」なのか


オーシャンブリッジ高山の本棚»

ビジネス書からミステリー、脳科学、心理学、哲学等、高山が乱読している本をご紹介。最近読んだ本が中心。しばらく放置してありましたが、2011年1月に再開。

レビュー by 高山 知朗さん

ビジネス   3

・その根っこにあるのは、先ほどのエピソードでも分かるように、社長の性格や考え方、そしてその社長の持っている価値観であり、問題はそこから生まれているということです。だからそこを解決していかないと治らないということです。
・社長の役目は何か。それは、社長がいなくても回っていく組織を作ることです。
・営業マンだけが売るのではなく、会社全体が売るための機能を持ち、最終的に「顧客化」を重視した体質に変えるということです。
・会社を安定した成長路線に乗せるためには、なるべく早い段階で販売の負担を減らすために、組織で売る、組織でフォローする、という発想で会社の運営を切り替えていくことが必要になるのです。そして最終的には、売るための努力をしなくても、サービスや商品力でお客様に買ってもらえるようになることが目標となります。
・そのためには売るだけではなく、しっかりお客さんをフォローし、そのお客さんたちの声を吸収し、サービスや商品のレベルアップに生かしていくということが欠かせません。
・経営とは投資なわけですから、企業規模が小さいうちにいろいろなことにお金を使う経験をしておかなければならないということです。
・本来必要なのは、社長ががらりと発想を変えて、「もしかして線路がちがうのではないか」と気付くことです。 登録日 : 2009年07月03日 12:15:58


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