高山 知朗さんの本棚 > イノベーションへの解 利益ある成長に向けて
ビジネス書からミステリー、脳科学、心理学、哲学等、高山が乱読している本をご紹介。最近読んだ本が中心。しばらく放置してありましたが、2011年1月に再開。
- 高山 知朗さんの本棚
- > イノベーションへの解 利益ある成長に向けて (Harvard business school press)
著者:
クレイトン・クリステンセン
マイケル・レイナー
レビュー by 高山 知朗さん
ビジネス
2008-02-12T13:13:47+09:00
「イノベーションのジレンマ」の続編。成長のための「9つの意思決定」について具体的に論じている。顧客に対してではなく状況に対してコミュニケートするための「目的ブランド」の考え方、顧客が用事を片付ける必要があるが解決策が手の届かないところにある「無消費」という状況に、イノベーションで対抗することで成長市場を生み出すことなど、参考になる。2008/02/07読了
登録日 : 2008年02月12日 13:13:47
コメント
まだコメントはありません。