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ネタバレ全開なので注意!続き物は表紙の好きなもの代表です。 昔面白い話を作る心構えで、面白いものは何で面白いと感じたのか、つまらないと感じたものは何でそう感じたのか、自分だったらどうするかをちゃんと考えようと書かれていたのを実行すべく意識して厳しめに感想書いてます。普通や普通に良かった作品で☆三つです。
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玉コウさんのレビュー
もっと犬映画なのかと思いきや、思ったより主人公の女の子の親子関係や恋愛に比重がおかれてたので個人的には物足りなかったかな。
家族の一員としていつも隣にいたって感じで見るといいのかも。
好きな人の指が動くようになるのに役立つかも、と預けに行ったところはソックスがいいように使われてるような気がしてしまったし
大きくなった主人公がソックスに対して冷たくなったところは
そこらへんの愛犬家の方がよっぽど犬に対して優しいような気がしてしまってどうだろう…と思ったんですが
最後の手紙にあるとおり ソックス=母の象徴 として考えたら忙しくなって忘れてしまったり、時間がたつとつれなくなってしまったりするのは亡くした人に対する気持ちとしてリアルだから
狙ってやったことで最後の展開につなげるためのものだったのかなと思うと納得。
でももっと犬との友情を見たかったかな〜
10戒が読み上げられるシーンは、最初も最後もジーンと涙ぐんでしまいました!
これを守れる人に飼われてる犬は幸せだろうし、飼う人はそうなれるようにしないといけなよなぁ
テレビ版で特別編集と描かれてるのを見たので本物の映画見た感想とはちょっと違うかもしれません。
監督:本木克英
2008年 (日)117min
家族の一員としていつも隣にいたって感じで見るといいのかも。
好きな人の指が動くようになるのに役立つかも、と預けに行ったところはソックスがいいように使われてるような気がしてしまったし
大きくなった主人公がソックスに対して冷たくなったところは
そこらへんの愛犬家の方がよっぽど犬に対して優しいような気がしてしまってどうだろう…と思ったんですが
最後の手紙にあるとおり ソックス=母の象徴 として考えたら忙しくなって忘れてしまったり、時間がたつとつれなくなってしまったりするのは亡くした人に対する気持ちとしてリアルだから
狙ってやったことで最後の展開につなげるためのものだったのかなと思うと納得。
でももっと犬との友情を見たかったかな〜
10戒が読み上げられるシーンは、最初も最後もジーンと涙ぐんでしまいました!
これを守れる人に飼われてる犬は幸せだろうし、飼う人はそうなれるようにしないといけなよなぁ
テレビ版で特別編集と描かれてるのを見たので本物の映画見た感想とはちょっと違うかもしれません。
監督:本木克英
2008年 (日)117min
2009年03月29日 22:55:28
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