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本とか映画とか。ネタバレ全開なのでご注意ください!続き物は表紙の好きなもの代表です。 感想書いてない作品は点数もいじってない手つかずな状態なだけで評価が低いとかじゃないです…
レビュー by 玉コウさん
もっと犬映画なのかと思いきや、思ったより主人公の女の子の親子関係や恋愛に比重がおかれてたので個人的には物足りなかったかな。
家族の一員としていつも隣にいたって感じで見るといいのかも。
好きな人の指が動くようになるのに役立つかも、と預けに行ったところはソックスがいいように使われてるような気がしてしまったし
大きくなった主人公がソックスに対して冷たくなったところは
そこらへんの愛犬家の方がよっぽど犬に対して優しいような気がしてしまってどうだろう…と思ったんですが
最後の手紙にあるとおり ソックス=母の象徴 として考えたら忙しくなって忘れてしまったり、時間がたつとつれなくなってしまったりするのは亡くした人に対する気持ちとしてリアルだから
狙ってやったことで最後の展開につなげるためのものだったのかなと思うと納得。
でももっと犬との友情を見たかったかな〜
10戒が読み上げられるシーンは、最初も最後もジーンと涙ぐんでしまいました!
これを守れる人に飼われてる犬は幸せだろうし、飼う人はそうなれるようにしないといけなよなぁ
テレビ版で特別編集と描かれてるのを見たので本物の映画見た感想とはちょっと違うかもしれません。
監督:本木克英
2008年 (日)117min
登録日 : 2009年03月29日 22:55:28


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