読んだ本まとめブログ本棚»
初めまして。 僕のブログで紹介した本を、この本棚に登録しております。 ブクログのレビューも全て書いておりますが、ブログにも詳細に書評をレビューさせていただいてますので、興味のある方は、当ブログを覗いていただければ、嬉しいです。今後ともよろしくお願い申し上げます。
novさんのレビュー
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日本の著名な経営学者である、野中郁次郎氏と遠藤功の雑誌Voice誌での対談を基に発行された本書は、失われた20年のなかで欧米へ傾倒してきた日本企業に対し、それまでの反省を論じるとともに、これまでの日本企... 続きを読む » |
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信越化学工業の代表取締役社長として、12年連続最高益を更新(執筆当時)した金川千尋氏の経営論や生い立ちなどについて、日経新聞「私の履歴書」として連載されていたものから、加筆修正した本。 当たり前... 続きを読む » |
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学者であり、30年間、ラジオにて人生相談をされている著者が、「許せない」人とはどういう人か、そういう人に遭ってしまった場合、どうすべきかなどを書いています。 全体的にちょっと、「許せない」がしつこいかなあと思う反面、おっ!っと思わせられる箇所も多い本でした。 なかなかねえ、負の側面は見たくないですが、負と向き合うのも大切。 そんなことを教えてくれた本でした。 |
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米国国務省日本部長であった著者。 しかし、彼はその職から更迭され、国務省を去りました。 「沖縄はゆすりの名人」発言 これが原因で更迭されたと。 本書には、この発言にまつわる報道に対する反証の... 続きを読む » |
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偶然とは何か? そういうことを論じた類書は多々ありますが、なかなか面白い本でした。 選択しないことが、幸福につながるっていう視点はなかなか考えさせられます。 |
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放送作家であり、50社近い一流企業で実績を上げているコンサルタントでもある著者が提唱する「終わらす技術」とは?? 実践的かつ具体的。 ざっくばらんに終わらす技術が展開されています。 著者が何をやりたいのか。ビンビン伝わってきます。 で、あれば自分もこのくらい何をやりたいのかを持っていないとなあと。 そう思わされました。 |
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60カ国に滞在・出張した経験がある著者が書き下ろした、これからの日本人に求められるスキルとは? ユニクロ、楽天などを始めとして、今、日本企業は英語必須の方向で進んでおり、グローバルな人材が求められていると。 本書は、どうすればグローバルな人材足り得るのか?その方法にも触れています。 |
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現役官僚である著者が放つ、官僚組織の現状。 甘い汁を吸える立場にいるために、努力したといえば、そうなのかも知れませんが、官僚の本質、本来の目的とは正反対です。 人であるが故の甘さ、これを認識し、組織をどう改善していくか。 政治の課題であるとともに、国民の課題でもあります。 |
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2003年に刊行された本田健さんの著書が新書として復活したもの。 著者の説く成功論は、分かりやすく、実践的なものです。 自分が何をやりたいかが、大切だということに気づかせてくれる一冊です。 |
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生物と無生物の間にの著者である福岡伸一氏が書いた新書。 2009年新書大賞の2位にもなった本書は、男であるが故の運命について腑に落ちる内容となっています。 遺伝子と男の物語、おすすめできます。 |
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ユニクロの代表取締役会長兼社長である、著者がビジネスマンに示す商売人としての在り方とは? そこには、大げさな話はなく、真剣に一心不乱に打ち込むことの大切さが記されていると思います。 少しでも見習えればなあと。 |
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かの有名な渡部昇一氏が著した日米現代史における歴史の再考。 教科書の記述が正しいのかは、教科書以外のさまざまな文献を読んで比較検討しなきゃいけないなと。 本書はそんな、教科書に書かれていない日米現代史を教えてくれます。 |
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働かないアリというタイトルに興味を惹かれ、思わず手に取った本。 働かないという選択の先には、生物の進化という答えが。 なかなか壮大な生物の生物たる理由がそこには描かれています。 |
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このミステリーがすごい!2010年度版にて堂々と第1位となった本書。 人物描写がリアルだし、読者を引きつける展開力はさすが。 夏の暑いときに、おススメです。 |
