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ラノベ専門の感想雑記(NXZ)


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おすすめ電子書籍「ハリネズミ通信」

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涼宮ハルヒの陰謀 (角川スニーカー文庫)

谷川 流

文庫 / 角川書店 / 2005-08-31 発売



発売から実に7ヶ月。
恐ろしくなるまでの積み時間を経てようやく読破。
前巻とは変わってまた時間SFがテーマの話になった
ハルヒだけど、今回からボスっぽい敵対人物や
敵対組織がわらわらと出てきて、1巻の時からは
想像できない状態になってきておりまする。
他の著書を見てもどうも最近の谷川氏は迷走してる感が
あるんだけど、何とかハルヒの良さを失わないまま
うまく纏めて欲しいところ。


2006-03-14 | comments(0) | ライトノベル・角川 |

ロトの紋章Returns (ヤングガンガンコミックス)

藤原 カムイ,川又 千秋,小柳 順治

コミック / スクウェア・エニックス / 2005-07-25 発売



アステアが女だったことを、今日という日まで知りませんでした。<BR>
正直、この驚愕の事実を前に驚きを隠せない。<BR><BR>
やー、なんかパーフェクトガイドブックだっけ?<BR>
あっちではアステアの性別に関する話も出てたみたいだけどさ。<BR>
そっちは持ってなかったんだものー。<BR><BR>
で、この本は完全にロト紋の外伝的位置付けで<BR>
アステアがラダトームを出ることになった事件や<BR>
魔人王誕生の話、大賢者カダルの過去の話が<BR>
掲載。ロト紋知ってる人以外が読んでも<BR>
全然楽しめない作りになってます。<BR>
Returnsってタイトルから、最近よく出てる<BR>
ロトの紋章の完全版かな?と勘違いしたら痛い目にあいます。<BR>
大きさもL版だし。<BR><BR>
個人的には楽しめる出来の内容だったけど、<BR>
ちょっと値段が高めに感じたかな。<BR>
どうせなら530〜680円くらいの値段で<BR>
青年コミックサイズで出して欲しかった。<BR>
最近、この大きさのコミックは保管場所に困るからなぁ。うーん。


2005-07-26 | comments(0) | 青年コミック・スクエニ |

ロトの紋章‾紋章を継ぐ者達へ 1 (1)

藤原 カムイ,映島 巡,堀井 雄二

コミック / スクウェア・エニックス / 2005-07-25 発売



よもやロト紋の続きが出ることになるなんて<BR>
ロト紋完結した頃は思ってもみなかったよなぁ。<BR>
ロト紋を買い集めてた時が小学生5年くらいの時だから<BR>
あれから10年以上経ってる計算になるのか。<BR>
そりゃ懐かしくも感じるってもんだ。<BR><BR>
ストーリーは、ロトの末裔が魔法が消え去ってしまった世界の謎と<BR>
失った自分の記憶を取り戻すために旅立つって感じかな。<BR>
いまいち主人公に主体性が欠けてるのが気になるところではあるけど。<BR><BR>
ドラクエのマンガにしては、魔法が使えなくなってる<BR>
ってのは異色の展開だけど、それゆえに先が楽しみ。<BR><BR>
アラン、アステアの息子、アロス。<BR>
キラ、ヤオの息子リー。<BR>
まだ出てきてないのはポロン関係とアルス関係の人間か。<BR>
やっばい、ロト紋世代の人間だけに<BR>
ちょっとワクワクしてきましたよ、っと!


2005-07-26 | comments(0) | 青年コミック・スクエニ |

交響詩篇エウレカセブン (1) (カドカワコミックスAエース)

片岡 人生,近藤 一馬,BONES

コミック / 角川書店 / 2005-07-26 発売



アニメで、レントンとエウレカの間に微妙に重い<BR>
雰囲気が漂いだしてる今日この頃。<BR>
コミックの方のなんと落ち着くことか。<BR><BR>
話の流れはアニメとほぼ同じなんだけど、<BR>
細かいところでセリフが違ってたりして<BR>
こっちのほうがアニメより、よりシンプルになってる<BR>
ように感じる。<BR><BR>
ところでアニメ、コミック共通して思うことなんだけど<BR>
エウレカってそんなに可愛いとは思えないんだけども…<BR>
なんかね。ちょっとオデコがね。<BR>
そこだけがどうしても共感出来ない。


2005-07-25 | comments(0) | 青年コミック・その他 |

おおきく振りかぶって(4) (アフタヌーンKC (384))

ひぐち アサ

コミック / 講談社 / 2005-07-22 発売



今一番注目してる野球マンガの最新刊がやっと出ましたよ。<BR>
表紙は監督の百枝。自分もこんな監督にあたりたかった…!<BR>
小学生の時にはいってた野球チームじゃ<BR>
鬼の監督と呼ばれる超スパルタ体育会系の<BR>
監督にあたってたもんだから、もう怖くて怖くて…<BR>
どれだけケツバットされたことかわからないぜ…<BR>
おまけに最初は5番でライトやってたものの
顔面デッドボール、目流血事件以降、<BR>
どうしてもバッターボックスに立つのが恐くなったもんだから<BR>
味方の監督、敵のピッチャーと、敵味方にプレッシャーを<BR>
受けることになって、野球そのものが嫌いになったのは言うまでもなく。<BR><BR>
おま、ちょ、監督!<BR>
小学生が理性で恐怖心に勝てるもんかよ!<BR>
気合でなんとかしろとか言う前にもっと具体的な<BR>
アドバイスして下さい!頼むから!!<BR><BR>
流石に20歳を越えた今となっては、そうそう<BR>
デッドボールなんて来ないこともわかってるから<BR>
野球嫌いってわけじゃなくなったけどね。<BR>
高校のときは母校が甲子園でたから応援にもよく行ったし。<BR><BR>
話がだいぶ逸れた。<BR>
まあなんだ、何がいいたいかっていうと、<BR>
このマンガに出てくるキャラクター、キャラクターが<BR>
魅力的すぎて、思わず自分も参加したくなっちゃう<BR>
ってなことを言いたいわけです。<BR>
それぐらい話が面白くて青春してる。<BR>
野球が好きな人でまだ読んでない人は<BR>
是非とも一度手にとって読んでみて欲しい。


2005-07-24 | comments(0) | 青年コミック・講談社 |

鋼の錬金術師 (11) (ガンガンコミックス)

荒川 弘

コミック / スクウェア・エニックス / 2005-07-22 発売



3日で100冊以上売れて、ストック消滅。<BR>
うぉーい!まじでぇ!?<BR>
スリップ整理してると、ハガレンハガレンハガレンハガレン<BR>
極々稀に鬼面組。<BR><BR>
圧倒的じゃないか、ハガレンは。<BR><BR>
劇場版も今週公開で今一番ノッてるマンガであることは<BR>
間違いない。<BR><BR>
そんな11巻。今回もまた重要な情報を出すとともに<BR>
さらっと新たな伏線をはってくれやがりましたよ。<BR>
もうどこに驚いたらいいのかわからなくなるくらい<BR>
驚きっぱなしだ。<BR><BR>
にしても、あー、エルリック兄弟は燃える。<BR>
「もう……一人の夜はいやだよ…!!」のシーンなんて<BR>
アルが泣いてるように見えるのもあって思わず涙腺が緩む。<BR>
ちっくしょう、おまいらいい兄弟だよ!最高だよ!!<BR>
うあーん!!


2005-07-24 | comments(0) | 少年コミック・スクエニ |

突撃!へっぽこ冒険隊―ソード・ワールド (カドカワコミックスドラゴンJr)

浜田 よしかづ

コミック / 角川書店 / 2005-07-01 発売



新リプレイ集のコミック化。<BR>
それ以上でもそれ以下でもなく、ホントまんま<BR>
リプレイのキャラを抜き出してコミック化したって感じ。<BR>
作者がしっかりキャラクター掴んであるなって感じは<BR>
受けるものの、ストーリーは特に盛り上がるものでもなく<BR>
まったり時々どたばたな日常を短編で描いた作品に<BR>
仕上がってる。<BR>
リプレイ読んでてへっぽこーずが好きだ、って人以外には<BR>
ちょっとオススメできないかな。


2005-07-24 | comments(0) | 青年コミック・その他 |

ブラック・ラグーン 4 (サンデーGXコミックス)

広江 礼威

コミック / 小学館 / 2005-07-19 発売



面白い。けどセリフが多いから精神的に余裕のある時に<BR>
読まないと、読み終えた時に物凄い疲れる罠。<BR>
デスノートとかも割りとそんな感じだよなー。<BR>
面白いけど読むのに体力を使う系。<BR>
ただこっちがデスノと違う点は刊行ペースが異常なまでに<BR>
遅い点。おかげで4巻読んだとき、最初3巻の内容を<BR>
しっかり思い出せなくて戸惑った。<BR>
それもそのはず、3巻出たの1年以上前だよ……<BR>
このペースのマンガでアニメ化って…大丈夫なのか。<BR><BR>
今回から日本編に突入したけど、BLには海外で<BR>
ドンパチやってて欲しかったかなー。<BR>
極道とか任侠とかの話が絡んでくると、<BR>
時に話が随分と回りくどくなることがあるからなぁ…<BR><BR>
でもま、台詞回しのほうは相変わらずイカしてるし、<BR>
レヴィの意外な一面や、バラライカの白兵戦とか<BR>
魅せられるところはたくさんあったので充分満足できた。


2005-07-24 | comments(0) | 青年コミック・小学館 |

空ノ鐘の響く惑星で〈7〉 (電撃文庫)

渡瀬 草一郎

文庫 / メディアワークス / 2005-07 発売



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840230846/bestthrow-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4840230846.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px"></a><BR>
そこそこの厚みがある割りに、話自体は一晩分しか<BR>
進んでないんだけど、その分物凄い密度になってる。<BR>
それでいてくどいわけでもない。<BR>
本音を言えばもう少しスピーディに進んで欲しかったけれど<BR>
これはこれでOKってことで。<BR><BR>
今巻ではカシナートの印象がだいぶプラスの方向に<BR>
変わったかな。クールかと思ったら意外に激情を秘めてる人で驚いた。<BR>
ライナスティや教授も随分株アップ。<BR>
ライナスティは元から好きだったんだけど、<BR>
教授の方はこの巻で、覚悟を決めた渋いオヤジキャラへと<BR>
変貌し、自分のツボをクリティカルヒットする<BR>
親父キャラになりました。<BR>
渋いよ、格好悪くなんかないよ、ムスカ教授。<BR>
あとはあまりに不幸が連続で襲い掛かってきてるウルクが<BR>
幸せになってくれたら後はもう何も言わない。<BR>
もちろんリセリナこみでさ。<BR>


2005-07-24 | comments(0) | ライトノベル・電撃 |

華麗なる食卓 17 (ヤングジャンプ・コミックス)

ふなつ 一輝

コミック / 集英社 / 2005-07-19 発売



なんか初期に比べて、比較にならないほどに<BR>
エロスを感じるものになってるよ…<BR>
話も店の建て直しを図る、っていうものから<BR>
全国カレー対決旅紀行〜北海道編〜みたいになっちゃってるし。<BR>
悪くはない、悪くはないんだけど…<BR>
個人的には店建て直してる時のほうがグッとくるものはあった。<BR><BR>
にしてもコレ読んでると毎回カレーが食いたくなる。超辛いの熱望。


2005-07-24 | comments(0) | 青年コミック・集英社 |

ヴィンランド・サガ(1) (少年マガジンコミックス)

幸村 誠

コミック / 講談社 / 2005-07-15 発売



プラネテスの作者の新作。<BR>
これの連載が開始した号のマガジンは何故かバカ売れで<BR>
普段は毎週いくつかは売れ残るマガジンが<BR>
土曜日には完売してたのが印象的だった。<BR><BR>
内容は中世のヴァイキング達の話。<BR>
毎話の描き込みようがハンパじゃなくて<BR>
迫力が凄く、砦戦の雰囲気もめちゃめちゃよく出てる。<BR>
ロード・オブ・ザ・リングちっくと言ったほうが<BR>
最近の人はわかりやすいかな。<BR><BR>
ちょっと特徴的な絵柄をしてるんで、そこさえ<BR>
受け入れれる人なら受けると思うんだけどどうか。<BR><BR><BR>
追伸<BR>
1話の無能指揮官が、ジャバ様にしか見えません。


2005-07-22 | comments(0) | 少年コミック・講談社 |

金色のガッシュ!! (21) (少年サンデーコミックス)

雷句 誠

コミック / 小学館 / 2005-07-15 発売



まだまだ充分面白い21巻。<BR>
キース・ブザライ戦決着からザルチム・ウォンレイ戦まで。<BR>
ストーリー的な盛り上がりはないんだけど、<BR>
戦闘シーンにおいて毎回山場をいれてくるのは流石。<BR>
そして今回はキャンチョメが熱かった。<BR><BR>
あとこの巻には人気投票の結果が掲載されてるんだけど<BR>
ランク下位に位置する魔物の顔が全くといっていいほど<BR>
頭に浮かばない罠。<BR>
うーん、ガッシュほどこれまでに出てきた<BR>
敵キャラクターの顔と名前を覚えてない漫画もないなァ。<BR>
印象に残る戦闘はあんなに多いのに、キャラ数が多いのと<BR>
覚えにくい名前が多いってのとがあいまって、<BR>
全然頭に入ってないわ。<BR><BR>
それにしても、もう20巻越えてるんだよなー。<BR>
思えば遠くに来たもんだ。<BR>
集め出したのは一桁前半台の頃だったのに。<BR>
魔物の数もだいぶ減ってるとは思うけど<BR>
いかんせん途中で千年前の魔物が出たりしてせいで、<BR>
現在の魔王候補が何人残ってるのかさっぱりわからない。<BR>
あとどれくらい続くんであろかなぁ。


2005-07-22 | comments(0) | 少年コミック・小学館 |

ブリザードアクセル 1 (少年サンデーコミックス)

鈴木 央

コミック / 小学館 / 2005-07-15 発売



時代はフィギュアスケート!<BR>
――ってなわけでもないけれど、最近は以前よりメディアに<BR>
取り上げられることがあるような気がする。<BR>
だからなのか、関係ないのかはわからないけど、<BR>
久々に出てきたフィギュアスケートマンガ。<BR>
描いてるのは超人ゴルフの代名詞ライジングインパクトの作者さんです。<BR><BR>
相変わらずこれも超人的なポテンシャルを秘めた<BR>
ド素人の主人公がそのスポーツ界に進出していく<BR>
ってストーリーなんだけど、やー、なんかおもろいわ。<BR><BR>
フィギュア中の魅力をどう見せてくれるかと思ったら<BR>
演じてる物語の主人公になりきってるイメージでもって<BR>
フィギュアの動きよりもインパクトでもって見せて来て<BR>
すごいわかりやすいのも好評価。<BR>
どこまで続くのかわからないけど続刊購入決定。<BR><BR><BR>
そういやあのフィギュアスケート中のイメージ描写…<BR>
何かに似てると思ったらアレだ。<BR>
<B>銀盤カレイドスコープ。</B><BR>
ライトノベルだけど、こっちもめちゃめちゃ面白いので<BR>
機会があれば是非一読して欲しいトコロ。


2005-07-22 | comments(0) | 少年コミック・小学館 |

からくりサーカス (38) (少年サンデーコミックス)

藤田 和日郎

コミック / 小学館 / 2005-07-15 発売



ハリー防衛からフェイスレス基地突入まで。<BR>
今が、作者が最初からやりたかったシーンを描けるって事で<BR>
かなり力を入れて描いてるらしいけれど、如何せん<BR>
盛り上がりに欠ける感じ。でもまぁ藤田センセなら<BR>
クライマックスはきっちり盛り上げてくれると<BR>
信じれるので安心して買い続けれるわけですが!<BR><BR>
サハラの死闘や、正二のエピソードはもう本当感動した。<BR>
ていうかね、前から言ってるようにおじいちゃんに弱いんだって!<BR>
正二爺ちゃん惚れる。28巻最高!<BR><BR><BR>
だからきっと、38巻以降の展開も<BR>
自分を燃えさせてくれるに違いない!ない!ない!!


2005-07-20 | comments(0) | 少年コミック・小学館 |

名探偵コナン (Volume50) (少年サンデーコミックス)

青山 剛昌

コミック / 小学館 / 2005-07-15 発売



完全に惰性で買ってるよなぁ。<BR>
まぁ50巻まで読み続ければ流石に、毎巻一定水準の内容を<BR>
キープし続けてるとはいえコナンの発する刺激に<BR>
慣れきってしまって、今更特にどうと思う事が<BR>
なくなってしまうのも仕方のないことか。<BR><BR>
とりあえず、完結するのはあと30巻は後になる、に3000点。


2005-07-20 | comments(0) | 少年コミック・小学館 |


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