中国関係、文学・古典・小説、雑学、環境関係、笑いネタなどごっちゃ混ぜです。
okky奥吉さん
高浜 虚子
岩波書店 (1997年01月16日)
文学 読み終わった
再読。 客観写生あるいは客観描写については、非常に共感を覚えた。俳句であっても、客観に重きをおかねばならぬ(33頁)という点に、非常に新鮮さを感じた。
小倉 和夫
中央公論社 (1992年11月)
「周恩来自身は、表向きからいえば、西洋文明という異質の文化からのカルチャー・ショックそのものよりも、一見はなやかな文化のなかに突き刺さるように顕在化している、社会不安に心をうたれた」(50頁) 「我、はじめて欧州に旅し、わが目に映る第一印象として...
藤田 紘一郎
講談社 (2006年08月12日)
“カイチュウ博士”で有名な藤田先生の著作。 藤田先生を知る方ならこのタイトルで「まさか・・・アノお話なのか・・・」と気づく人は多いであろう。 簡単に言えば、ウンコのお話。 いきなり下品と言うことかなれ、食べたものはいずれ出るのだ。「排泄」はキタナイもの...
有吉 佐和子
新潮社 (1979年05月)
私が環境問題について学ぼうというきっかけになった一冊。 レイチェル・カーソン『沈黙の春』の日本版ともいえるこの書は、農薬汚染から食の安全、社会のありかた、倫理観までえぐり分析も加えた非常に読み応えのある小説。 今の環境問題を考える上でも非常に示唆...
柳田 邦男
新潮社 (1997年07月)
ハンスーイン 川口 洋
新潮社 (1996年06月)
矢吹 晋
講談社 (1991年10月)
金 冲及
岩波書店 (2000年12月22日)
ディック ウィルソン 田中 恭子
時事通信社 (1986年12月)
南開大学周恩来研究センター 王 永祥
朝日ソノラマ (2002年01月)
王 永祥
白帝社 (2002年11月)
周 恩来 矢吹 晋
小学館 (1999年09月)
高橋 哲哉
筑摩書房 (2005年04月)
私okkyは実際に著者が講演したシンポジウムに行ったことがあります。なかなか客観的にかつ友好的な解決策を考えることに努力されている方です。さいきんは某・漫画家に批判されておりますが、それだけ著者の見解は「靖国神社参拝」への反対が強いということでしょう...
大江 志乃夫
岩波書店 (1984年03月21日)
かつて靖国神社は、国民を「天皇の軍隊」に結びつけるきずなの役割を果たしてきた。今日では一宗教法人となっているが、近年、現職首相の参拝が慣行化し、また国家護持を求める動きも執拗に繰り返されている(本書より)。1984年発刊で、85年の中曽根元首相参拝より...
今村 弘子
集英社 (2005年06月17日)
「窓を開けたならば、新鮮な空気とともにハエがはいってくるかもしれないが、それでもかまわない」と語って、中国の改革開放政策を大胆にすすめたトウ小平。旧ソ連・中国と同様に社会主義国としての国づくりのなかで隣国の大国・中国の経済モデルを意識しながらも、...
臼井 勝美
角川書店 (1995年05月)
西安事変70周年、ある先生の研究報告を聞いて急に興味を持った。 91年のNHKスペシャルを見たときは、やや単純に「西安事変といえば、中国の近代史の大事件」というぐらいで、核心的な部分を「なぜ張学良は、クーデターを起こしながら、蒋介石と一緒に南京に行っ...
吉沢 五郎
世界思想社 (1999年07月)
高校での未履修問題でクローズアップされた(?)「世界史」。お偉い方々が「国際社会に対応した・・・」などと高らかに謳いあげても、教育の現場がこんな感じじゃねぇ・・・と思います。以前この本の書評が載っていた新聞記事を読んで非常に興味を持ったため、随分昔に購...
(1991年03月05日)
田中 伸尚
岩波書店 (2000年01月20日)
山口 昌伴
岩波書店 (2006年08月18日)
アレン S.ホワイティング 岡部 達味
岩波書店 (2000年03月16日)
角川書店
角川書店 (2001年07月)
松尾 芭蕉
岩波書店 (1979年01月)
陳舜臣
集英社 (1997年01月17日)
綿矢 りさ
河出書房新社 (2005年10月05日)
新井 一ニ三
講談社 (2004年11月19日)
ルース・ベネディクト 長谷川 松治
社会思想社 (1967年03月)
1967年。日本論の古典として非常に有名。いまでも十分にうなるような日本人観を示しているところに驚きを感じる。
荘 魯迅
集英社 (2002年02月)
唐代の詩人・陳子昴、孟浩然、李白の三人を取り上げ、彼らの名詩をいろんな角度で分析、推理する。けっこう新鮮な解釈が楽しめます。
笹原 宏之
岩波書店 (2006年01月20日)
「春夏冬二升五合」は、どうやって読ませる? リュウは「竜」か「龍」か? 個人が造った漢字が社会に広がっていく・・・「漢字」にまつわる歴史的な話、社会学的な話などなどを中国や韓国などの漢字の歴史と合わせながら読み解く。日本人のことばと漢字の姿がダイ...
石井 和子
講談社 (2002年11月20日)
著者があるラジオ番組に出演した時に、この本の紹介をしていたのを聴いて前々から読みたいなぁーと思っていた。現在お天気予報で使われている様々な気象用語のルーツを見るような感じもします。艶やかな物語の中にある京都風情の光景・・・。『源氏物語』の別な面が楽し...
毛里 和子
岩波書店 (2006年06月20日)
「あるべき日中関係」よりも前に、「現実にあった日中関係」、「現実にある日中関係」を描くことに努めた・・・著者のそんな想いがひしひしと伝わります! 今年一番の良書!と評しても良いでしょう!マジメに日中関係を考えたい人は是非一読を!
孔 繁豊 周恩来〓@68B0@穎超研究会
白帝社 (2006年08月)
日中友好の先駆者たちの歴史は様々ある。この著書ではいまなお語り継がれている日中友好の原点の歴史が描かれている。日中関係の悪化が続いている今日、ここで描かれた歴史の主人公である池田名誉会長は語る、「原点に還る」ことが日中友好に必要だと。日中友好の歴...
高島 俊男
文藝春秋 (2001年10月)
倉沢 愛子
講談社 (2002年07月18日)
大島 正二
岩波書店 (2003年01月21日)
大杉 一雄
中央公論社 (1996年01月)
アグネス・スメドレー 阿部 知二
岩波書店 (1977年10月17日)
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