中国関係、文学・古典・小説、雑学、環境関係、笑いネタなどごっちゃ混ぜです。
かつて靖国神社は、国民を「天皇の軍隊」に結びつけるきずなの役割を果たしてきた。今日では一宗教法人となっているが、近年、現職首相の参拝が慣行化し、また国家護持を求める動きも執拗に繰り返されている(本書より)。1984年発刊で、85年の中曽根元首相参拝よりも以前のものだが、この問題をちゃんと歴史的に学ぶ上では非常に参考になります。巻末の参考文献紹介からも著者の真摯な研究姿勢が感じられます。是非一読を! 登録日 : 2007年02月28日 19:50:42
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