私のブログ「everyday life... (http://kimiko.orange-lab.com/) 」で紹介している、お気に入りの本とかCDなど、あれやこれや。
こちらは、まだ読んでないけどcoupe-fetiさんが主婦目線でカッコいいパンの焼き方を解説した本。格好いいバゲット、カンパーニュ、山食のレシピがたくさん掲載されています。「よくパンの本にはこう書いてあるけど……」という裏技が載ってるらしくて注目ですね。
有名なブログ「coup-feti」に掲載されたパンのレシピをまとめた本。「似非パン職人」と自ら名乗られているけど、いやいや立派なものです。でも、ブロガーの方の本だから、なんか気軽に挑戦できる感じはいいですね。酒粕からの酵母の起こし方とか参考になりますよ。
優しく、柔らかなヒカリに目を細めてみたような色の映像が印象的。監督さんが写真家なのもあるからだろう、ストーリーよりも映像と音楽と構成にこだわりを感じられる作品。おいしそうなお料理がたくさん出てくるので、お腹がぺこぺこに…食いしん坊さんには要注意。頭の中「食べたいなー」一色になりますよ。
友人に誕生プレゼントにいただいたコミック。平日はだんなさん抜きで子供中心なメニューのわが家。今年は四季を通じて食を復習しようかと思っていたので、いいきっかけになりそう。ゲイの2人が繰り広げる、普段の生活と飾らない家庭料理がいい。読むのもよし、参考にして作るのもよしな一冊です。
キリンジってこんなによかったっけ?と改めて気づかせてくれる、彼らの通算8枚目のオリジナルアルバム。うまく言えないけど、堀込兄弟のつくり出す世界にには、私の好きな“キレイ”がつまっている。昼仕様のキラキラした曲が多いのも、このアルバムの魅力です。
一時期は定期購読もしていたクウネル。わが家の仕分け対象となり、定期購読はやめてしまいました。川内倫子さんの写真とか、岡本仁さんの文とか、川上弘美さんの小説とか、今でも大好きだった空気感は変わってないなぁ。この号では平野レミさんがわが家と同型の水フィルター掃除機を紹介しています。
ダッチオーブンの本というと、こどもにはどうかな…という本格的でクセのあるメニューが載っているものも多くて、ちょっと手を出しづらい印象。でも、この本はメンテや焚き火のおこし方を含めて、入門書にはピッタリ。この本を経て次の本に行くのがいいのかなぁと思います。
リリエンベルグを訪れると、いつも果物のあまーい香りが漂っていますが、これはそんな新鮮な果物を使ってつくるコンフィチュール(ジャム)をについての本。さまざまなスイーツのレシピもついているので、お菓子づくりに活躍しそう! 装丁もかわいくていいですね。
The Sundaysはこちらの1stアルバムがオススメだそうです。派手な音づかいをしていないので、すっと滲み込むようにはいってきます。特に、ボーカルの女の子の声の透明感はハンパじゃないですね。思わず口ずさむのもわかります。
わが家にテレビが無かった約3年の間にはじまっていた番組。朝、ミライが起きると「コレをつけてくれ」とテレビのリモコンを持ってきます。ミライが集中して見れる数少ない番組。みのりは、オフロスキーが好きみたいです。宮藤官九郎作詞の「なんかいっすー」も入ってますよ。
星野源さんって、NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」に出てた役者さんなんですね。テレビが無かったから、知らなかったーw 優しい音と歌声、シニカルなようでおおらかなところもある歌詞は何だか知的。日々バタバタと暮らしている中、彼の歌声が流れてくるとほんわかします。
だんなが久しぶりにDJするので、いろいろ探している中で「これ好きなんじゃない?」とiPhoneにいれてくれたTrashcan Sinatrasというバンドのアルバム。秋風のように爽やかなアコースティックギターが心地いい。夕焼けのようなジャケットもキレイ。
1976年に出たチェブラーシカ(当時はチェブラーシュカと呼んでました)の原作翻訳本を2001年の映画公開時に新装で再版したもの。いろんな関連書籍が出ていますが、チェブラーシカの原点といえばこれでしょうね。今度、子供に読んであげようかな。ワニのゲーナの歌のメロディー譜がついてますよ!
プチグラが見いだすことがなければ、今のチェブラーシカ人気も無かったかも。たしか、映画の公開にあわせてつくられた公式パンフレットだったっけ。チェブラーシカの世界をコンパクトに知るのに、ちょうどいい内容です。
この原画展が開催されたのは、2000年ぐらいだったかしら。今でこそ、いろいろなチェブラーシカ関連グッズがありますが、この原画に込められた愛らしさを上回るものってなかなかないなぁと。ミトンとか雪の女王の原画も入っていて、オススメです。