ヌルオタの本棚»
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潜在光景―恐怖短編集
潜在光景―恐怖短編集 (角川ホラー文庫)
松本 清張 / 角川書店 / 1994年10月
日常にからまる犯罪や心理を描いたホラー。 些細な怒りの爆発を描いた「発作」や愛人の子供に抱くかつての自分の影、出世...
粘膜戦士 (角川ホラー文庫)
飴村 行 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年02月25日
変態的気持ち悪さはそのまま。 相当の資料を読んで書いたテーマである。 本筋とは関係無いが「兄」に早く死んでくれと...
警視庁超常犯罪捜査班 File♯1 ミステリオ
吉村 達也 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年12月22日
密林・「何か聞こえる」のキーワードで早い段階でかの名著『天使の囀ずり』を想定してしまった。 そしてこの御時世に政治...
なまづま (角川ホラー文庫)
堀井 拓馬 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年10月25日
ネタバレ? 恩田陸『月の裏側』のような設定(はっきり人ならざるものが認知されているが)であるが、ねちっ...
とある飛空士への夜想曲 下 (ガガガ文庫)
犬村 小六 / 小学館 / 2011年09月17日
血に染みし操縦悍を握り締め男命の生き甲斐ぞ知る (有名な句) そんなラノベ。 面白さを優先してよかった。(上下読...






自分の歴史とはすなわち土地との記憶なり人との出会いだろう。
よって自分の歴史も知らないのに、国の事は語れないだろう...
