鳥頭紀行 ジャングル編―どこへ行っても三歩で忘れる (角川文庫)

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osakanabanashiさん 漫画   読み終わった 

僕の好きな漫画家の一人、女性漫画家の『毒』こと西原理恵子の作品である。
『おさかな話』の回でも書いたが、内田春菊は『棘』、倉田真由美は『アク』、青木光恵は『キズ』が漫画に込められていると思う。
実は西原作品で釣りネタは結構多く、魚本として紹介することはできたのだが、逆にどれを紹介するかかなり迷っていた。
『高知の漁村で生まれ育った』記憶や経験が各作品中で登場しているため、魚に関わる小ネタは多い。
が、まとめて魚に関わっている作品となると、意外と減ってしまう。
そんなわけで、この作品を紹介したのであった。
さて。
本書は3人が同じ時系列で各人の視点から書かれているのだが、西原→勝谷→西田→西原…というような掲載様式なので、非常に読みづらい。
それにしても酒優先で薬を飲まなかったようだけど、マラリアは大丈夫だったんだろうか…?

※<a href="http://osakanabanashi.seesaa.net/article/105301291.html" target="_blank">当方ブログの蔵書目録コーナー</a>には,ブクログに登録できない古書・洋書・珍書リンクなどもありますので,もし魚本倉庫に興味をお持ちの方は,<a href="http://osakanabanashi.seesaa.net/article/105301291.html" target="_blank">こちら</a>も併せて御覧ください.

レビュー投稿日
2008年8月26日
読了日
2008年8月26日
本棚登録日
2008年8月26日
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