淡水の魚と生物 (学研の観察図鑑 (4))

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osakanabanashiさん 図鑑・写真集   読み終わった 

小さいながら、掲載魚種はそこそこ多く、写真を使用しており『見比べ』がしやすい。
同サイズの図鑑は種々あるが、尻ポケットに入れても曲がって馴染む/片手でも開きやすい/説明が多くない(帰宅してから調べる)/軽い等の理由から、僕はこの本が最も好きである。
もともと日常的に出会うであろう淡水魚の種数がそんなに多いわけでもないし、コイとフナを見分けることができたことを感動できた人にこの本を薦めたい。
稚魚の写真もあった方が良いとか、北海道と沖縄では魚類相が違うとか、そんなことを気にしていたら、ポケットブックの魅力がなくなってしまう。
そんなのは全部写真に撮って帰宅してから調べれば良いのだ。
ちょっと足りないくらいでちょうどいい気がする。

レビュー投稿日
2008年3月6日
読了日
2008年3月6日
本棚登録日
2008年3月6日
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