五百種魚体解剖図説〈第1〉 (1965年)

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著者 : 富永盛治朗
osakanabanashiさん 骨・解剖関係   読み終わった 

僕が古書に手を出し始めて、最初に買った高額本。
ヌタウナギの全身解剖図が出ていたりと、マニアックなラインナップだったりするが、見たい器官が出ていなかったりするので、解剖学の資料としてはイマイチ。
実はこの本全5巻で、揃えると15万円ほどする。
不思議なことに、1巻だけは流通量が多く、1万円程度で入手可能。
しかし、1、2巻が図版、3〜5巻が図版の解説本と資料になっているため、1巻だけ持っていても、資料としてはあまり機能しない。
僕は全巻読んでしまったので、無理に買おうとは思わないが、うっかり1巻だけ入手してしまった人は注意が必要だ。

※<a href="http://osakanabanashi.seesaa.net/article/105301291.html" target="_blank">当方ブログの蔵書目録コーナー</a>には,ブクログに登録できない古書・洋書・珍書リンクなどもありますので,もし魚本倉庫に興味をお持ちの方は,<a href="http://osakanabanashi.seesaa.net/article/105301291.html" target="_blank">こちら</a>も併せて御覧ください.

レビュー投稿日
2008年3月5日
読了日
2008年3月5日
本棚登録日
2008年3月5日
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