osaken1103さんの本棚(osaken1103)
音楽の思考術―より深く音楽を知るための実践的技法
村田 千尋
音楽之友社
(2006年05月17日)
北海道教育大学(札幌校)音楽科で知らない人皆無の、現東京音大助教授M先生執筆の専門書。大変に勉強になりました。
バロックから初期古典派までの音楽の奏法―当時の演奏習慣を知り、正しい解釈をするために
橋本 英二
音楽之友社
(2005年10月01日)
現東京音大M助教授から頂いた専門書です。まだ読んでない。いずれ読んでみたいんですが・・・。
カタコンベ
神山 裕右
講談社
(2004年08月07日)
数年前の江戸川乱歩賞受賞作品。著者は史上最年少で同賞を受賞したものの、一躍脚光を浴びたのはこの時だけだったようです。このお話はB級ハリウッドみたいな感じ。舞台はとある洞窟。スリルある話でした
ラヴェル―その素顔と音楽論
マニュエル ロザンタール
マルセル マルナ
春秋社
(1998年03月)
自分の中でラヴェルは神様ですので買いました。彼に作曲を師事していたお弟子さんがラヴェルの音楽論、私生活、人間関係とかを綴ってます。ラヴェルが好きな方は是非手にとってみるとよいでしょう
禁じられた楽園 (徳間文庫)
恩田 陸
徳間書店
(2007年03月)
『ドミノ』と似てて、人々がやがて一箇所に集中していきます。あるアーティストの手がけた絵に人々が飲み込まれていく、っていうお話。怖いです、この話・・・。
ブラック・ユーモア傑作選 (光文社文庫)
阿刀田 高
光文社
(1989年08月)
阿刀田さんが直木賞取ったときの短編集。『ナポレオン』がすごく怖かった
日輪の遺産 (講談社文庫)
浅田 次郎
北上 次郎
講談社
(1997年07月14日)
面白い本っていうのは寝食を忘れてよむことができますね☆ラストに号泣。
書斎の死体 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
山本 やよい
早川書房
(2004年02月20日)
ある朝、書斎に死体が・・・。裏表紙の読んで即買っちゃいました。意外な展開を見せる後半はやっぱりミステリ好きにはたまらない
本格推理〈7〉異端の建築家たち (光文社文庫―文庫の雑誌)
鮎川 哲也
光文社
(1996年05月)
えーと古本屋で買ったばっかですので未読。早く読もっ
新編 銀河鉄道の夜 (新潮文庫)
宮沢 賢治
新潮社
(1989年06月)
かような名作は早い時期に読むべきです。20歳過ぎて読んだ自分はやはりバカでありました
人生は、だましだまし (角川文庫)
田辺 聖子
角川書店
(2005年03月)
未読・・・ってか40ページくらいで挫折しちゃったんでしょうか。文体が自分の志向とマッチしてなかった
われらの時代・男だけの世界 (新潮文庫―ヘミングウェイ全短編)
アーネスト ヘミングウェイ
Ernest Hemingway
新潮社
(1995年10月01日)
ヘミングウェイ短編集。すっごいつまらなかった。同氏全肯定派or全否定派に二部されるでしょう、この読者は。
双生児 (角川ホラー文庫)
江戸川 乱歩
角川書店
(1999年08月)
表題作よりも『一寸法師』、『一人二役』が面白かった☆
火星の運河 (角川ホラー文庫)
江戸川 乱歩
東 雅夫
角川書店
(2005年09月)
えーと本書は江戸川乱歩読本でございます。存命中、各文芸誌で発表していた評論みたいなのも収録されてます。
たったひとつの冴えたやりかた (ハヤカワ文庫SF)
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
浅倉 久志
早川書房
(1987年10月)
感動的な小説でありました。こういう少年少女のファンタジー系物語は中学時代に読んでみたかった。
見知らぬ妻へ (光文社文庫)
浅田 次郎
光文社
(2001年04月)
短編集。2,3度読んでるのに、なぜか内容思い出せない。あまり面白くなかった?
人間失格;桜桃 (角川文庫)
太宰 治
角川書店
(1989年04月)
『人間失格』の冒頭数ページ。あの導入には思わず唸らされます。太宰自身を投影した主人公がやっちゃってくれます。津軽が生んだ破滅的文豪の傑作。
マザーネイチャーズ・トーク (新潮文庫)
立花 隆
新潮社
(1996年11月)
ゲオで買ったばかりです。チカヂカヨミマス
不安な童話 (新潮文庫)
恩田 陸
新潮社
(2002年11月)
怖い。あんなデジャブが自分の身に起きたらどうなるんだろう・・・。☆5つです。
レイクサイド (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
(2006年02月)
後半のとあるシーンで、「やられた!」と思いました。ミステリの魅力はやっぱりどんでん返しに尽きますな
人形館の殺人 (講談社文庫)
綾辻 行人
太田 忠司
講談社
(1993年05月06日)
綾辻さんの「館シリーズ」は本当に不気味な複線が多くて怖い。舞台が限定されてるからかな? これまで読んだ「館シリーズ」の中で、僕はこれがダントツで怖かった。
うっとうしい気分を変える本―ゆとりと元気を取り戻す心のスパイス81 (PHP文庫)
樺 旦純
PHP研究所
(2001年07月)
まぁよくある指南書です。もうこの手の本は買うことないでしょうな。
気持ちの整理―不思議なくらい前向きになる94のヒント (知的生きかた文庫)
斎藤 茂太
三笠書房
(2003年02月)
まぁよくある指南書です。普通〜♪
人形はライブハウスで推理する (講談社ノベルス)
我孫子 武丸
講談社
(2001年08月)
人形「鞠夫」が名探偵役で大活躍。6編収録の短編ミステリ☆事件が起きるのに、ユーモアたっぷりの作風だから面白く読めます。『腹話術志願』と『人形は楽屋で推理する』が面白い
晩年 (新潮文庫)
太宰 治
新潮社
(2005年10月)
十数編の短集を集めたもの。数年前徹夜して読んだので、ほとんど忘れてます笑。『思い出』しか記憶にねえや・・・・
斜陽 (新潮文庫)
太宰 治
新潮社
(2003年05月)
登場人物、みーんな太宰治に似てる・・。あ、この長編が発表された当時「斜陽族」という流行語が生まれたそうです。
人形は遠足で推理する (講談社文庫)
我孫子 武丸
講談社
(1995年07月)
『人形はこたつで推理する』の続編長編。遠足中、事件が起こります・・・。
キッチン (福武文庫)
吉本 ばなな
福武書店
(1991年10月)
十年以上前に購入した短編集。やっぱり『キッチン』が印象に残ってます
シェエラザード(上) (講談社文庫)
浅田 次郎
講談社
(2002年12月13日)
ブックログ作成作業中、まだ読んでいなかったことが判明。読みます
絶対音感 (小学館文庫)
最相 葉月
小学館
(2002年09月)
今でこそ理解できますが、浪人してた時に購入した当時は、すごく難しい印象をもったことを憶えております。絶対音感に弊害が伴うケースも往々にしてあるというのをこの本で初めて知りましたとさ☆
マンガ菜根譚・世説新語の思想 (講談社+α文庫)
蔡 志忠
講談社
(1998年03月20日)
父から譲り受けました。数ページ読んだら飽きてしまって・・・。父は「清らかな心を欲するのならこれだ!」と強く推しておりましたがね。汚物一杯で心の淀んでおられる方に無償譲渡致します☆
人形はこたつで推理する (講談社文庫)
我孫子 武丸
講談社
(1995年06月)
芸大出の腹話術師の人形が探偵役になっちゃうミステリ短編。頭脳明晰な彼の毒舌っぷりには注目であります
ねじの回転 (下) FEBRUARY MOMENT (集英社文庫)
恩田 陸
集英社
(2005年12月16日)
<上>参照のこと
ねじの回転 (上) FEBRUARY MOMENT (集英社文庫)
恩田 陸
集英社
(2005年12月16日)
SFサスペンス。2・26事件を「やり直し」し、新しい史実を作ろうとか、たしかそんな話だった気が。冒頭のモノローグが素晴らしく巧かった記憶はあるんですが・・・。
時計館の殺人 (講談社文庫)
綾辻 行人
皆川 博子
講談社
(1995年06月07日)
大長編ミステリ。300ページばかし読み、そのまんまにしております。もう一回最初っから読まなくっちゃ・・・。
ジョークとトリック (講談社現代新書 (706))
織田 正吉
講談社
(1983年09月19日)
いつだったか実家に戻ったとき、町政に携わる父が珍しくこんなの読んでましたので、借りて読んでみました。なるほど、ジョークってな人間関係ばかりか思考までも円滑にさせてくれるのですね。
少年たちの四季 (集英社文庫)
我孫子 武丸
集英社
(2003年02月20日)
4年前に買ったものなので内容全然覚えてません
光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)
恩田 陸
集英社
(2000年09月20日)
短編集。不思議な能力を持った人々の物語が綴られております。
たけまる文庫 謎の巻 (たけまる文庫) (集英社文庫)
我孫子 武丸
集英社
(2000年07月19日)
ミステリ短編集。『裏庭の死体』・『車中の出来事』が面白かった☆
メビウスの殺人 (講談社文庫)
我孫子 武丸
講談社
(1993年05月)
初めて読んだ中学校時代、次々に起こる殺人事件の「関わり」を全く推理できなかった。で、その「関わり」が明かされた時の驚きたるや、すさまじいものがありました。
0の殺人 (講談社文庫)
我孫子 武丸
講談社
(1992年09月)
『8の殺人』で初めてミステリの楽しさを知って、これもすぎに買いました。小学校6年生当時、ラストのオチには唖然・愕然・茫然としたものです。しかし、ああいう結末もありでしょう。犯人を捕まえさえすればメデタシメデタシではないのです。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)
ダン・ブラウン
越前 敏弥
角川書店
(2006年03月10日)
買ったの1年前なのになぜか途中までしか読んでません。すみませぬm(_ _)m
虹の彼方に(オーヴァー・ザ・レインボウ) (新潮文庫)
高橋 源一郎
新潮社
(1988年04月)
さっぱりわからん。自分には無味乾燥で高尚を気取る純文学としか思えない。
地中海―人と町の肖像 (岩波新書)
樺山 紘一
岩波書店
(2006年05月19日)
買ったばっかりで未読です。すみませぬm(_ _)m
家出のすすめ (角川文庫)
寺山 修司
角川書店
(2005年01月)
こちらも未読です。すみません
蛇行する川のほとり〈1〉
恩田 陸
中央公論新社
(2002年12月)
そういやまだ読んでない。近々読みます恩田様!!
書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫)
寺山 修司
角川書店
(2004年06月)
地元の友人が寺山修司にはまってまして、じゃあ俺もってことで本屋へ走りました。未読のまま。うーん、読まなきゃ・・・。
睡眠の不思議 (講談社現代新書)
井上 昌次郎
講談社
(1988年02月)
浪人時代不眠症に悩んでた時期があって、その時、藁にもすがる思いで買いました。頭の悪い自分にはちんぷんかんぷんでした。今度挑戦しようかと思っております。
ZOO 2 (集英社文庫)
乙一
集英社
(2006年05月19日)
こちらは6編を収録した短編集であります。『冷たい森の白い家』が一番怖かった
ZOO 1 (集英社文庫)
乙一
集英社
(2006年05月19日)
インパクトのある装丁にご記憶の方も多いのでは。売れに売れてる乙一様の短編集その壱でございます。『カザリとヨーコ』、『SEVEN ROOMS』が半端なく怖い!
七つの黒い夢 (新潮文庫)
乙一
新潮社
(2006年02月)
ミステリ作家の短編集。個人的に、乙一さんのが一番良かったです。恩田さんのはあんまり・・・。
puzzle (祥伝社文庫)
恩田 陸
祥伝社
(2000年10月)
買ったばっかりでまだ読んでない。恩田さん、すみません!
天帝妖狐 (集英社文庫)
乙一
集英社
(2001年07月19日)
2作の中編収録。『A MASKED BALL』がすごく怖かった
続・ウィーン愛憎―ヨーロッパ、家族、そして私 (中公新書)
中島 義道
中央公論新社
(2004年10月)
『ウィーン愛憎』の続きなので、そちらに目を通してから読もうと思い続けていますが、本屋行く度にそれ買うの忘れてます。先に『続・ウィーン愛憎』から入ろうかな、と手にとっては悩んでおります
カラー版 エロスの美術と物語―魔性の女と宿命の女
利倉 隆
美術出版社
(2001年02月16日)
えーと、いっとき独学でかなりいい加減に美術の勉強してた時期がございまして、その時買いました。副題にありますように、女性の背負った宿命をモチーフとした絵画作品を解説した専門書です。畑が違うので読解できない箇所多々あり。そういや絵眺めてばっかでした。
ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊 (中公新書)
正高 信男
中央公論新社
(2003年09月)
かなり話題になった新書ですのでご記憶の方お読みになった方おられると思います。将来家庭を持ったら、どんなご時世であれ、「子供中心主義」にさせない教育を施そうかと思った
雪国 (新潮文庫 (か-1-1))
川端 康成
新潮社
(2006年05月)
だいぶ昔に読みまして、あれから何年も経った今、すっかり内容を忘れてしまいました。別に本棚に飾っといて満足しているわけじゃないですが、きちんと読み直ししなければなりませんよね。
卒業 (講談社文庫)
東野 圭吾
講談社
(1989年05月08日)
数ヶ月前買ってのですが、途中まで読んで放置。年内には必ずや
音楽の「現代」が始まったとき―第二帝政下の音楽家たち (中公新書)
浅井 香織
中央公論社
(1989年09月)
論文みたいな文章。すっごい硬質な文体。理解しながら読み終えるのに一週間はかかった。今、内容思い出せない笑
眠りの森 (講談社文庫)
東野 圭吾
講談社
(1992年04月03日)
晴れ晴れしくも、悲哀なミステリでした。
予知夢 (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
(2003年08月)
一日あれば余裕で読んでしまえる短編ミステリ。一回しか読んでませんが、面白かったです☆
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
京極 夏彦
笠井 潔
講談社
(1998年09月14日)
なぜか『後巷説百物語』ではなく、これを購入。未読。近々
アフターダーク (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2006年09月16日)
最近買ったばっかりです。これから読みます。
暗黒星 (角川ホラー文庫)
江戸川 乱歩
角川書店
(1994年04月)
表題作ふくめ、4編を収録。『暗黒星』、『幽鬼の塔』がオススメ
ことばの博物館 (文春文庫)
阿刀田 高
文藝春秋
(1989年06月)
様々な言葉の語源を面白おかしく語った読み物でした。
死の壁 (新潮新書)
養老 孟司
新潮社
(2004年04月16日)
こんなの出てたっけ? と思ってゲオで中古で購入。誰もが当然のように迎える<死>をどう捉えるかを説いた、自分にとっては大変に勉強になった本です。
トパーズ (角川文庫)
村上 龍
角川書店
(1991年11月)
『限りなく透明に近いブルー』は憶えてるけど、こちらは全然印象に残らなかったです。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)
岩井 志麻子
角川書店
(2002年07月)
怖ぇ。大体表紙からしてヤバイだろ。
多重人格探偵サイコ―小林洋介の最後の事件 (講談社ノベルス)
大塚 英志
講談社
(2002年04月)
6、7年ほど前に読んだので全っ然記憶にない。すみません
漱石が聴いたベートーヴェン―音楽に魅せられた文豪たち (中公新書)
滝井 敬子
中央公論新社
(2004年02月)
日本伝統音楽に別れを告げ、西洋音楽にのめりこんだ明治時代の文豪。彼らのおかげで今私たちは西洋音楽の素晴らしさを享受できるわけでありますが・・・。
小説家の休日 (集英社文庫)
阿刀田 高
集英社
(2002年04月18日)
阿刀田さんのエッセイ集。巧い文章の書き方とか書いてあって、面白かったです
炎の女帝 持統天皇 (学研M文庫)
三田 誠広
学習研究社
(2002年03月)
かっなり昔に読んだので内容忘れてます。15歳前後の少年少女がどっかで愛し合った、っていうことしか記憶にございません。
痴人の愛 (新潮文庫)
谷崎 潤一郎
新潮社
(1947年11月12日)
唯一持ってる谷崎潤一郎さまの著作です。いつも読むたびに何だかんだと雑事に追われて、読了してません。いつか必ず!
神谷美恵子著作集 (3)
神谷 美恵子
みすず書房
(1982年01月)
人間の各々の発達段階における心身の特徴や機能を説いた専門書です。何かの講義のテキストとして使いまして、一度しか読んでないです
超バカの壁 (新潮新書 (149))
養老 孟司
新潮社
(2006年01月14日)
ご存知養老さんの著作。いつも思うんだけど、自分にとっては斬新な考え方だなーと。とりあえず、養老節炸裂しております。
眼球綺譚 (集英社文庫)
綾辻 行人
集英社
(1999年09月17日)
短編集。何だったか思い出せませんが、最初の話がすっごい怖かった
限りなく透明に近いブルー (講談社文庫 む 3-1)
村上 龍
講談社
(1978年12月19日)
村上龍の芥川賞受賞作品。頽廃的な世界観です。
ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫)
スティーヴン キング
新潮社
(1988年03月)
ビデオも持っております。ストーリーが展開するにつれ、緊張感は増加してきます。
妖怪・妖精譚 小泉八雲コレクション (ちくま文庫)
ラフカディオ・ハーン
池田 雅之
筑摩書房
(2004年08月10日)
数十編の短編集。今読んでも全然面白い!
ハートギャラリー―はじめての認知心理学
伊藤 進
川島書店
(1994年12月)
うちの大学の心理科教授の書籍。購入した当時心理学なんて全然知りませんでしたので、舐めるように読んだ記憶がございます
ひとり旅は楽し (中公新書)
池内 紀
中央公論新社
(2004年04月25日)
一人旅の極意、ススメを説いた新書。結構面白かったです☆
中島敦全集〈2〉 (ちくま文庫)
中島 敦
筑摩書房
(1993年03月)
下レビュー参照のこと
中島敦全集〈1〉 (ちくま文庫)
中島 敦
筑摩書房
(1993年01月)
自分、中島敦とは合いません。大学のとある講義のテキストとして購入しましたが、もちろんサボりまくったし、試験も受けなかったです。好きになれないから
マッチ売りの少女―アンデルセン童話集 3 (新潮文庫)
アンデルセン
Hans Christian Andersen
新潮社
(1967年12月12日)
なぜか成人してから童話を購入。でも、温かい不思議な話は大人になっても読みたくなりますよね笑
聖書入門―読むほどに知恵が深まる人生の指南書!
山形 孝夫
ナツメ社
(2004年12月)
原書なんて到底読める頭持っておりませんので、せめて、という思いで購入。中高生でも理解できるような本でした。
ギリシア神話 -神々と英雄に出会う (中公新書 (1798))
西村 賀子
中央公論新社
(2005年05月26日)
ギリシア神話好きなんで買っちゃいました。専門書と違って新書は読みやすく、しかも理解できるからいいっす。
接触 (講談社文庫)
パトリシア・コーンウェル
相原 真理子
講談社
(1997年12月12日)
高校・・・だったかの時に読んだので全く内容を覚えていない。すみません
五郎治殿御始末 (中公文庫)
浅田 次郎
中央公論新社
(2006年01月)
「男の始末とはそういうものでなければいけない」。うーむ、現代にも通じるところがあるようないような・・・
かまいたち (新潮文庫)
宮部 みゆき
新潮社
(1996年09月)
確か何作かの短編集だった気が。はじめのお話が好きでした
黒蜥蜴と怪人二十面相 (角川ホラー文庫)
江戸川 乱歩
角川書店
(2004年01月)
表題作『黒蜥蜴』と『怪人二十面相』の2作収録。『黒蜥蜴』は良かったわー
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