志村 五郎
単行本 明徳出版社 2008-10
歴史他 (2008-11-03)
景仰すべき名宰相晏子の真骨頂、高雅な詩人王維の謎、太平広記・夷堅志の伝奇説話の妙。中国古典の林園を逍遥した著者が、そこで出会った注目の人物、称心の作品を紹介しつつ人間と運命の種々相を浮き彫りした人物絵巻。(帯より)
大木 康
単行本 創文社 2008-09
風俗 (2008-11-03)
単行本 岩波書店 2008-08-26
漢詩・漢文 (2008-11-03)
単行本 小学館 2008-07-31
現代中国 (2008-11-03)
宗 鳳鳴
単行本 ビジネス社 2008-07-29
柏木 如亭,揖斐 高
文庫 岩波書店 2008-07-16
単行本 日外アソシエーツ 2008-07
(2008-11-03)
多田 等観
新書 岩波書店 2008-07
チベット (2008-11-03)
于 潤琦
単行本 毎日新聞社 2008-08-26
劉 一達
単行本 朱鳥社 2008-07
朱 秀海
単行本(ソフトカバー) アドウィン 2008-09-10
中国小説 (2008-11-03)
加藤 公夫
単行本 連合出版 2008-10
実用・旅行 (2008-11-03)
植木 久行,松原 朗,宇野 直人
単行本 大修館書店 1999-01
漢詩・漢文 (2008-08-30)
単行本 平凡社 1998-08
単行本 東方書店 1990-12
中国語 (2008-07-20)
横手 裕
単行本 山川出版社 2008-06
宗教 (2008-07-19)
草森 紳一
単行本 青土社 2008-06-25
漢詩・漢文 (2008-07-19)
白井 啓介
単行本 大修館書店 2008-07
現代中国 (2008-07-19)
ダイアン ウェイ リャン
文庫 武田ランダムハウスジャパン 2008-06-10
中国小説 (2008-07-19)
坂和 章平
単行本(ソフトカバー) 文芸社 2008-06-01
映像 (2008-07-19)
陳 千武
単行本 明石書店 2008-06-30
歴史他 (2008-07-19)
ペマ・ギャルポ
新書 扶桑社 2008-05-30
チベット (2008-06-30)
原 博文
単行本 小学館 2008-05-15
現代中国 (2008-06-30)
河守 俊行
単行本 日刊現代 2008-05
エドワード・H. シェーファー,伊原 弘
単行本 勉誠出版 2007-09
唐 (2008-06-08)
華麗なる隋唐文化の真髄。シルクロード百科事典的名著、待望の翻訳!! 唐詩の中に現れる異国の文物に注目し、シルクロードを越えて運ばれてきた珍しい品々が文人たちに与えた影響を探る。 実体のある物のみならず、唐代人の空想や想像の世界の中にしか存在しなか...
清敦崇,小野 勝年
文庫 岩波書店 1990-09
清 (2008-06-08)
遼・金以来,元・明・清を通じて現代まで,漢民族と北方民族がこもごも北京を国都とした.その際に各方面からもたらされたさまざまな影響により,複雑多岐な要素を有する北京の独特の文化が形成されていった.清朝滅亡直前の北京の行事,風俗,技芸,物産などの貴重...
藤原 正
文庫 岩波書店 1933-10-05
歴史他 (2008-06-08)
春秋の学者・思想家孔子の言行や門人との問答論議を記録したもので,「漢書」に「27巻」とあるが散佚.現行のものは,魏の王粛(195‐256)の手によって世に現れ,唐代から宋代にかけて多くの書に引用されたが,王粛の偽撰と伝えられる.
単行本 平凡社 2007-09
9〜10世紀、イスラム商人たちはインド洋を渡り、インド・中国との旺盛な貿易活動を展開した。彼らが見聞し経験した各地の諸事情を記す、海のアジア史の最重要基本資料。
単行本 平凡社 2007-10
現代中国を代表する哲学者による回想録。19世紀末から1980年代に至る、かつてなく急激に変貌をとげた時代を生きた著者が同時代史を記し、自己の仕事と経験をいきいきと語った貴重な証言。
李 白,久保 天随
単行本 日本図書センター 1978-06
漢詩・漢文 (2008-06-03)
久保天随先生の序文の熱さがもう!たまりません。 そして杜甫・韓愈と李白を比較した清代学者の一文「一は力を用いて痕跡を免れず、一は力を用いずして触手春を生ず。これ人と仙との別なり」に惚れました。全集を揃えたい。
駱 英
単行本 思潮社 2007-09
中国小説 (2008-06-01)
呉 自牧,梅原 郁
単行本 平凡社 2000-08
宋 (2008-06-01)
一ノ瀬 俊也
新書 文藝春秋 2007-11
歴史他 (2008-06-01)
楠山 春樹
新書 明治書院 2007-05
漢詩・漢文 (2008-06-01)
水谷 尚子
新書 文藝春秋 2007-10
現代中国 (2008-06-01)
酒見 賢一
風俗 (2008-06-01)
長谷川 正時
単行本 スリーエーネットワーク 2004-04
中国語 (2008-06-01)
張 競
単行本 農山漁村文化協会 2002-12
これが古代中国人のイマジネーション!天空を鳳凰が舞い大地を一角獣が駆ける。中国古代の幻想世界を解き明かす斬新な文化論。
塘 耕次
単行本 大修館書店 1999-06
江南,都留 春雄,釜谷 武志
単行本 平凡社 2000-01
チャン・チェ
DVD キングレコード 2004-07-07
映像 (2008-06-01)
大室 幹雄
文庫 岩波書店 2001-12-14
孟子に代表される王に提言する遊説家は並外れた知識で相手を説き伏せる口舌の徒であり,国から国へと旅をし,都市に流入する異人でもあった.こうした尋常ならざる弁舌のパフォーマンスを古代中国では滑稽と呼んだ.さまざまな遊説家と逸脱した奇異な王たちを登場さ...
河口 慧海
文庫 講談社 1978-06-08
チベット (2008-06-01)
仏教の原典を求めたいという求道者の一心から、厳重な鎖国をしくチベットに、あらゆる困難にうちかって単身入国を果たした河口慧海師の旅行記。抜群の面白さをもっているだけでなく、チベットの風俗・習慣等についての的確な記述は、本書をチベット研究のための第一...
中村 義
単行本 岩波書店 2007-08-29
清 (2008-06-01)
中島敦
文庫 武田ランダムハウスジャパン 2007-06-02
和書 (2008-06-01)
今なお私淑されつづける作家・中島敦。遺された数少ない作品中でも、特に誉れが高い「李陵」「山月記」をはじめ、中国を舞台にした作品8編を精選した。古典に範を求めながらも、自在の解釈に腕を振るい、描き出す奇想の数々。「古典」のイメージを一新する注釈・ルビ...
藤井 省三
単行本 朝日新聞社 2007-07-10
近代文学において大きなテーマであった「中国」を村上春樹はどのように描いているのか。また村上文学受容から見えてくる東アジアの姿とはいかなるものか。「村上春樹」を軸に中国文学研究者が東アジアの文化と社会を探る。
入矢 義高,井上 進
単行本 平凡社 2007-07
1978年、筑摩書房より刊行された中国詩文選『明代詩文』を忠実に翻刻。中国の明代とりわけ明末の文学と人を、共感を込めて描き出し、時代と文化に近づいた名著。具体的作品の言葉を深く読み解き、この時代の精神史まで照らし出す。3篇の関連論文を増補。
小曽戸 洋,町 泉寿郎,長谷部 英一
単行本 東方書店 2007-08
『五十二病方』は帛書25頁分に古隷で書かれた医方書で、現存する最古の中国医学文献。現存字数は1万字弱。52種の病気に対し270余の治療法を掲載する。本訳注では、執筆者らの新知見による斬新な研究成果を示す。一字索引付き。
早坂 隆
新書 中央公論新社 2007-07
昭和初期の日本、そこでは空前のお笑いブームに人々が目を輝かせていた。当時の傑作ジョークの数々を通じ、今のわれわれと変わらない、戦中の日本人の鋭敏な笑いのセンスを紹介する。
芦辺 拓
文庫 文藝春秋 2007-08
栄華を極める大貴族の邸内に築かれた人工の楽園「大観園」。貴公子と美少女たちがあそぶ理想郷で、奇奇怪怪の連続殺人がおこる……。中国最大の奇書『紅楼夢』が絢爛たる殺人劇の舞台としてよみがえる本格ミステリー。
金 鐘編
単行本 原書房 2007-08-22
香港を代表する総合誌「開放雑誌」が専門の周恩来研究チームを組織し、膨大な関係資料と独自の取材に基づいてまとめ上げた周恩来評論集。公正無私の聖人か、稀代の役者か。林彪の墜落死など中共史上の大事件とのかかわり、対台湾工作の内幕、私生活など、香港ジャー...
千賀 基史
単行本 光人社 2007-09
満洲、天津、上海とアヘンの魔窟を牛耳った稀代の風雲児の軌跡。執念で迫った知られざる「里見機関」の謀略工作の実態を明らかにする。
丁 如霞,和多田 進
単行本 バジリコ 2007-08
篆刻の聖地・杭州の西[シ令]印社の創立メンバーであった丁仁の孫が語る「私」 と「家族」の60年を、三年余にわたる聞き書きをもとにまとめる。
単行本 汲古書院 2007-10
唐 (2008-06-01)
2004年8月、中国西安市において開かれた専修大学と西北大学との第二回共同国際 学術会議「長安都市文化と朝鮮・日本」の報告・討論の成果と、2005年8月下旬に専修大学生田校舎で開かれた第三回共同国際会議「文学と宗教からみた長安と朝鮮・日本」のうち、関連する論...
井上 ひさし
新書 こまつ座 2007-09
ヒロシマの原爆をテーマとした井上ひさしの戯曲『父と暮らせば』の日中対訳。
森田 靖郎
新書 祥伝社 2007-10
日本で犯罪に巻き込まれた外国人は、司法通訳を通じて警察と交渉し、取調べに応じる。中国人の司法通訳はわずかで、彼らは職業柄、日本の中国人社会の裏の裏まで熟知している。本書は有能な一人の司法通訳が重い口を開いて語った、日本に暮らす中国人たちの夢と現実...
ジェン グリーン,ジョージ ウェイ
大型本 ほるぷ出版 2007-10
ジョン アンダーソン
単行本 青土社 2007-12
星野 博美
文庫 文藝春秋 2007-10
長距離バスに乗って旅した華南地方で出会った人々。大宅壮一ノンフィクション 賞受賞『転がる台湾に苔は生えない』の著者の鮮烈なデビュー作。
興膳 宏
新書 岩波書店 2008-01-22
数多くの中国古典作品のなかから、孟子・荘子にはじまり宋代の蘇軾・李清照まで、12人の文章家の代表作を厳選。内容・形式もさまざまな文章を、読みどころを押さえながら訓読し、解説する。
林 巳奈夫
単行本 吉川弘文館 1992-03
3世紀までの古代中国の衣食住などの生活の様子が、図付きで詳しくまとめられた本です。
楊 寛
単行本 学生社 1987-11
中国都城史の白眉的な作品です。
森岡ゆかり
単行本 勉誠出版 2008-02-29
第1部 鈴木虎雄と久保天随 近代日本漢詩人の草山詠―鈴木虎雄・久保天随を中心に、故郷と帝都―鈴木虎雄の『葯房漫艸』をめぐって、メディア空間における豹 軒と葯房―新聞『日本』記者時代の鈴木虎雄、漢詩人の異文化体験―鈴木虎雄の台北・北京・上海、文化表象とし...
森永 博志
単行本 マーブルトロン 2008-04
ジャズシンガー、農民役者、元・京劇役者、「山の郵便配達人」、遊牧民、風来坊……、約20年間で出会った中国人を紹介する。
廖 亦武(リャオ・イウ)
単行本 集広舎 2008-05-10
1989年6月の天安門事件後、4年間の投獄生活。出獄後、簫を奏で自作詩を詠ずる大道芸を生活の糧としながら、中国の最底辺の人々を訪ね歩く聞き書きの旅へ出 た。浮浪児、出稼ぎ労働者、乞食、麻薬中毒者、不法越境者、同性愛者、人買い、トイレ番、死化粧師、老地...
紀 〓
単行本 平凡社 2008-05
命を助けられた狐が美女と化し嫁に来て子供を産む話、複数の男に乱暴された女の幽霊が四十年後に身の潔白を夢の中で訴える話等々、人間は死ねばすべて鬼(き)となると考えられていた清時代の人間と幽霊と狐をめぐる怪異譚が満載。 『聊斎志異』と双璧をなす志怪小...
白 先勇
単行本 国書刊行会 2008-05
国共内戦によって台湾に渡り、戻れぬ大陸への郷愁と失われた過去の追憶に朽ち果てていく外省人の姿を、甘美な幻影の中に描いた喪失の美学。台湾文学史上にのこる記念碑的作品集、初の全訳。
単行本 日外アソシエーツ 2008-05
中国の政治・経済を知るための200のテーマを設け、それぞれのテーマを解説するとともに、より深く学ぶための参考図書リストを付したもの。見出しは、政治、軍事、経済・産業、社会、中国各地の6つに大きく分け、中国全体に関わるものは、中国全般として先頭にあげて...
酒井茂孝・周駿健・董廷玉
単行本 日本僑報社 2008-03-31
『WEN JIABAO 投手 背番号35 』の中国語訳。
星野博美
新書 光文社 2008-05-16
1987年、敦煌で私は彼とケンカした ドストエフスキーの、ばか!――大宅壮一賞受賞の作者による、中国の本質を低く、深く、鋭くとらえた旅の記録。
鈴木 夕未
単行本 角川グループパブリッシング 2008-05-16
実用・旅行 (2008-06-01)
本当のウマイはココにある!キミはまだ「台湾」食の真実を知らない。 巷のシェフたちが作り出す美食を堪能するためのガイド。
荻野 純一,笠原 美香,伊東 ひさし,中島 賢一
単行本(ソフトカバー) 日経BP企画 2008-05-01
高雄周辺から台湾最南端の墾丁まで、個性的な町や村をひとつひとつ克明に紹介していく。
単行本 三才ブックス 2008-05-15
第1章 エリア別観光ガイド/第2章 テーマ別自由旅行お役立ちガイド/第3章 台湾旅行武者修行マニュアル/第4章 旅の実用TIPS&イラスト付き会話例文集。自由旅行マニュアル制作委員会がお届けする、台湾旅行者必読のマニュアル。
荻野 純一,柳木 昭信
単行本(ソフトカバー) 日経BP企画 2007-04-05
【第1章 黄山】山水画の世界が眼前に広がる/絶景が続くメーンルート(北海渓景区) ほか【第2章 徽州古鎮】世界遺産の徽州古民居を巡る/南湖と疎水が風物詩ほか【第3章 旅の便利帳】空のアクセス/観光名所/歴史解説 明清の時代に全国で活躍した徽州商人 ほか
哈日 杏子
単行本 まどか出版 2007-06
哈日杏子が地元の強み(食いしんぼうの強み?)を活かし、点心、レトロな台湾を味わえるお店のみならず、「給食」「パスタ」「フレンチ」などの台北イチオシ店を紹介。2004年発行書籍の改訂版。
小沢 友紀雄
単行本 悠飛社 2007-06
世界四大最長寿郷の一つといわれた新疆ウイグル自治区の町ホータン。争うことを知らない穏やかな人々、いたわり合いに満ちた村落。お年寄りを敬い、決して裕福とはいえないが、そこには、お金には替えられない豊かさが溢れていた。
谷口 好三
単行本 日本図書刊行会 2007-01
三組の売り子がホームを走りまわっていた。そのうちの一人は、中年の婦人で五歳位の男の子を連れていた。台北での終戦――そして引揚げの日々。
単行本 新書館 2005-11
「詩経」から現代のロックシンガー崔建に至るまで、およそ2500年の中国詩の流れのなかで、特筆すべき作品を残した101人の詩人を選び、各詩人一首、つごう101首の詩をとりあげ、紹介する。日本でよく知られた唐詩や宋詩のみならず、古代から現代に至るまで、今読んで...
文庫 岩波書店 1972-10-16
中国詩史の黄金時代であった盛唐時代に、画をよくし、音楽にも造詣の深い博学多芸の文化人として知られた王維の詩作品110首を書き下し、注釈、現代語訳により紹介する。初刷りは1972年刊。
- 勉誠出版 2007-07
【目次より】文化のカオス(関根謙)/新時代の中国映画(戸張東夫)/最近の中国映画事情(水野衛子)/映画を通じた国際文化交流の取り組み(江口昌稔)/「わたし」という迷宮へ(小川利康)/秦書田はなぜ「瘋癲」か(八木章好)/映画作品とエピソード化する原...
長田 幸康
単行本 集英社インターナショナル 2007-06-26
天空列車とは、2006年7月に開業した「世界で最も高い場所を走る寝台列車」。標高4000メートル以上の高原を駆け抜け、聖なる都ラサへと旅人を導くこの夢の高原列車 ――「天空列車」の本格的ガイドブック。
ツルティム・ケサン,正木 晃
文庫 筑摩書房 2008-05-08
インド仏教の本流を汲むチベット密教は、解脱への手段として、長らくタブー視されていた「性」まで取り込んだため、興味本位による憶測と恣意的な解釈が先行し、正確な教義や修行法が一般に伝えられることは不幸にして少なかった。しかし、その教えは今日、世界各地...
船戸 与一
単行本 新潮社 2007-12
単行本 新潮社 2007-04
軍部の暴走をめぐり対立する太郎と三郎、流されるままに謀略馬賊として軍に協力することとなった次郎、自分の犯した罪のために上海に潜伏する四郎……四兄弟の苦悩をあざ笑うかのように満州、そして上海で戦火が炸裂する。
麻布の名家に生まれながら、それぞれに異なる生き方を選んだ敷島三兄弟。奉天日本領事館の参事官を務める長男・太郎、日本を捨てて満蒙の地で馬賊の長となった次郎、奉天独立守備隊員として愛国心ゆえに関東軍の策謀にかかわってゆく三郎、学生という立場に甘んじな...
森福 都
文庫 講談社 2002-08
しゃっくりをすると、「なにか」がみえる陸文挙。齢三十にして科挙に合格するが職 はない。新聞社に探偵としてスカウトされ、まずは男女投身自殺事件の真相を追う。ユーモアあふれる中国歴史ミステリー。
張 系国
単行本 国書刊行会 2007-05
革命のたびに巨大化する銅像を崇拝する都市、精神状態の沈殿を再構成することで甦る絶世の美女、人間とロボットが逆転した世界、時間を貯める永遠時計……。ノンセンスな奇想と風刺と感傷が渾然一体となった台湾SF小説集。
蔡 毅
単行本 農山漁村文化協会 2006-12
もしも酒がなかったら、陶淵明もいなければ、李白も現れなかった。酒は儀式に欠かせない。政治もまた酒で動いた。儒教と拮抗する自由な思想と想像力は“酩酊の中国”が生んだ――酒を通じてわかる中国文化のもう一つの顔とは?
松本 浩一
単行本 汲古書院 2006-12
《目次》序章 第一章:宋代の祀廟信仰 第二章:宋代の葬送儀礼と黄[竹/録]齋 第三章:宋朝の宗教政策 第四章:道教の新しい呪術の伝統 結章
浜田 直也
- 朋友書店 2006-10
《目次》第一部:唐宋史篇 景教経典『一神論』とその思想/唐の「女禍」と胡僧恵範 /唐代仏教制度管見―仏教と律令/『長安志』に引かれた『旧図経』と大興湯院につ いて/『黙書』―北宋の士大夫柳開について 第二部:清末民国初期篇 康有為の社会 思想―インド流...
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