映画の原作はよく読むけど、映画のノベライズってあんまり読んだことなくて、この映画にちょっと興味があったので買ってみました。

う〜〜ん、なんかモヤモヤする。スッキリしない。
帯には「会うたびに変わる供述、二転三転する動機」ってあるから、もっと役所さんが巧みな話術で重盛を翻弄するのかと思ってたけど、そうでもなくない?
重盛と娘の関係も、必要あるんだかなんだか……。かかってきた電話にはどんな意味があったのさ。

でも、改めて「犯罪は犯すもんじゃない」ということは伝わりました。裁判官、検察官、弁護士のなあなあな感じで自分の量刑決まっちゃったりするんだもの。真実なんて関係ないんだもんねえ。

2017年9月13日

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読書状況 読み終わった [2017年9月13日]
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読書状況 読み終わった [2017年8月13日]
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初めて読む作家さんかと思ったら、「東京難民」を読んだことあったな。

最後の参考文献にコメディーの本ばかり載っていたので、あ、これはやっぱりドタバタコメディーだったのねと思いました(笑)

なんかバカバカしくてアサカツがまたいいキャラで楽しかったです。
商店街ものっておもしろいの多いな。

2017年8月11日

読書状況 読み終わった [2017年8月11日]
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クマものが気になる私なので、読んでみました。

執拗に迫る羆は迫力あったけど、他の描写が気になって。
垣根涼介さんの本を読んだ時も思ったけど、車が好きなんだな、あと銃と。
車と銃の描写がとにかく羆みたいに執拗で、少々飛ばし読みしてしまいました。

2017年8月11日

読書状況 読み終わった [2017年8月11日]
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こんな話だったっけー!全く覚えてなかったな。

ノエルやキャサリンが、どうしてラリーなんて言う変な男に夢中になるのかがわからない。
特にノエルにはガッカリだったなー。
願わくばキャサリンと組んじゃって、ラリーを地獄におとす、くらいのことはやって欲しかった。
後半全然ノエルのすごさが出てこないんだもん。

結局、権力と金持ってる人は強い、ってことね……。

2017年8月11日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年8月11日]
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今回も安定の面白さ。
今見ても絵がかわいくて好き。これとか、「いまどきのこども」とかのグッズ、もってたなー。今でも売れそうだけど。
残念だったのは、花子ちゃんが主役のやつとか一郎くんとみちこさんが主役の話があったはずなんだけど、それが入ってなかったこと。
確かどちらかが「ロジカル・アレルギー・アワー」とかっていうタイトルだったと思う。

2017年8月10日

読書状況 読み終わった [2017年8月10日]
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一筋縄ではいなかいのがこのマンガなんだよなあ。
お母さんの手作りの服を着て、とってもかわいくって、何不自由なさそうなののちゃんの家庭が、実は……とか。
ツネコちゃんがまたいい味出してる(笑)

2017年8月9日

読書状況 読み終わった [2017年8月9日]
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この巻では沢の井くんの活躍が目立ちました。
沢の井くん、なんか出てくるとすごく切なくなるけど、徐々に成長していて、がんばれ!と言いたくなる。
ツネコちゃんは相変わらず。この巻ではいじわるな方が強いかな……。

2017年8月9日

読書状況 読み終わった [2017年8月9日]
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私が1番好きな巻!
ギョギョーム、「こんなのチョロイもんよ」、毛虫とツネコちゃんなど、名作いっぱい。
ツネコちゃん、時々キラリといいこと言ったりするので、やっぱり憎めない。キコリちゃんの気持ちが分かるんだよなあ……。

2017年8月9日

読書状況 読み終わった [2017年8月9日]
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私の好きな一郎くんとみちこさんが登場。
よくイラスト描いてたなー、なんて思い出しました。
ツネコちゃんのキャラ、すごく嫌な奴なんだけど、どこか憎めないところもあったりして

2017年8月9日

読書状況 読み終わった [2017年8月9日]
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昔好きで全巻持ってたこれ。
今なら子供たちも読めるんじゃないかと思って揃えてみました。
一巻は、絵柄が相当違うんだよな。
でも私が今でも使う「ベルトでブラウジングさせりゃいいじゃん」などの名言(笑)もあって、楽しめます。

2017年8月9日

読書状況 読み終わった [2017年8月9日]
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昔読んでた時は、あんまり意識してなかったけど、これって結構昔の時代の話なんだね。

なんといってもノエルが怖い。
あんた恨みすぎじゃない?っていう。
そのノエルとキャサリンが、今後どのように絡んでいくのかいかないのか。もう忘れているので楽しみです。

2017年8月8日

読書状況 読み終わった [2017年8月8日]
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大好きな梯さんの本。
今回は愛をテーマにした文学史。

最初の小林多喜二さんからもう心をつかまれる。
多喜二さんもお母さんも、本当に優しくていい人だったんだなあ。
あんな形で殺されなきゃいけなかったなんて、ホントに残念。

三浦綾子さんの「氷点」は、学生時代に夢中になって読み、友達と卒業旅行で冬の北海道に行った時も、「旭川は外せないよね!」と外国樹種見本林にわざわざ行ったほど。
タクシーの運転手さんに「なんであんなとこ行くの?」と不思議がられたなあ。
記念文学館は、その当時はまだなかったなあ……。

原民喜さんはお名前は知っていたけど、どんなものを書いた人なのかとか全然知りませんでした。
これを読んで、シャイというか神経過敏な性格も含めて興味が出てきました。

2017年8月4日

読書状況 読み終わった [2017年8月4日]
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トレイシー、八面六臂の大活躍、といったところですかね。
めくってもめくっても同じような展開なので、いろんな意味で他のたくさんの本を読んで「わかっちゃった」身としては、やや退屈になってしまったところもありました。

若い時に読んどいてよかった。
中学生の時の私はハラハラドキドキしながら読んでたんだろうな。

2017年8月4日

読書状況 読み終わった [2017年8月4日]
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こんな話だったっけー!
まるで覚えていませんでした汗
ジェミー、ケイト、イブは完全に血が繋がってるなと感じました。気、強すぎ。
イブの性格のネジ曲がり度に辟易しながら読みました。
中学生の時の私は、一体この話をどんな風に読んでたのかなあ、確か、アレクサンドラの方を「鈍臭いなあ」みたいに思ってなかったっけ……なーんて思い出しつつ懐かしくなりました。

2017年8月1日

読書状況 読み終わった [2017年8月1日]
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いいねえ、エンタメだねえ!
地元の図書館で偶然見つけたこの本。
な、懐かしい……!
中学生の頃だったかなあ、シドニィ・シェルダンにはまって、片っ端から読んでたっけ。
「超訳」って、懐かしすぎる。でも当時は、「超訳って(笑)」みたいな、ちょっと失笑されるような扱いだった気が。気のせいかな?

内容は、ダイヤモンドがどーのって話だったなあくらいにしか覚えてなかったので、こんなに展開早かったっけーと驚きました。
ケイト、これからどうなるんだったかな。思い出しつつ、読みたいと思います。

2017年7月31日

読書状況 読み終わった [2017年7月31日]
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久しぶりの伊坂さん。
伊坂さんの本はほとんど読んでるけど、殺し屋シリーズ、って言われてるの知らなかった。

「BEE」がかわいい話だなと思ったら、「ほっこりミステリー」なるものに掲載されていたとか。

相変わらず最後で今までのことがシューっと集まってくる感じがして、気持ちがよかったです。

2017年7月29日

読書状況 読み終わった [2017年7月29日]
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「どんでん返しのある本」というコーナーで見つけました。どんでん返しというよりは帯にもある通りイヤミス……という感じでしたが、いかんせん古い!
どれも読みやすかったのですが、「古いなあ……。遅すぎたな、読むのが」とずっと思っていました。

2017年7月28日

読書状況 読み終わった [2017年7月28日]
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なぜ本を読むのか?

なんて、考えもせず今まで読んできてるからなあ。
理由なんてないかなあ。
強いて挙げるなら「おもしろいから」。

さすが又吉さんは、深く深く色んな事考えてるのねえ、と思った読書でした。

ブームのこと好きだったと書いてあって嬉しかった。

2017年7月28日

読書状況 読み終わった [2017年7月28日]
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何かでおすすめされていて、買って、そのまんまになっていた本です。
忘れていたけどSuicaのペンギンちゃんのイラストの人かあ。

表紙のさくらんぼがひとつだけって言うのは、やっぱタイトルが「片想い」だからなのかな。
そう考えるとしんみりしちゃう。

私がいつも好むような、笑える要素はなかったけど、静かであたたかいエッセイでした。

文鳥を飼っている(いた)と知って嬉しくなりました。文鳥のイラストには「そうそう!」と思うものばかり。

「Mother」で、お母様にかわいいと言われ続けて育ったと書いてありました。
私も娘達に毎日のように「かわいいね」と言っています。それが決して間違いじゃないんだと思わせてくれてありがとう(笑)

2017年7月28日

読書状況 読み終わった [2017年7月28日]
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読書状況 読み終わった [2017年7月26日]
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この中で大好きなのは、解説の朝倉さんも挙げている「縁側日記」と「走れハロウィン」。
この二つはとにかくすごい!と思いました。
まだ北大路さんのエッセイを読んだことない。どんなの書くの?と思った人にはぜひこの二つだけでも読んでもらいたいです。
特に「走れハロウィン」の方は、日本でのハロウィンの浸透の仕方がよくわかって(笑)とても興味深いです。

2017年7月26日

読書状況 読み終わった [2017年7月26日]
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避難所で段ボールの仕切りを作る。
そんなんじゃとても完全にプライバシーなんて保てないけど、それでもないよりは絶対にマシだと思う。
生活する上で絶対必需品。

この話にはその仕切りを「私たちは家族同然なんだから」と使わせないようにする、避難所のリーダーが出てきます。
読みながら私は「いや、これは創作でしょ? ま、まさか本当にこんな人、いなかったよね……」と思っていたのですが、あとがきを読んでビックリ。
現実に、いたとは……。

そんなこと言える人って、全然周りが見えてないんだろうなぁ。
どんなところでもそうだけど、リーダーにどんな人がなるかって大切。
福子みたいに話しやすいおばちゃん、みたいな人が一番適任かも。

遠乃に関しては、「役所に行けば、なんか姻戚関係を失くす、みたいな手続きできるよ!!」とそればかり思っていました。

2017年7月25日

読書状況 読み終わった [2017年7月25日]
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これは究極の「あなたならどうする」でした……。
仲良くなった人(もしくは好きになった人)が、昔14歳の時に日本中を震撼させた殺人事件を起こした張本人だったら、あなたはどうするか。
読みながらずーっと「私ならどうするかなあ」と考えていました。たぶん、私は距離を置いてしまうと思う。事件を起こした理由にもよるだろうけど、自分の快楽のために自分より弱いものを狙ったんだったらなおさら。どんなに本人が更生している(ように見えた)としても。
清水みたいに嬉々として情報を売ったりはしないだろうけど。

解説を読んで気づいたけど、確かにこれ、鈴木の視点で書かれた部分がないので、鈴木が心の中で何を思っているのかがわからない。だから、こちらも悩むように出来ていて、とても疲れました(笑)

2017年7月19日

読書状況 読み終わった [2017年7月19日]
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ホラー映画とチーズの話は共感できるなー。
それにしてもあらすじに書かれている「無駄に繊細な筆致で描く」っていうの、失礼だけど的を得てるなあ(笑)

2017年7月18日

読書状況 読み終わった [2017年7月18日]
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