私の私による私のための備忘録。
apricotchildさん
有川 浩
メディアワークス (2007年02月)
小説
豊島 ミホ
集英社 (2007年08月24日)
いろんな運命が疎ましかった。悪いことはいつも勝手にやってきて、あたしの生活をひっかきまわす。でも本当に悪いやつなのは自分自身なんじゃないかと、あたしはそろそろ気付いている。 「どうでもいい子」より
佐藤 多佳子
講談社 (2006年09月22日)
『毎日、ベスト更新だ』
海堂 尊
講談社 (2007年09月21日)
ようやく医療小説に戻ってきたという感。 バチスタ以降、なんか現実身のない設定だったり奇抜過ぎて抵抗があったのですが、これは楽しめた★ 若かりし頃の高階先生のキャラがステキ☆ なんというか、白鳥さんに負けてませんね(笑)
浅倉 卓弥
宝島社 (2006年01月)
文庫
運命というか、抗えない“時”の存在がうまく表現されていて、(最後の最後に「幸せではなかったか」って訊くのズルイ!)なんて思いっきり君の〜の世界に入り込んでおりました。。。 『未来も過去もない。 ここには今しかない。 私のいる場所はいつだって今なん...
貫井 徳郎
実業之日本社 (2004年07月)
戦後まもなく自殺した作家の手記と主人公の境遇をうまく絡めつつ、 話が二転三転して、なかなか犯人にたどり着けないもどかしささえ楽しかった作品。 私なんかは安易に二転目(?)の人が犯人だと思っていて、松嶋先生は優し過ぎるよ〜なんて思っていたら、まだど...
伊坂 幸太郎
新潮社 (2007年01月30日)
『コンソメ味が良かったけれど、塩味は塩味で食べてみるといいもんだね。間違えてかえって良かった。』(ポテチより)
米澤 穂信
角川書店 (2005年07月)
徐々に古典部の面々の内面が描かれてきて、ミステリよりもそっちの方が面白くなってきた。 漫研の先輩の気持ちも分かるし、執行部長の想いもまた然り。 でも今回は福部里志が一番切ない。 自ら「データベースは結論を出せない」と言った、あのシーンはほろ苦さ最...
米澤 穂信 高野 音彦
角川書店(角川グループパブリッシング) (2002年07月31日)
自分には他人にはない特別な力があって、それを持っているのに使わないのは罪だ的な言い方されて、じゃぁちょっと頑張ってみようかななんて調子に乗ったが最後、いいように使われてたって・・・よく許せたな 〜奉太郎。省エネのなせる技? 自分だったら、自分のバカさ...
雫井 脩介
幻冬舎 (2007年08月)
お父さん、ウケ狙いで言ってるんだと思ってたら・・・息子のピンチの時も「足つった!」って!!・・・面白いっ(笑) 確かに面白かったし読みやすかったけど、 「犯人に告ぐ」の様な警察話を期待してただけに・・・文章が軽くて、残念な感が残る。。。
池井戸 潤
実業之日本社 (2006年09月15日)
面白かった!何より企業モノがこんなに読みやすいものになった事に感動!! リコール隠しなんてお堅い話かなと覚悟して読んでみたら・・・被害者・中小企業社長さん・財閥系会社、そしてPTAの話まで出てきて最後まで飽きることなくで楽しめた。 最後のタイトル【ともすれ...
メディアワークス (2006年09月11日)
初めから好きだったけど、コレ読んで更に柴崎のことが好きになったぁー。才色兼備だからって、苦労してない事は無いんだね。 っていうか、笠原郁! 男子寮まで響き渡る叫び声って(笑) ビックリし過ぎて知恵熱って(笑) さて、明日からどうするんだか?
奥田 英朗
文藝春秋 (2006年03月10日)
有言実行のとんでも医者、伊良部一郎医師サイコーですね。 松尾スズキの実写も良かった。
飯田 譲治
講談社 (2007年10月05日)
飯田穣治・梓河人コンビの作品にしては・・・味気ないというか、サッパリし過ぎ?みたいなー。。
恩田 陸
中央公論新社 (2007年07月)
盛り上がりには欠けるけど、徐々に明らかになる2人の関係や謎解きは面白かった。 最後にアキがヒロを見切ってスカッとした。
森見 登美彦
角川書店 (2006年11月29日)
いつも通りの森見ワールド全開のくせに、最後はなんかイイ雰囲気で終わってないっ!? いつもと違って主人公(男)が幸せになりそうだから、星3つ(笑)
メディアワークス (2006年02月)
図書館で兵隊が武力行使ってなんだかなぁー・・・。 と、単なるドタバタ劇かと思い、ずっと避けてきましたが・・・ドタバタはドタバタなりに世界観がしっかりしてて、ボリュームもあって楽しめた。 やっぱり読まず嫌いはダメですね〜。。。
時雨沢 恵一 黒星 紅白
メディアワークス (2007年04月)
トレイズとリリアのその後はっ?! アリソンとヴィルの話合いって?! 等々、みんなのその後が気になる終わり方。。。
島本 理生
角川書店 (2005年02月28日)
浅田 次郎
集英社 (2001年06月20日)
全冊読んでこそ、面白いのかしらン? “感動する”という評判だったので読んでみたけど・・・。
福井 晴敏
文藝春秋 (2006年03月14日)
講談社 (2002年07月16日)
映画観てから原作を読んだのですが・・・より理解が深まって、ますます好きになりました。
祥伝社 (2006年05月)
『いい人というのは、意外に嫌な人なんだよ』 ←成瀬のひと言、名言です。
佐藤 正午
光文社 (2002年10月)
原田泰三が主演したと知って、興味が湧いたので読んでみんとす。 始めは、主人公に非はないのに事が起こったのかと思っていたのだが・・・ 要するにお前が馬鹿だったんだろ。ってことですね。 それに比べて、彼女のなんと逞しいことかっ・・・!
メディアワークス (2007年03月)
講談社 (2006年08月26日)
文藝春秋 (2007年08月)
最終的に主人公よりも目立ったあの人は・・・で、結局その後どこに行ったのさー。 ってか、ナニがナニしてあんな状況になったと?! 主人公もあの後どう返事したのかとか、 読後も気になるところ満載ですな。
坂木 司
角川書店 (2007年09月)
楽しいだけじゃない沖縄のカオが見れて、勉強になりましたー。 私もタクシー・遺跡・駐車場集合には気をつけなくっちゃ!
秋山 香乃
日本放送出版協会 (2007年07月)
明治時代って、戦いに胡散臭い政治やら外交やらが混ざって、ロマンがないので好きではなくて、どちらかというと新撰組よりだったのですが・・・あの時代に柔軟に物事を考えられた人々に脱帽です。 ・・・でもね、高杉さん。 最期まであんなんじゃ、奥さん可哀想すぎ!
文藝春秋 (2007年06月)
本の丁装が面白い。 ダンボールを留めている、ガムテープの部部んが浮き出るようになっていて、本物っぽいかんじを出している。
集英社 (2007年04月05日)
北方 謙三
集英社 (2007年07月26日)
『そうやって思い出してくれる弟がいて、お前の兄貴は幸せだな』 『違うな、思い出してしまう人間を持った、俺たちが幸せなんだ』
角川書店(角川グループパブリッシング) (2001年10月31日)
全部が全部、ハッピーエンド・・・だけじゃない米澤作品、大好きです。 でも、叔父さんは高校時代の事が続いて、今頃行方不明になったわけじゃよね?! どこ行ったんだ、叔父さんっ!!
重松 清
講談社 (2007年05月31日)
『会えないけど、いるから』
集英社 (2000年09月20日)
「達磨山への道」が好きだなー。 もちろん、つる先生も大好きです。
桂 望実
エクスナレッジ (2002年12月)
自分よりも母親を選ぶなんて・・・ そんなの出来すぎだよ!とかつっぱてみても、その優しさに思わず涙していました。。
東京創元社 (2006年04月11日)
東京創元社 (2004年12月18日)
『唸れ海馬。繋がれニューロン。 ついでに時間も止まってくれれば言うことはない。』
柴崎友香
河出書房新社 (2004年03月05日)
『目をつぶるのは、やがて訪れる最期の瞬間の予行練習』
水森 サトリ
集英社 (2007年01月06日)
今作品でデビューした新人さんらしいのですが・・・これがまた、私のツボでした。 錬金術やら蛇眼やら如何わしいネタが出てくるものの、なんかスンナリ受け入れられるし、中川くんと中川父がオモロイ。 あと、主人公が綺麗ごと言ってるよ、どうしよう!と思っていた...
本多 孝好
双葉社 (2007年05月)
今までにない感じの本で、恋愛要素が少ない本多作品も、これはこれでアリかなと。 「正義の味方」とか「正義の見方」に変換出来るようになってるタイトルも◎ まさかこのまま「正義のミカタ」気取りで、終わってしまうのか!? と不安になりましたが、そこはちゃん...
海野 碧
光文社 (2007年03月20日)
コレ、面白いの・・・? ホントに・・・?! このタイトル、コレにする意味、ないよね? 前半の2人の話までは良かったのに、 主人公の過去とか設定とか・・・もうメチャクチャじゃん! 無理して話大きく広げすぎだよ・・・。
奥田 英朗 関川 夏央
講談社 (2004年03月16日)
東京創元社 (2005年07月21日)
初めて読んだ米澤作品がこの『犬はどこだ』 なんか狙ったようなタイトルがちょっと嫌だったのですが・・・読み終わってみれば狙ってませんね、主人公の切実な叫びでしたね。 こういうモヤモヤした終わり方、大好きです。
方波見 大志
ポプラ社 (2006年10月)
コレがデビュー作(?)だったらしいが、 コレがなかなか・・・私的にはツボだったりします。 話しの流れが無理なくスムーズだったし、キャラ立ってたし、ちゃんとシビアだしで気に入った。
石持 浅海
光文社 (2006年04月12日)
予想外に面白かった(←褒めてます!) 途中の胡散臭い宗教チックな要素も、 このラストがあればこそ、許せる! 嗚呼、ここまで頑張ったのにぃ・・・!!
東野 圭吾
文藝春秋 (2001年03月)
真保 裕一
新潮社 (2007年01月19日)
講談社 (2007年04月20日)
Night Headの最新刊。 直也がますます神がかり的な存在になってきていて・・・・なんかちょっとねー。
高野 和明
講談社 (2007年05月11日)
私的には、 『3時間後に僕は死ぬ』 が、緊張感があって好きです。
伊園 旬
宝島社 (2007年01月11日)
コレが大賞?! この話のどこかにミステリー要素があったのだろうか・・・いや、無い。
道尾 秀介
新潮社 (2007年02月24日)
本だから所詮何でもあり!・・・なのかと思ってたら、ちゃんとオチがあったのね(^-^;
荻原 浩
光文社 (2005年03月10日)
『買いかぶりだよ、佐倉くん。 僕はただの謝り上手のナイスミドルさ』
東京創元社 (2006年09月30日)
宝島社 (2007年04月07日)
太田出版 (2004年12月)
私的には4つ目の話が好き。
新潮社 (2003年12月19日)
妄想万歳! 『我々の日常の90パーセントは、頭の中で起こっている』
文芸社 (2007年04月26日)
悪女とかよく言われるけど・・・茶々だって大変だったんです。
新潮社 (2007年03月)
恩田作品をよく読みもしないで、新刊だからと手をつけたのが間違いでした・・・もう一度、出直してきます。
天藤 真
東京創元社 (2000年07月)
残念ながら、本書の面白さが私にはわかりませんでした。。。
これぞ、このミス大賞作品! 拳銃だの強盗だの殺し屋だの出てこなくても、スリルが味わえるだーと感激。 やる気のない主人公に濃い脇役っていうのは、ツボですね。
奥田 英朗 酒井 順子
講談社 (2005年12月15日)
誉田 哲也
幻冬舎 (2005年01月)
もっとグロくない表現でこの物語は描けたはず・・・。 なんか・・・微妙。
祥伝社 (2006年02月)
角川書店 (2001年07月27日)
幻冬舎 (2006年03月)
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
すこぶる評判が良かったので読んでみたが・・・正直、泣き所が分からなかった。 というか、泣く以前にどこが良いのかも分からなかった私はきっと心が荒んでいるのだろう。。。
荒川 弘
スクウェア・エニックス (2007年03月22日)
小説も意外と面白いよね。
宮部 みゆき
新潮社 (2006年12月)
角川書店 (2005年06月30日)
自分の親父がこんなんだったら嫌だけど、 誰かの親父がこんなんだったら面白い。
講談社 (2006年01月21日)
徳間書店 (2006年03月)
西 加奈子
小学館 (2005年02月23日)
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年03月10日)
綾辻 行人
講談社 (1992年04月07日)
講談社 (1987年08月27日)
講談社 (1988年01月28日)
講談社 (1988年08月30日)
講談社 (1989年04月03日)
講談社 (1991年08月30日)
講談社 (2004年09月10日)
途中で数カ所の違和感には気付いたものの…自力で謎は解けずじまいでした。今回の話の設定がちょっと変わっていて、不気味感がより一層強まったように思いました。
講談社 (2002年10月04日)
この作品の中の一つ、某ご長寿アニメを題材にした話を読んでからは...なんだか悲しくなってきてそのアニメをしばらく見れなかったものです..。
加納 朋子 菊池 健
東京創元社 (2005年09月30日)
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。