ぱちゃりんとの本棚»
私の前を通り過ぎて行った本、音楽、そしてゲーム
pacharintokunさんのレビュー
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戦後すぐの食糧難の時代に、東北で農業をしていたハナおばさんたちの生活を、ネズミ捕りのために飼うことになった猫のトムにからむ出来事を通じて描いた作品。 トムはペットじゃない。 ネズミを捕るために大... 続きを読む » |
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あれ、これ本当にサトクリフですか? あまりにほかの作品と違いすぎます。 彼女は犬が好きで、いつも飼っていたそうです。たくさんの出会いと別れを経験し、特別な一匹がいたのでしょうね。 初期の「イルカ... 続きを読む » |
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Dance on your Grave =お前の墓の上で踊ってやる =お前が死んで万々歳 相手を挑発する意味の言葉だそうです。 でもこの本は「俺の墓で踊れ」。 1966年に実際にあった事件をもとに書かれたそうです。 ... 続きを読む » |
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昭和の初めの大阪を舞台に、「有閑階級」の婦人の同性愛が大阪言葉の告白体で語られます。 告白しているのは弁護士の妻「園子」。今でいうカルチャースクールのような美術学校で知り合った美しい呉服屋の娘「... 続きを読む » |
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冒頭部分、生まれたばかりのバンビの成長の日々は読んでいるこちらも幸せになってしまいますが、長くは続きません。 突然森に現れる災いのもと【あいつ】。あいつが体の一部から轟音と炎と嫌なにおいを放つ... 続きを読む » |
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全部聴き終らないうちにレビューを書いています。でも絶対にいいに決まってる、と1曲目で感じました。 ジャケットのデザインだけで判断すればクラシックのように見えます。 ボーカルはソプラノ歌手のキャサリ... 続きを読む » |
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ちょっと昔なら子どもがこんな冒険ができた。 今じゃ危なくて危なくて、させてもらえません。 せめてお話の中だけでも、小さい冒険楽しんでくれ。 |
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楽しいよ~ 子どものうちに読んでおきたかった。 お話も楽しいし、挿絵も本人によるもの。 S40年代に出たエリザベス・エンライトのハードカバーにはあとがきに写真がありますが美人です。 三拍子そろった人もいるんだネ。 翻訳もいい(^-^)b |
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E.B.ホワイトの「シャーロットの贈り物」は有名ですが、これは言葉こそ発しないものの、文字を書く白鳥。 ちゃんと小学校で授業を受けるんです。 でも後半ちょっとはしゃぎすぎじゃないかなぁ・・・ 児童文学としてどうかなぁ 主人公の白鳥ルイはルイ・アームストロングの「ルイ」なんだよね。 ルイのお父さん白鳥が面白いんで★★ |
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超面白い。 そして深い。 これ以上続編の出ないのが本当に惜しい。 シリーズ通して伏線らしきものありまくりなのに。 映画も全部見た(v^ー°) |
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読書会で取り上げられなければ絶対に読まなかった本。 主人公の物語とトヨンと飼い主の物語が二重に進行していく。 年老いたトヨンをどうかこれからも大切にしてください、という気持ちになります。 |
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なんてショッキングなタイトル。 興味本位で、でも、今この時代にぴったりだ!と思って手に取ったら10年前の本じゃないか。すごい。 でも読み始めたらむ、難しい。 1ページを3回くらい反芻しないと飲み込めない。丑年に読むにはちょうどいいかもしれない。 まだ、最初の20ページしか読めてないけど、最後まで読みたいものだ。 |
