王が寝所で夢を見るほどに想う秀麗は他人の心の機微には鋭いのに彼の恋心だけには疎く、官吏の道を熱望。そんな秀麗を手っ取り早く娶ることは彼女を愚弄することだと自制し(天然故か賢明なのか)国試の女人受験制のため奔走。ある意味今も昔も根っこは変わってないような。燕青を従えて官吏として生きる秀麗も見たいな。もう一つ、北斗が幼い兄弟に教えた「逃げ足」も深い。子どもだけに読ませるのはモッタイナイヨ。人物紹介は欲しい。

2017年7月20日

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読書状況 読み終わった [2017年7月20日]

超面白かった。ライトとはいえまんまと騙される程に凝った内容。そして胸のスク結末。家臣に花を渡す意味がなんとも素敵だった。今までこれを読んでいなかった自分が残念でならない。男色家が両刀使いだったのも(なわけあるかい。是非、秀麗ちゃんと結ばれてほしい)。

2017年7月20日

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読書状況 読み終わった [2017年7月20日]

幻の小説に加えカラー口絵8頁とイラスト40点、巻末インタビューありで、読み+見応えあり。ますます不穏な世界情勢の今、読めて良かったと思う。未完だけど…先を見たいような見たくないような。モー様が「書(描)きたい」と思われた時に自分も読めれば幸せだと思うり

2017年7月20日

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読書状況 読み終わった [2017年7月20日]
カテゴリ 心に残る小説

ツンデレ受けがらしくなく翻弄されるのってちょっと苦手だったけどよく練られたサスペンスの本編。光瀬に心酔してるワンコが気になるな。SSは気楽な温泉ラブラブ。本名デレ過ぎ★購入特典ペーパー付き。老後は2人で日本一安全なペンション経営。そんなのリアルで行きたい。

2017年7月20日

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読書状況 読み終わった [2017年7月20日]
カテゴリ BL

作家買い。タイトルからしてライトなんだろうなと思ったけど本当にライトでした。受けをもっと魔性にすればもう少し加重できたかも。ペーパーが面白かった。

2017年7月20日

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読書状況 読み終わった [2017年7月20日]
カテゴリ BL

28才で准教授ってあるのだろうか?とか年の割に老成してるとか元彼への振り切り方とかいろいろ引っかかることはあるけど、受けがロクデナシの父親を見捨てられない健気な美人なのでBLとしては好ましい展開で良かった。読了後も8才差というより一回り以上差の方がもっと腑に落ちたかなと思うけど、種明かしされた時の攻めの怒りは年相応だということで相殺。友人深田のキャラも好ましい★yocoさん絵◎

2017年7月20日

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読書状況 読み終わった [2017年7月20日]
カテゴリ 好きなBL

叶のインタビューに笑った

2017年7月20日

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読書状況 読み終わった [2017年7月20日]
カテゴリ BL

ディックとユウトの甘々をこのタイミングで読めて良かった。残念ながら「エス」は未読。読んで見たくなるほど甘かった♡

2017年7月20日

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読書状況 読み終わった [2017年7月20日]
カテゴリ BL

前巻初読に際し、はじめの人物紹介を見て「こんなに登場人物多いの⁈」と悲鳴を上げたら娘から「漢字とカタカナという認識で(忘れても)大体困らないよ」と言われたのを思い出し苦笑。そんな不安は杞憂に過ぎなかったほどにヴァンやホッサムの立ち位置が容易く物語にのめりこめる。病に立ち向かうのを「治す」ことと「魂を救う」という価値観が成り立つことに感銘を受ける。医師でもある夏川草介氏の解説も大変興味深い。ユナは?ホッサムは?すごい引きで終わる。後10日余りが待ち遠しい。

2017年7月20日

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読書状況 読み終わった [2017年7月20日]

リチャードに「今日もとても美しいです お父さま」と頬を赤らめて言うエドワードにキュン。う〜ん…困るなケイツビーもバッキンガムもカッコ良い(どうして困る)。そして衝撃のラストページが…

2017年7月20日

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読書状況 読み終わった [2017年7月20日]
カテゴリ 好きなコミック

デビュー作とのことで。

2017年7月20日

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読書状況 読み終わった [2017年7月20日]
カテゴリ コミック

稲荷屋房之介さん絵美しい!買い。竜のいる異世界トリップもの、しかも攻めの体液で言葉がわかるというまぁほぼテンプレなのでサクッと。当て馬の漣(兄)王子の「そのつがい殿を本物のつがいじゃないと当人に言わせるなんて、情けないと思いなさい〜」の方がシビれたわ。

2017年7月20日

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読書状況 読み終わった [2017年7月20日]
カテゴリ BL

涙用タオル必須!今作は近未来SFであり人間への警鐘でありつつ人間愛とBL萌えに溢れている秀逸作。アベちんの優しく芯のある性格とドール愛描写が見事。高嶺の美優への嫉妬の可愛いこと。南里とシンとは真逆のエンド(どちらもハピエンと思う)。「神さま、…をどうか天国へ」私のことも誰か祈ってくれるだろうか。蔵入り。芝とリョウのスピン希望★草間さん表紙絵も素晴らしい

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読書状況 いま読んでる
カテゴリ 好きなBL
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表紙絵美しい!買い。「HARD LUCK」のスピンで18年前の作品とのことでなるほどと思った(察して)。ハルカの仕事話もないしBL落ちもない。モヤモヤと残るのは切なさ…おいここで終わりなのかよ!(作家さん後書きに同意)★中の挿絵のシンがもう少し儚げな美人な方が良かったな。まさかシンに業を煮やし逆転するのかなと「期待」したほどガッシリなんだもん(ハルカは子どもっぽいし)。特典SSペーパーはタクヤとエドも交えて夜のグリフィス天文台。ハルカとシンが良い感じ。続き読みたい!

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読書状況 積読
カテゴリ BL

文庫化待ってた!ヴァンがユナ(鮎)をおんぶして逃げた時は「子連れ狼」を連想。飛鹿の名前が「ツピ」!なんて可愛らしい名前なんだ。飛鹿の生態がリアルでとてもフィクションに思えない。たやすく映像が脳内に浮かぶのはさすが上橋先生の作品。黒狼がもたらす謎の病気を生き延びたヴァンで解明することができるのか。

2017年7月13日

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読書状況 読み終わった [2017年7月13日]
カテゴリ 心に残る小説

少しの毒を持つホラー。でも楽しく優しいだけの話はすぐ内容を忘れてしまう今日この頃なのでこれは良かった。「火車」は結末も救われないけど一番響いた。コックリさんとロボットの話が通常運転のハートフル。

2017年7月13日

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読書状況 読み終わった [2017年7月13日]
カテゴリ 小説

アランのためとはいえエドガーがクロエとあんな契約をしていたとは…衝撃。更にキング・ポーの登場には仰け反り…愛妻老ハンナの願いをここまで守るとは。ファルカとブランカで収まって安堵(アラン危なかった)。あの頃に戻ってこの感動を分かち合えたらな。切なさマックスな春の夢。扉絵は勿論モノクロなので雑誌も捨てられない。謎が残るのは続編を期待しても良いってこと?

2017年7月11日

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読書状況 読み終わった [2017年7月11日]
カテゴリ 好きなコミック

明らかに自分とは無縁なセレブ世界に惹かれてしまうのは仕方ない。召使い必須の豪邸に住み、幼少からカテキョ、大学と海外遊学は社会勉強という一族。主の妻が美しいロシア人なため子孫も美しい。いっそ相関図が欲しいほど話が入り組み、途中で確認するのをやめたのは昼ドラばりの不倫や三角関係バリバリだったから。疲弊しつつも何やっても上品だからか価値観の違いからか、倫理とか考えたら負けだなとさえ思った

2017年7月10日

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読書状況 読み終わった [2017年7月10日]
カテゴリ 心に残る小説
読書状況 読み終わった [2017年7月10日]

ハズレのない作家さん。メガトン級お仕事BL。とはいえゲームクリエーターの話なので前のめり。崖っぷちライター英二(受)の成長話かなと思ったら、プロデューサー十貴田が英二に(仕事含め)ノックダウンされてた。脇キャラも魅力的。レーターさんの「命を削って描く」に涙。きちんと乙ゲーが完成してのエンドは好感度大。BL萌えは少なめだけど面白かった。やはり好きなモバゲにお布施(課金)は大切と再認識(うふふ)★itzさん表紙吸引力凄!

2017年7月10日

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読書状況 読み終わった [2017年7月10日]
カテゴリ 好きなBL
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年下攻めは人任せで金を転がすのではなく自分で考えていて賢い(デキる攻め。ここ、好きポイント)。他人を信用できない者同士の出会いと仕事話はムクさん絵の相乗効果もありサクサク読了。受けの幼い頃の審判エピも良かった。個人情報は慕う上司でも慎重に護らないとですね。

2017年7月9日

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読書状況 読み終わった [2017年7月9日]
カテゴリ BL
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表紙&作家買い。とても好き。竜人至上主義の世界で人間の雪蘭が下働として竜人ハーフ星樹の邸に忍び込む密偵、でも可愛らしい竜人の美少年から懐かれてと好みな設定に掴みはバッチリ。あわやモブ◯は公開エチに変換され安堵(両想いなら良い)。星樹が雪蘭を好きになったエピが少ない感は残るけど淫竜をクローズアップするために仕方ないのかな(このレーベル頁制限あるの?)。雪蘭が類い稀な美貌なのも実は…とかを期待していたんだけどそれは無い★葛西さん絵◎星樹に乗る雪蘭絵見たかった

2017年7月9日

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読書状況 読み終わった [2017年7月9日]
カテゴリ 好きなBL

同人誌全くの未読なのでとてもありがたい。本編読んでからと思っていたのに(発売日に購入はしたけど)我慢出来なかった。藤十郎にとっても伊魚にとっても性別を超えた絆。伊魚が思っている以上にそれは強固なものだろう。「一と超ジュラルミン」なんと素敵な書下ろし。

2017年7月9日

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読書状況 読み終わった [2017年7月9日]
カテゴリ 好きなBL

【2014年】忍耐に次ぐ忍耐。「五葉」候補から外れたもののハルの真の力を信じ、女官たちからの虐めやハルの苦悩にもただ忍耐で、終盤(ほんの数頁、しかも唐突相愛エチで!)ようやく稀な立場に覚醒。即位式にハルが視せた精霊たちのシーンにウットリなので読後感は良いんだけど、育ての兄たちのその後とかなんだかいろいろ物足りない。

2017年7月9日

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読書状況 読み終わった [2017年7月9日]
カテゴリ BL

ディックとユウト、お帰りなさい(嬉)日々のラブいちゃとまさかのクーデター事件。たやすくDEADLOCKの世界に浸れたよ。カラー口絵の3カプも眼福★SSペーパーは「Peaceful time」ユウティはディックに「待て」

2017年7月9日

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読書状況 読み終わった [2017年7月9日]
カテゴリ 好きなBL
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