かまちゃんの本棚»
表示モードをブログにすると、そのままでもレビューが読めます。 好きな作家は、谷崎潤一郎、宮尾登美子、重松清などなど。 フォロー&コメントお気軽に。
かまちゃんさんがお気に入りに登録したレビュー
|
血のつながらないお父さんが雑炊やドーナツを作ってくれたくだりはとてもあたたかくて切なくて、ほろっとしました。 子ども向けに書かれた本ですが(「よりみちパン!セ」版と文庫版、どっちにしようか悩んだ)... 続きを読む » |
|
重松さんらしい、優しいお話。 短編集の主人公たちをそれぞれ「きみ」と二人称で呼ぶ、 そしてそれぞれの主人公たちがみんなつながってる構成が 面白いな、と思いました。 思いがけない子が物語の主人公になっていたりして、 目立たない子、情けない子たちにスポットライトを当てる 優しい視線はさすが。重松さんの真骨頂ですね。 |
|
久々に読んだ小説。実は文庫になるのを何年も待ってました。 何年か前のドラマ「Mother」の筋は、この小説に多少なりともインスパイアされて書かれたのではないかと思いました。 誘拐した子供を深く愛する女... 続きを読む » |
|
|
|
自由律俳句と散文、そして著者による写真。 又吉ファンにならなければ買わなかったであろう1冊。 しかし、ひいき目なしに面白かったです。 ファンでなくても楽しめるんじゃないかしらん。 自分も自由律俳句が詠みたくなった。 そして、幼少期のお写真、かわいすぎー!!! |
|
エクササイズDVD 元ダンサーのトレイシーが考案した筋トレ第一弾。 小さな筋肉を動かして大きな筋肉に刺激を与えるというもの。 決してキツすぎることなく、かといってラクすぎもせず 運動嫌いの私でも、... 続きを読む » |
|
児童文学。 子供にとって逃げ場は必要。 そしてそこで、癒されることができればなお良いと思う。 「おばあちゃん」と言うのは、 そう言う存在であることが多いけれど このおばあちゃん(西の魔女)は、特にとてもあたたかく強い。 ラストは胸に、ぐっときました。 |
|
|
|
おばあちゃんの教育、まいの見る世界、まいとゲンジさんの距離、おばあちゃんと母親の意見の違い。様々なものの中でのまいとおばあちゃんの交流が読者にも呼びかけてくるものがある。 丁寧な作りで、久しぶりにがっつり取り組めた小説。良かった。 |
|
「西の魔女」とは、中学生の少女・まいの祖母のこと。学校へ行けないまいは、田舎の祖母のところで生活することに。まいは、祖母の家系が魔女の血筋だと聞く。祖母のいう魔女とは、代々草木についての知識を受け... 続きを読む » |
|
|
|
|
|
読んでるあいだからものすごく泣いた。 テーマはありふれているけれど重松清の書く死というのが私はすごくすき。 あたたかい死はとても美しいと思うし、私自身も久しぶりに綺麗な涙を流せたと思います。昇華作用のある涙ってきっとこんなもの。 |
|
生きる意味、死ぬ意味をよく教えてくれる本でした。 とても凄くよく書かれてるなぁと思いました。 なぜ自分は生きているんだろうと思う人ほど読んだほうがいいと思う作品です。 |
