私を作った書物のアンソロジー
夢野 旅人さん
兼原 信克
日本経済新聞出版社 (2011年04月15日)
思想・哲学 いま読んでる
ニッコロ・マキアヴェリ 浜田幸策
原書房 (2010年02月25日)
実用書 読み終わった
君主論を4半世紀前に読み マキャベリストのマキャと呼ばれた私だが、実のところこの年になって始めて戦術論を読んでみました 孫子やランチェスター等の戦略論は理解していたつもりだが、民兵の活用 軍事教練の重要性 軍団野営様式、敵中行軍、陣地戦、行軍の隊形...
Luís Miguel Rocha
Putnam Adult (2008年08月14日)
洋書 読み終わった
As Conspiraci fan is very devil! so fanon conspiraci theoroes. Mysterious death of Pope Vatican Bank Freemasons shadowy group called the P1 a secret code young journalist Sarah Mystery envelope Like Dan Brown and 名探偵コナン
講談社 (1989年04月)
文芸 いま読んでる
黒岩 重吾
集英社 (2003年07月25日)
文芸 読み終わった
いつの時代の権力も同じような政争と血脈の争い、そして女 麻呂の野心と衰退 そして新たな人材 不比等はやはり巨大な存在 そして大津の皇子の死はやはり悲劇的だ
童門 冬二
実業之日本社 (2003年09月)
曽呂利新左衛門が幽なるものから実態にしたのは 秀吉以外のキーマンにその実態をみせるためなのだろうが、ここが気に食わなかった。 まるで ドラえもんの世界感に支配されてしまっている さいごまで ほとけの目線で描いて欲しかった そう西遊記の釈迦と悟空の...
神坂 次郎
小学館 (2002年09月)
正直 本のタイトルと装丁に惹かれてかりました この本が江戸から明治の話だということも知らずに手にとりました。 読み始めると お!!時代小説か!!と お語り口が松本大洋の「竹光侍」に似ているな と感じました。 読み進めていくと、これが面白い!!...
石川 能弘
日本放送出版協会 (2002年07月)
時代小説 読み終わった
すばらしく 調べ上げている 大鏡や伊勢物語 日本三大実録もそうであるが おそらく任那や百済、新羅についても詳しくしらべたのであろう 薬子の変→承和の変→応天門の変このあたりの陰謀が上手くおりこまれていて面白かった サブタイトル 在原業平異聞 である...
三波 伸介
イーステージ (2009年12月)
画集 読みたい
すいません立ち読みです。 必ず買います 減点パパや凸凹大学校 笑点で育った私にとって 昭和のコメディアンで尊敬している人です。 絵をみるととても真摯で優しい観察眼をもった人なんだと尊敬します 絵の技量は最近のタレント画伯 やイラストレーター以上の...
梯 久美子
新潮社 (2005年07月28日)
いまさらながら 手にとって読みました あえて閣下と称してレビューを書きます 閣下の作戦が当時の軍部で正しかったのか?奇策であったのか? いずれにしても あの長期戦を戦い抜き 精神的勝利を勝ち得たといってもいいでしょう。 作戦がどう評価されようとも...
五味 康祐
新潮社 (1958年07月)
家康 秀次 秀吉の関係なども してしかりといったところか 疋田影忠はあの兵庫助で壮絶な死をとげた武士か?
スティーヴン バークレイ Steven Barkley
東京学参 (2000年05月)
カサブランカのノベライズいくつか読んだが この本はなかなかできている オリジナルの映画で枢軸国プロパガンダ、ホワイトプロパガンダと呼ばれている映画、そして名作である事は間違いないそして台詞が名言だらけなので なかなか脚本をきづつけづに小説として描...
瀬島 龍三
産経新聞ニュースサービス (1995年09月30日)
ノンフィクション 積読
あの瀬島龍三 自身の回顧録である この本を読むまで瀬島龍三という人物は冷血な人間だとおもっていたが とても、信心深く 人を愛している人 使命感を常にもった人なのだとおもいました。 総じて 呼称は さんや君である そして苦難が人間を作るというのもわ...
野中 郁次郎
日本経済新聞出版社 (2008年07月29日)
日本の第二次世界大戦の失敗の本質とクラセビッツの本質を基調として体系化している。 この著書で毛沢東の戦い方の合理性の凄さと机上の理論のギャップを知り スターリングラードの戦いの情報と戦略の緻密性に対してヒトラーの執拗なこだわりが逆転の戦略につなが...
津本 陽
講談社 (2005年08月)
ノンフィクション 読み終わった
帯に記してあった、「無条件降伏から60年 もはや戦後でなく戦前である」に心惹かれました。 今の極東の安全保障のあり方、今起こっている哨戒艇事件に通じる物もある、そして軍部や政府の過信 そして現場の過信 関東軍の精神論 これは怖いと思った。
司馬 遼太郎
新潮社 (1969年12月)
私は兎にも角にも司馬遼太郎が大嫌いです。 どうも、志と主人公たちや登場人物の睦まじく気持ち悪い脚色が 真実と思えない また坂本龍馬や明治政府の現代での正当性を決定的に位置づけた 政治家のほとんどが明治維新を美化している それは歴史の事実ではない ...
鳥羽 亮
幻冬舎 (2007年07月)
時代小説 いま読んでる
全音楽譜出版社 (2006年04月21日)
楽譜 いま読んでる
旋回とゆびや手先の力の配分とかいろいろヒントがかくされてます
広瀬 美和子
全音楽譜出版社 (2010年05月14日)
全音楽譜出版社 (2009年11月13日)
文藝春秋 (1992年02月)
時代小説 積読
文藝春秋 (1992年01月)
文藝春秋 (1991年12月)
構え位に対しての悩み 兵助もどんどん面倒くさい事にまきこまれてゆく
文藝春秋 (1991年11月)
千代人の関係が深く切なく 官能的になってきます そして根岸矢柄の執拗な攻撃 なんといっても五郎右衛門の壮絶な戦いぶり これ北斗の拳のラオウの最後のシーンでしょ
新陰流の極意の初歩がわかる そし千代の思い
山本 周五郎
角川書店 (1999年08月)
寄藤 文平
大和書房 (2005年12月15日)
思想・哲学
寄藤氏のこのシリーズは大好きです 悩む糸口がとても親身なのです そして展開が多くの人が悩む切り口と理解の辿り方に無理がないのです。 輪廻は浪人生はわらいました。 ジプシーの人の死生感の捉え方に興味をもちました 死の場所やタイミング いろんな数字に...
竹内 整一
筑摩書房 (2009年01月)
普段、あまり新書を読まない私ですが。 本屋で立ち読みしたら、前書きにやられてしまいました。 日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか (ちくま新書) (新書) 竹内 整一 (著) その前書きを紹介引用いたします。 ―阿久悠の「ぼくのさよなら史」の中の...
井上 泰至
春日出版 (2008年05月)
うーん 為永春水の春色梅児誉美の解説本なんだけど 別にこれを題材にしまくても恋愛のテクニックは解説できると思った モーツアルトのドン・ジョバンニとあまりかわらんし。。。
前野 隆司
筑摩書房 (2004年11月)
実用書
脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説― 前野隆司,筑摩書房,2004年11月15日第1刷発行を読んで周辺知識を学習して思ったこと 受動意識仮説―の更なる副題は「ロボットの心の作り方」だそうです 終わりに アイ・ロボットへの想い入れが...
テリー・ファリッシュ バリー・ルート
講談社 (2008年12月12日)
何度か登場している村上春樹の訳本 いつもは外連味で皮肉な感想になっているが この本はとっても素敵だと思いました。 この猫は雌猫なんだが人間のようだ しかも私が好きになるタイプの困った女性でです。 寂しがりやの癖に意地っ張りで いなくなると寂しい ...
ルイス・ジャンピエトリ 沢田 博
イースト・プレス (2009年02月07日)
ノンフィクション
その時、担当関係者としてその場にいましたが、 なにかまったく臨場感が伝わってこない、登場人物や概況は上手く説明できているが、 段取りや情報のセンシティブブな緊迫感が伝わったこない あの作戦の問題点、は多くあり結果的に上手くいったという事実は書い...
藤森 武
平凡社 (2009年02月13日)
写真集
この方の寺の写真や昭和の少女達の写真集大好きなんです。 この別冊を手に取ってみると、エロチシズムも満載 なんか様々な美しさを伝えてくれる、 この人の真実を緻密に射抜く目がほしいです
フレッド アダムズ Fred C. Adams
徳間書店 (2002年07月)
理数系
この本は本当に薦めたい、ビックーバーン インフレーションや地平線問題や平坦問題など多くの事が、本当に見事にわかり易く書かれています。 また説明する逸話も子供や主婦にもわかりやすい説明で書かれています 本の厚さはかなりのものであるが、是非家庭に一...
松本 大洋
小学館 (2006年12月)
コミック
松本 大洋の世界を始めてしりました。 怪しい雰囲気だけど軽快な展開 面白いですね この雰囲気のなかで、時々緊迫が走るのは 凄い表現力だと思う
東野 圭吾 西上 心太
集英社 (2007年05月25日)
文芸
新宿鮫と両さん 藪さんとの絡みが面白い 石田衣良いまいちです 東野圭吾はある意味 両津勘吉を上手く表現しています
マシュー ブレジンスキー Matthew Brzezinski
日本放送出版協会 (2009年01月)
スプートニク 宇宙開発と言う文字だけではかたれない そう、制空権やり遥かに強大な誇示 この赤い月にフルシチョフ、米国、NATO アジアが揺れていた この時点でソ連は世界を掌握した一瞬であった 冷戦はここから始まる
山手 樹一郎 池辺 かつみ
小池書院 (2008年11月10日)
まー楽しいし、小池一夫の作品でどうも子連れ狼のオマージュと感じがするが まいいか
土門 拳 土門 たみ
小学館 (2000年12月)
昭和かつて日本はアジアの一因であり アジアの民族であったと思う。 洟垂れ小僧におしゃまな娘、子供たちのまなざし 貧困のなかで子供が希望を与えてくれる 子供達や学校での生活がよくわかる なんとなく、こういう風景私としてはすれすれすれ、 裸で遊べた...
マービン マイヤー Marvin Meyer
日経ナショナル ジオグラフィック社 (2006年11月30日)
イエスの磔刑を見取り、埋葬し復活の第一証人である 男共はみんな逃げてしまったあとに、現在の強大なキリスト教を作り上げた凄まじい女である事がわかりました。 ユダの福音書が発見されたときも、思ったが、今キリスト教を信じている多くの信者は、矢張り、本...
小池 一夫 神田 たけ志
小池書院 (2006年02月28日)
小野 忠常のお話 子連れ狼と同じ時代の話 柳生と幕府 由比小雪などでてきて面白い。 恋話としてもいいですね。
玄侑 宗久
筑摩書房 (2008年11月10日)
まったく面白くない なんか上から目線 つまり、ところで、そういった、という言葉が多すぎる決して身近には感じない
大和書房 (2008年11月26日)
数字に宇宙観を感じるそして、個人がちっぽけに見える哲学的な本
谷崎 潤一郎
新潮社 (1951年02月02日)
読みにくいよ、どこがゼリフなのかト書きなのか、回想なのかわからない この文体が妙な存在感をまし、フィクションではなく実際に弟子の檢校(佐助)が書いた福音書のようなものなのだろう しかしなんだな、この思想 書かれた時期が昭和8年 日本人の偏向し...
松島 悠佐
ゴマブックス (2005年12月12日)
近代戦争の認識は私も支持しますし 日本の国防に対する意識に脆弱性は認めますが アングロサクソンへのトラウマが強いのではないか?
ジャック・ニコルソン ロブ・ライナー
ワーナー・ホーム・ビデオ (2008年09月25日)
DVD
最高にハッピーエンドの映画です。 私もBucket List をこなしたいものです。 死ぬほど笑いたいというリスト を仕掛けたモーガンフリーマン最高でした。
吉田 一彦
PHP研究所 (2008年11月18日)
情報要員の話はたくさんあるが、分析者と現場を体系的に描いた秀逸な本です
隆 慶一郎
講談社 (1991年11月05日)
時代小説
この本があの覇王伝説コミックに影響を与えている 「兄上に斬れますかね、左門が」 「柳枝の剣か見せてもらおう」 豪剣が炸裂、 攻撃はしない、やわらかく、撓わせて、かわせぬ剣は弾き返す 「そろそろ終わりにしましょう」 十兵衛の右目をもらい、己の腹をき...
池波 正太郎
新潮社 (1985年03月)
下克上の中、現代人の見る、理想の武士道なんてのは当に後の祭り 裏切るのも、忠を尽くすのも、戦略なのです、それは主従関係の中にもある。 だけど、人間の心の中には義や仁があるんだな なんでそんな死に方になっちゃったんだろうな 強右衛門どの 南無
柄谷 行人
講談社 (2001年03月09日)
80年代からの共産圏の崩壊とブルジョア革命そして、日本帝国の思想を達観してみた思想実験 ネーション=ステートの考え方は理解できる、 嗚呼、真実だなと思ったのはブルジョア革命を起こすのは資本主義者なわけでとりわけ愛国主義者が起こす保守的な思想なんだな...
塩野 七生
新潮社 (1992年11月)
今、日本の偽政者が読むべきものであろう 私が今感銘した言葉は人はほとんど常に誰がかが道を踏みしめていった道を歩むものである。 現実主義というか本物のマキャベリストである本人もヒューマンな事を申すものだと感銘しました
三浦俊彦
二見書房 (2008年09月01日)
原爆や無差別爆撃と精密爆撃の相違をアブリオリ的検証する 正しいアプローチだけれど、くどいという感じは否めない、でも教材としては面白い 東京大空襲の考察は近代日本には大事なことであるとかんがえている また歴史的文脈や恣意的な文脈を考察する為に...
押井 守
エンターブレイン (2008年05月02日)
字と行間がたくさんあるので、あっという間に終わった 映画化するというので、ネタばれになるといけないので具体的な内容に触れません。 近未来というが、どうしても現代のアクションものに思える、門田、大薮に近いかも、Stephen Hunterもはいっているのか...
オムニバス
インディーズ・メーカー (2007年09月28日)
護国寺MASHONのBGMです まだ手に入れていないので曲の紹介は聴いたあとにかきます。
ティム・バートン 杉本詠美
小学館プロダクション (2008年01月12日)
お宝本です
スティーヴン・ソンドハイム
BMGインターナショナル (2000年12月20日)
映画を見て本物を聞こうと思いましたが、あんまり録音よくないね でも臨場感はつたわってきます。
夏見 正隆
徳間書店 (2008年09月05日)
日本の弱点ROEの問題を考えさせられたし、現場の本音もわかるが、 話のつながりが奇抜で違和感がある 恋愛はいらないとおもいました。
馳 星周
文藝春秋 (2008年07月)
色々考えさせられました。 1960年代生まれの私たちの正義感とその間この国で生きてきた狭間での発想 そして、ここに存在する少年、少女達の発想は決して、狂気ではない、至極当然の発想である、 織田が巻き込まれ、意志を固めていく姿勢に共感ができる、織田の心...
ニール・F・カミンズ 三宅 真砂子
ソフトバンククリエイティブ (2008年04月19日)
本の内容は地球人が宇宙旅行ができるようになったときの危険を想定しているのだが、様々な事実が上手く埋め込まれている 構成はフィクション仕立てでマックの宇宙公開日誌と言う形を取っていて 想像上の話に一思えるが、実はこれまでの宇宙計画の 隠された...
樋口 芳麻呂
岩波書店 (1987年11月16日)
なんというか、源氏物語の世界がぐぐっとリアルにせまってくるんですよね、六条の御息所や桐壺、嵯峨院、源氏の君達の息吹が伝わってきます。
平岩 弓枝
文藝春秋 (1986年10月)
御宿かわせみ、多様な登場人物が出てきます、 落語のような世界で、江戸の世俗がよく伝わってきます。水戸の梅、幽霊亭の女が好きです。 るいや東吾はさておき 周りの脇が大好きです。 畝源三郎やお吉が絶妙 しかし、東吾は女心がわからん奴です
今谷 明
福武書店 (1992年03月)
室町幕府、や戦国大名の狭間で天皇、朝廷の立ち居地や大名側からの巧妙な政治利用に朝廷、天皇は翻弄されてきた、ある時は財政が逼迫しあるときは対立しなければならない、いずれにしても、如何なる時代においても、天皇は権力に利用される、また江戸時代の大名にも...
大槻 修
岩波書店 (2002年02月15日)
最高ですよ 日本の王朝徒然、シェクスピアより、断然面白い そして、現代のワイドショーよりずーっと面白い。 中吊り広告風に評してみる。 惑わされた末に誘拐、罠に落ちたセレブ―花桜折る少々 涙に暮れる東山の女―このついで ナウンシカ現る 朝廷の...
鷲阪 宗演
大蔵出版 (1995年02月)
理解したこと。 内外打成一辺、主観と客観の合一 遊戯三昧 無心に遊戯するよう 心に罣礒なく法に自在をうること この書は私の聖典とします 迷いは一休の風教 己の研鑽はこの大道無門の境地 六道四生を迷いつづけようと思います
チームJ
日本経済新聞出版社 (2008年05月09日)
なにか思想に偏っているのかとおもったら、流石日経其処は無難な選択をしてきました。 法律が社会制度及び経済を麻痺させている また公務員バリアーの問題 これ重要。
門田 泰明
光文社 (2005年12月08日)
早苗さんの能力と胡蝶のイメージが次作と少し違う 仕方がないか・・・ 政宗の位が決定ずけられる、法皇と霊元天皇と徳川との確執もう少し全面にでてればよかったのにな 所司代ここでもう少し重要な役割をもてばよかったな シリーズに渡って所司代あやふやな...
早苗の心境が上手くつかめない キャストは揃ったのだが、次作の一閃なりとの間に矛盾があるようなきがする 公家たちの思惑ももっと緻密に描いてほしかったな
門田泰明
光文社 (2008年05月13日)
なんという事だろうか。1149ページの時間のうち9合目に差し掛かる手前で、夢が無残にも瓦解してしまった。 おそらく誰もが、傷つき苦難の道ではあるが京にたどり着けば、きっとそれなりの幸せを夢を見続けていたのだろうと思う。 それが無残にも瓦解した、 ...
光文社 (2007年05月10日)
この得なく高い位の素浪人 男として美しく文武に長けた主人公 其れを、支える早苗さんや同心常森 母上をはじめとした紅葉屋敷の住人 そして、目にも留まらぬ、刀裁き、豪胆にして静か 早苗にしても、正宗にしても強すぎる ここまで、天下にまきこまれ...
藤原 伊織
講談社 (1998年07月15日)
新宿 しかも 西口 中央公園 はらはら時計 過去のある男 なんかリズムがいいな
浅田 次郎
集英社 (2002年06月20日)
面白いのだが バブルの昭和なのか 大正時代なのか 明治時代なのか ぐるぐるめまぐるしい
藤沢 周平
新潮社 (1983年09月)
妻というもの、女の気持ちというもの 男からみたおんな 女の乳房への拘り、いろいろ考えさせられました。 ぎらぎらしてるとよっぽど惚れてないと 女は怖くてついてこれないんだなw
新潮社 (2006年07月15日)
映画はまだ見ていない 清兵衛の話がこんなに短いとは思ってもいなかった。 映画の先入観がないせいか清兵衛の人物像に独特な個性と憧れが持てた、なぜ黄昏とあだ名が付いたのか、士道と夫婦愛の狭間で、それでもこれが士道なのかも知れない。深いです、そ...
藤田 雅矢
新潮社 (1998年08月)
団長のトミーが怪ですねw 時代もなんか懐かしい気がする。 あの時代の少年の冒険心がふつふつわいてきます。
高倉 健 唐仁原 教久
集英社 (2003年11月20日)
エッセイ
この人は本当に絵になる男だ、その瞳に写る目の奥は優しさと、思いやりに包まれている。 包容力のある文章、上手い下手という問題でははなく、何を見て、何を感じてきたかを伝えるエネルギーがある。
小学館 (1998年10月)
土門拳さんの塔の写真はとっても静かなたたずまいと趣きをもっています。
天野 純希
集英社 (2008年01月05日)
あまり、若い新鋭作家さんの本はよまないのだけど、此れは面白い、小国一座 川原芸人の考察、当時の海外文化の浸透性を考察した結果、これはこれでとてもリアルなシーンとサウンドが頭の中によぎる、 三味線に笛 そして、多分アフリカンなビートのパーカッション...
ロドルフ・カッセル
日経ナショナルジオグラフィック社 (2006年06月02日)
近年いろんな研究所や解読がすすみ キリストの時代や思考が理解されてきた とても面白いです。 組織論としては説得力がある 江戸時代のお家騒動と言うべきか 志道と捉えるべきか いづれにしてもユダがキーマンで キリストがどれだけ彼に期待していたのか が...
遠藤 寛子
筑摩書房 (2006年08月)
先に紹介した数学ガールのタイトルは この本にインスパイアーされたにちがいないwしかし、この本のオリジナルは実在の算法少女が父親の手伝いでその才も本物 でもこの本 昭和のライトノベルなんだよね、それにしては、しっかりした作りです 浅草観音様の前で...
結城 浩
ソフトバンククリエイティブ (2007年06月27日)
「蹴りたい背中」を意識しているのだろうか ミクラ 妹系キャラのテトラ 俺だったらミクラを一方的にしゃべらせはしない 彼女の出す宿題もストレートに解答しない、彼女には受身になれない。 素数 素因数分解のやりあいならいくらでも応じるが 複素数で回転...
ステファヌ・ウエ 中条 省平
白夜書房 (2007年11月20日)
コミック化がこんなにもありがたいと思った事はなかった。 回想と恋愛 嫉妬 複雑な人間関係 第二巻が待ちどうしい
桜井 進 中村 義作
PHP研究所 (2007年12月18日)
数式を編み出すまでの苦労とネイピアや愛シュタインなどのプロフィールを紹介 数式が実際どうやって活用されているのかなど、わかりやすく書かれています。
マリリン・バーンズ マーサ・ウェストン
晶文社 (1985年03月25日)
かつて、ネットでのディスカッションで、若者と哲学の話をしたことがある当時19歳であったと思う。彼の文章は理路整然なものであたっが、文章の中身はなにもなかった。そして検索という手法を使ってある程度の知識をよせあつめ文章を作り出している自分の文章を正し...
佐藤 健三 西村 惠信
小学館 (2007年12月04日)
敬愛してやまない、一休宗純の目線で般若心経を説いた、とてもすがすがしい入門書です。一休さんの遺した「一休和尚法語」 「一休道歌」「一休骸骨」や「一休蜷川狂歌問答集」や「水鏡」の言葉を使って般若心経を説いていく、またエピソードもたくさん書かれていて...
松宮 哲夫
岩波書店 (2007年09月05日)
此れは素晴らしい 塩野直道らがこれまでの黒表紙と呼ばれていた教科書に数理思想を盛り込みたくみな挿絵とアプローチの仕方で小学生に数の概念 確率論、微分積分や空間概念の考え方をいれた 理想の算数の教科書 戦時のたった6年間しか使われなかった幻の教科書...
リサ ランドール Lisa Randall
日本放送出版協会 (2007年06月)
久々に脳に刺激を与えてくれる厚い本だ 5次元でも三次元でも6次元でもn次元でも数学的に可能であり真理である。 また我々の感じる3次元の世界が単なる3次元のポケットだという言い回しに、納得 そして、日常の常識にも解けていない事象がある事に そうだペ...
ウォルフガング・ロッツ 朝河 伸英
早川書房 (1982年03月30日)
スパイになる素質いろいろ描いてあるが 最初から怪しく且つ機転が利く生き方ができなくちゃいけませんということだね なんにしても覚悟がいるということだ、 なりすまし、言い逃れ大変ですね。 偽の存在を限りなく本物にしなくてはならないのだから、情報...
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