私を作った書物のアンソロジー
かれも、若いのだろか ボードレールなのかランボーなのか、いやどちらでもない。 それとも女々しいだけなのか、それともマリア信仰の鏡なのか? しかしわかる描写もある。 「山羊のうた」の木陰がとてもストレートに我が心にしみる、 「神社の鳥居が光をうけて 楡(にれ)の葉が小さく揺すれる 夏の昼の青々した木陰は 私の後悔を宥(なだ)めてくれる」 登録日 : 2007年09月30日 00:27:12
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