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夢野 旅人さんの本棚 > 桃山ビート・トライブ


夢野の知恵蔵»

私を作った書物のアンソロジー

レビュー by 夢野 旅人さん

時代小説   3

あまり、若い新鋭作家さんの本はよまないのだけど、此れは面白い、小国一座 川原芸人の考察、当時の海外文化の浸透性を考察した結果、これはこれでとてもリアルなシーンとサウンドが頭の中によぎる、
三味線に笛 そして、多分アフリカンなビートのパーカッション とっても楽しいではないか、アイドルなのかなんなのか舞姫連中もでてくるし、なかなかにぎやか、そこに毒として石田三成 豊臣の影が
なかな活劇です。
黒人パーカッションの弥介は
おそらく信長のファースト侍であった黒人武将がモデルになっているのだろう。
登録日 : 2008年01月20日 00:33:54


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