私を作った書物のアンソロジー
敬愛してやまない、一休宗純の目線で般若心経を説いた、とてもすがすがしい入門書です。一休さんの遺した「一休和尚法語」 「一休道歌」「一休骸骨」や「一休蜷川狂歌問答集」や「水鏡」の言葉を使って般若心経を説いていく、またエピソードもたくさん書かれていて 一休さんを知るにはとても良い。 また、佐藤健三氏の撮る野仏も愛らしい 登録日 : 2007年12月06日 19:26:31
まだコメントはありません。
コメント
まだコメントはありません。