夢野 旅人さんの本棚 > 神は妄想である―宗教との決別
レビュー by 夢野 旅人さん
思想・哲学
2007-08-20T18:58:58+09:00
相変わらず分厚い でも、今回は残念
非常に引用が多い 文献よりNETの引用が多いのではないか?
無神論者を敢えて標榜する必要はそれほどないと思う。ヒステリックに表現しすぎ
もっと科学的に神の無存在を証明すべきで
宗教の妄想が産む大衆の騒動の危険を危惧するところを強調すべきではないのか。
そして、主な神の視点はキリスト教とイスラームに限定しているところが、狭義な作品だと感じました。
登録日 : 2007年08月20日 18:58:58
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