先に紹介した数学ガールのタイトルは
この本にインスパイアーされたにちがいないwしかし、この本のオリジナルは実在の算法少女が父親の手伝いでその才も本物
でもこの本 昭和のライトノベルなんだよね、それにしては、しっかりした作りです
浅草観音様の前で江戸の町人と武士を巻き込んだ 斬九郎でも出てきそうな雰囲気ではじまる
でも、あまり数学的な話はでこない
いいたい事は小さい流派争いなんかしてるから、せっかくの学問が西洋に負けるという結果 ご用心ということですな。
若い人達にぜひお勧め
登録日 : 2008年01月20日 00:06:42
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