夢野の知恵蔵»
私を作った書物のアンソロジー
レビュー by 夢野 旅人さん
かつて、ネットでのディスカッションで、若者と哲学の話をしたことがある当時19歳であったと思う。彼の文章は理路整然なものであたっが、文章の中身はなにもなかった。そして検索という手法を使ってある程度の知識をよせあつめ文章を作り出している自分の文章を正しいと自負してしまう気があった、私は温故知新、もっと本を読んだり人と出会ったほうがよいと叱咤したのだが、受入れてもらえなかった。
この本はそういう人達に手にとって欲しいものである。
少し目次を紹介しておきます。
1、自分流で考えちゃだめだ2、自分の事なら良く知ってるてほうとう?3 いいセンスをもたなくちゃいけないね
ようは、養老さんの「バカの壁」と同じ事を言っています。
登録日 : 2007年12月29日 23:43:32


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